海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 121〜140 7/9ページ
No.43
(3pt)

石油を軸にした近代史

ページを進めていく中、「こんな凄い人間が本当に日本に存在したのが?」と疑いたくなる程、鐵造という名の主人公の潔癖さ、清さ、愛国心、経営哲学に驚かされてばかりだった。

そして、鐵造をとりまく人物は鐵造と同じくらい、またはそれ以上に凄い人格者ばかり。
持ち家を2度も売却して鐵造の会社運営に協力する友人。
献身的に支える妻。
高い士気を持ち、常に会社のため、日本のために!と邁進する社員たち。

出てくる人物があまりにも出来すぎの人格者ばかりなので、小説としては深みと面白みに欠ける部分があったが、出光興産の創業者の“半ば”伝記を読んだと思えばそれはなかなか楽しい読書タイムだったように思う。

またこの本は、「エネルギー問題(石油)からみた近代史」として読む事もできる。
日本では学校で近代史をほとんど教えていないに等しいので、日本がどういった問題からアメリカと戦争するに至ったのか? 何故負けたのが? が石油を軸で描かれているので大変興味深い。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.42
(3pt)

いい意味でも悪い意味でも企業紹介のVTR的

話題の本屋大賞受賞作
半ばミーハー気分で買いましたが、「まぁーわるくはないかな?」といった感想を得ました。

この作品の売りはとにかく「熱い」一面を強調していることのように感じました

戦後の不況期、敗戦の虚脱感と明日への絶望感に負けることなく仕事に打ち込む従業員
GHQ統治下においても影響力を保ち続けている派閥・官僚組織
国益を第一にその派閥体制と奮闘し続ける主人公
この三者が入り乱れる物語は事実熱さを感じさせるものに仕上がっていると思う

しかし、そこ以外には何も感じられなかったのもまた事実

NHKの戦後ドキュメンタリーを一度でも拝見したことのある人ならばご存知だと思うが、(現代においても)裏舞台は表舞台よりも複雑なのが人であったり、社会だと思う

大戦後の社会をどうするかで既に連合国側では米ソの陣取り合戦は始まっていたとも言われているし
その中で日本を非軍事化しつつも、完全に骨抜きにはしたくない(という思惑がアメリカにはあったと言われている)

従業員にしても一人の人間である以上、その中ではもっと複雑な心理が展開されてもいいはずに思えてしまう

そういう要素はこの作品では一切描かれておらず、とにかく体制と戦い困難な事業を成し遂げて行く姿が描かれているのみである

就職活動をしたことのある人ならば、一度は企業紹介のVTR(営業課の社員が「顧客のために」をスローガンに仕事をして行く姿)であったり、企業パンフレットを目にしたことがあると思う

この作品はいい意味でも悪い意味でもあのノリに近いものがあると思う。徹底した熱意アピールの文と呼べる

ただ、それ以上のものは何もない
料理で言えば最初から最後までずっと味の濃いものばかりが続くコースに近い

最初は面白くとも、上巻の四分の一を過ぎた辺りから展開が読める、またそもそも文体に飽きる などか原因で面白みが急激になくなって行くのを感じた

皆さんが読むとして、自分がその場にいたら
「まぁー中古でならいいんじゃない?名作ではないと思うけど...」と感想を述べている姿がイメージできるので、中間の三つ星評価をさせてもらった
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.41
(3pt)

いい意味でも悪い意味でも企業紹介のVTR的

話題の本屋大賞受賞作
半ばミーハー気分で買いましたが、「まぁーわるくはないかな?」といった感想を得ました。

この作品の売りはとにかく「熱い」一面を強調していることのように感じました

戦後の不況期、敗戦の虚脱感と明日への絶望感に負けることなく仕事に打ち込む従業員
GHQ統治下においても影響力を保ち続けている派閥・官僚組織
国益を第一にその派閥体制と奮闘し続ける主人公
この三者が入り乱れる物語は事実熱さを感じさせるものに仕上がっていると思う

しかし、そこ以外には何も感じられなかったのもまた事実

NHKの戦後ドキュメンタリーを一度でも拝見したことのある人ならばご存知だと思うが、(現代においても)裏舞台は表舞台よりも複雑なのが人であったり、社会だと思う

大戦後の社会をどうするかで既に連合国側では米ソの陣取り合戦は始まっていたとも言われているし
その中で日本を非軍事化しつつも、完全に骨抜きにはしたくない(という思惑がアメリカにはあったと言われている)

従業員にしても一人の人間である以上、その中ではもっと複雑な心理が展開されてもいいはずに思えてしまう

そういう要素はこの作品では一切描かれておらず、とにかく体制と戦い困難な事業を成し遂げて行く姿が描かれているのみである

就職活動をしたことのある人ならば、一度は企業紹介のVTR(営業課の社員が「顧客のために」をスローガンに仕事をして行く姿)であったり、企業パンフレットを目にしたことがあると思う

この作品はいい意味でも悪い意味でもあのノリに近いものがあると思う。徹底した熱意アピールの文と呼べる

ただ、それ以上のものは何もない
料理で言えば最初から最後までずっと味の濃いものばかりが続くコースに近い

最初は面白くとも、上巻の四分の一を過ぎた辺りから展開が読める、またそもそも文体に飽きる などか原因で面白みが急激になくなって行くのを感じた

皆さんが読むとして、自分がその場にいたら
「まぁー中古でならいいんじゃない?名作ではないと思うけど...」と感想を述べている姿がイメージできるので、中間の三つ星評価をさせてもらった
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.40
(3pt)

「生産」が儲けが目的でなく従事者の生活の手段となっている

資本主義的生産システムから距離をおいた社長さんで特別(特殊)な愛すべき御仁である。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.39
(3pt)

いまいち

人の歴史物語でスピードのある展開の面白さはありました。いまいちと思ったのは、鐵造の人物像をもっときめ細かく書いて欲しかったと思いました。それと、出光の素晴らしい文字の
表記がなかったことが寂しかったです。私は、12歳の時あの文字に出会って感動しました。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.38
(3pt)

いまいち

人の歴史物語でスピードのある展開の面白さはありました。いまいちと思ったのは、鐵造の人物像をもっときめ細かく書いて欲しかったと思いました。それと、出光の素晴らしい文字の
表記がなかったことが寂しかったです。私は、12歳の時あの文字に出会って感動しました。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.37
(3pt)

「生産」が儲けが目的でなく従事者の生活の手段となっている

資本主義的生産システムから距離をおいた社長さんで特別(特殊)な愛すべき御仁である。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.36
(3pt)

頼まれて購入した本なので読んでいません。

頼まれて購入した本なので読んでいません。 本の状態はよかったです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.35
(3pt)

頼まれて購入した本なので読んでいません。

頼まれて購入した本なので読んでいません。 本の状態はとてもよかったです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.34
(3pt)

頼まれて購入した本なので読んでいません。

頼まれて購入した本なので読んでいません。 本の状態はよかったです。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.33
(3pt)

期待しただけに...

これまで百田氏の他の著書を読み、粗削りな面有れど、世の注目に値する筆力を持つと感じ、期待を持ってこの上下巻を手にした。
決して悪くは無い。
他の著書と同じく著者は課題の為に真摯に取材・情報収集を行ったのが伝わって来る。
この本の主人公のモデルである出光興産の創業者、出光佐三氏は傑物であったし、石油業界のみならず、国家に対しても大きな貢献が有った事は紛れもない事実である。

ただ、ある程度以上の世代の人間から見ると、最近まで存命であった人物をあくまでも英雄化する描写が徹頭徹尾続いてしまうと、やや平坦な印象は禁じ得ず、敢えて悪い言葉で言うなら、「御用社史」の様に感じてしまう面も有る。
どんな傑物の人生・人格にも、光が有れば影が有るのが普通で、この著書においては光の面ばかりが強調され描写されるている感は禁じ得ない。

また、幾人かの他のレビュアーの方々が指摘されている通り、この上下巻の長さが、その平坦な印象を強くしているのも事実であるように思う。
もし内容を厳しく取捨選択したら、1冊に収まり、更に良い物になったのではないだろうか。

この著はある意味、記録書の様であり、それが強みであると共に当方にとっては残念な面でもあった。
一人の傑物の様々な功績、そしてその功績達が生まれた背景を詳しく知るには秀逸な著書であるが、「永遠の0」の様に、理屈では無い感情の塊が押し寄せてくる事も無い。

ともあれ、著者の次作にもう一度期待したい。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.32
(3pt)

期待しただけに...

これまで百田氏の他の著書を読み、粗削りな面有れど、世の注目に値する筆力を持つと感じ、期待を持ってこの上下巻を手にした。
決して悪くは無い。
他の著書と同じく著者は課題の為に真摯に取材・情報収集を行ったのが伝わって来る。
この本の主人公のモデルである出光興産の創業者、出光佐三氏は傑物であったし、石油業界のみならず、国家に対しても大きな貢献が有った事は紛れもない事実である。

ただ、ある程度以上の世代の人間から見ると、最近まで存命であった人物をあくまでも英雄化する描写が徹頭徹尾続いてしまうと、やや平坦な印象は禁じ得ず、敢えて悪い言葉で言うなら、「御用社史」の様に感じてしまう面も有る。
どんな傑物の人生・人格にも、光が有れば影が有るのが普通で、この著書においては光の面ばかりが強調され描写されるている感は禁じ得ない。

また、幾人かの他のレビュアーの方々が指摘されている通り、この上下巻の長さが、その平坦な印象を強くしているのも事実であるように思う。
もし内容を厳しく取捨選択したら、1冊に収まり、更に良い物になったのではないだろうか。

この著はある意味、記録書の様であり、それが強みであると共に当方にとっては残念な面でもあった。
一人の傑物の様々な功績、そしてその功績達が生まれた背景を詳しく知るには秀逸な著書であるが、「永遠の0」の様に、理屈では無い感情の塊が押し寄せてくる事も無い。

ともあれ、著者の次作にもう一度期待したい。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.31
(3pt)

期待しただけに...

これまで百田氏の他の著書を読み、粗削りな面有れど、世の注目に値する筆力を持つと感じ、期待を持ってこの上下巻を手にした。
決して悪くは無い。
他の著書と同じく著者は課題の為に真摯に取材・情報収集を行ったのが伝わって来る。
この本の主人公のモデルである出光興産の創業者、出光佐三氏は傑物であったし、石油業界のみならず、国家に対しても大きな貢献が有った事は紛れもない事実である。

ただ、ある程度以上の世代の人間から見ると、最近まで存命であった人物をあくまでも英雄化する描写が徹頭徹尾続いてしまうと、やや平坦な印象は禁じ得ず、敢えて悪い言葉で言うなら、「御用社史」の様に感じてしまう面も有る。
どんな傑物の人生・人格にも、光が有れば影が有るのが普通で、この著書においては光の面ばかりが強調され描写されるている感は禁じ得ない。

また、幾人かの他のレビュアーの方々が指摘されている通り、この上下巻の長さが、その平坦な印象を強くしているのも事実であるように思う。
もし内容を厳しく取捨選択したら、1冊に収まり、更に良い物になったのではないだろうか。

この著はある意味、記録書の様であり、それが強みであると共に当方にとっては残念な面でもあった。
一人の傑物の様々な功績、そしてその功績達が生まれた背景を詳しく知るには秀逸な著書であるが、「永遠の0」の様に、理屈では無い感情の塊が押し寄せてくる事も無い。

ともあれ、著者の次作にもう一度期待したい。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.30
(3pt)

期待しただけに...

これまで百田氏の他の著書を読み、粗削りな面有れど、世の注目に値する筆力を持つと感じ、期待を持ってこの上下巻を手にした。
決して悪くは無い。
他の著書と同じく著者は課題の為に真摯に取材・情報収集を行ったのが伝わって来る。
この本の主人公のモデルである出光興産の創業者、出光佐三氏は傑物であったし、石油業界のみならず、国家に対しても大きな貢献が有った事は紛れもない事実である。

ただ、ある程度以上の世代の人間から見ると、最近まで存命であった人物をあくまでも英雄化する描写が徹頭徹尾続いてしまうと、やや平坦な印象は禁じ得ず、敢えて悪い言葉で言うなら、「御用社史」の様に感じてしまう面も有る。
どんな傑物の人生・人格にも、光が有れば影が有るのが普通で、この著書においては光の面ばかりが強調され描写されるている感は禁じ得ない。

また、幾人かの他のレビュアーの方々が指摘されている通り、この上下巻の長さが、その平坦な印象を強くしているのも事実であるように思う。
もし内容を厳しく取捨選択したら、1冊に収まり、更に良い物になったのではないだろうか。

この著はある意味、記録書の様であり、それが強みであると共に当方にとっては残念な面でもあった。
一人の傑物の様々な功績、そしてその功績達が生まれた背景を詳しく知るには秀逸な著書であるが、「永遠の0」の様に、理屈では無い感情の塊が押し寄せてくる事も無い。

ともあれ、著者の次作にもう一度期待したい。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.29
(3pt)

下巻は尻すぼみ・・・

図書館予約が漸く回って来たので一気読み。
上巻はぐいぐい引き込まれて一気に読んだが、下巻はどうも尻すぼみ感があって流し読み状態・・・

帯にあるような「ホルムズ海峡突破!敵は英国海軍!」とかとあるけど、英国海軍と対決することもなく、すんなりホルムズ海峡通ってしまうので、「あら・・・」と、ちょっと拍子抜け。

出光佐三の凄さは分かったけども、どうも超人過ぎて親近感がもう一つ沸かなかった。
「永遠の0」の宮部航空兵の登場は粋な演出であったが。

ちなみに小生、旧出光姫路製油所(現在はPanasonic)の近所が実家であり、飾磨区妻鹿日田町が日田重太郎から命名されたものであるのは、驚きとともに感動を覚えた。
このあたりの調査はさすがに凄いなと筆者のリサーチ力に改めて驚かされた。

個人的には「永遠の0」には及ばないまでも、企業人は必読の書かと。
ただ、出光はあまりに大企業のエリート集団であり、親近感は沸かなかったが(苦笑)。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.28
(3pt)

下巻は尻すぼみ・・・

図書館予約が漸く回って来たので一気読み。
上巻はぐいぐい引き込まれて一気に読んだが、下巻はどうも尻すぼみ感があって流し読み状態・・・

帯にあるような「ホルムズ海峡突破!敵は英国海軍!」とかとあるけど、英国海軍と対決することもなく、すんなりホルムズ海峡通ってしまうので、「あら・・・」と、ちょっと拍子抜け。

出光佐三の凄さは分かったけども、どうも超人過ぎて親近感がもう一つ沸かなかった。
「永遠の0」の宮部航空兵の登場は粋な演出であったが。

ちなみに小生、旧出光姫路製油所(現在はPanasonic)の近所が実家であり、飾磨区妻鹿日田町が日田重太郎から命名されたものであるのは、驚きとともに感動を覚えた。
このあたりの調査はさすがに凄いなと筆者のリサーチ力に改めて驚かされた。

個人的には「永遠の0」には及ばないまでも、企業人は必読の書かと。
ただ、出光はあまりに大企業のエリート集団であり、親近感は沸かなかったが(苦笑)。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.27
(3pt)

まあまあ

本書のような日本人が存在したという事実を知ることができよかった。
ただ、内容にはそれほど引き込まれなかった。
下巻に期待したい。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.26
(3pt)

まあまあ

本書のような日本人が存在したという事実を知ることができよかった。
ただ、内容にはそれほど引き込まれなかった。
下巻に期待したい。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.25
(3pt)

歴史書

出光興産のタンカーの話は中学校の社会科の授業で聞いたことがありました。
この本を読んでその詳細が分かりましたが、文章は情景描写に乏しく、歴史書を読んでいる感覚でした。
ゆっくり味わいながら読む本ではありません。
出光左三の凄さを伝える本です。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.24
(3pt)

歴史書

出光興産のタンカーの話は中学校の社会科の授業で聞いたことがありました。
この本を読んでその詳細が分かりましたが、文章は情景描写に乏しく、歴史書を読んでいる感覚でした。
ゆっくり味わいながら読む本ではありません。
出光左三の凄さを伝える本です。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649