海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 61〜80 4/9ページ
No.103
(3pt)

あまり、のめりこめませんでした

話題作だと購入しましたが、内容が似たような内容の繰り返しだったり、だらだらとした印象を受け、やっと最後まで読みました。
主人公の偉大さは伝わりましたが、面白さに欠けると思いました。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.102
(3pt)

ビミョウ…

モデルとなった出光氏は、尊敬すべき方だと思います。
日本を作った偉大な先輩方のお一人なんだと思います。

出光氏をモデルにして、歴史を描ききって下さった百田氏にも、感謝すべきなんだと思います。
勉強になりました。

しかし、御用小説のような印象がぬぐえません…
私の意識が貧しいからでしょうか?
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.101
(3pt)

ビミョウ…

モデルとなった出光氏は、尊敬すべき方だと思います。
日本を作った偉大な先輩方のお一人なんだと思います。

出光氏をモデルにして、歴史を描ききって下さった百田氏にも、感謝すべきなんだと思います。
勉強になりました。

しかし、御用小説のような印象がぬぐえません…
私の意識が貧しいからでしょうか?
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.100
(3pt)

ビミョウ

モデルとなった出光氏は、尊敬すべき方だと思います。
日本を作った偉大な先輩方のお一人なんだと思います。

出光氏をモデルにして、歴史を描ききって下さった百田氏にも、感謝すべきなんだと思います。
勉強になりました。

しかし、御用小説のような印象がぬぐえません…
私の意識が貧しいからでしょうか?
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.99
(3pt)

ビミョウ

モデルとなった出光氏は、尊敬すべき方だと思います。
日本を作った偉大な先輩方のお一人なんだと思います。

出光氏をモデルにして、歴史を描ききって下さった百田氏にも、感謝すべきなんだと思います。
勉強になりました。

しかし、御用小説のような印象がぬぐえません…
私の意識が貧しいからでしょうか?
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.98
(3pt)

自分の判断で

アマゾンのレビューもキチガイ左翼が好き勝手に書き散らかして、ま 全く無意味なものになってしまった。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.97
(3pt)

自分の判断で

アマゾンのレビューもキチガイ左翼が好き勝手に書き散らかして、ま 全く無意味なものになってしまった。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.96
(3pt)

レビューをよく見ていれば

レビューをよく見ていれば買わなかった。
著者の作品は、「永遠の0」、「影法師」に続き読ませていただきました。
本屋大賞受賞、文庫発売1日で100万部という、実績と宣伝に乗せられて
買ってみました。

しかし読んでみての感想は、「そんなに面白くはない。」です。
私は「永遠の0」は、非常に感動しましたが、この作品はあまり感動もしませんでした。

多くのレビューにもあるとおり展開がワンパターンで、上巻の前半までは新鮮味があって
読めるのですが、それ以降は同じ展開が繰り返され、下巻では主人公の晩年までを
無理やり詰め込んだ感じで、さらに粗く説明に終始するようになります。

ベストセラー作家だけあって、読みやすいのですが、実話を綺麗なお話にまとめた
だけという印象でした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.95
(3pt)

レビューをよく見ていれば

レビューをよく見ていれば買わなかった。
著者の作品は、「永遠の0」、「影法師」に続き読ませていただきました。
本屋大賞受賞、文庫発売1日で100万部という、実績と宣伝に乗せられて
買ってみました。

しかし読んでみての感想は、「そんなに面白くはない。」です。
私は「永遠の0」は、非常に感動しましたが、この作品はあまり感動もしませんでした。

多くのレビューにもあるとおり展開がワンパターンで、上巻の前半までは新鮮味があって
読めるのですが、それ以降は同じ展開が繰り返され、下巻では主人公の晩年までを
無理やり詰め込んだ感じで、さらに粗く説明に終始するようになります。

ベストセラー作家だけあって、読みやすいのですが、実話を綺麗なお話にまとめた
だけという印象でした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.94
(3pt)

読みやすいが、なんか内容が薄い

大変読みやすく、激動の時代の話だけあって、あっと言う間に読み終み終えました。主人公の魅力は非常に伝わって来ましたが、良いことばかりしか書かれておらず、もう少し悪い部分について書かれていないと、面白味がないなと思いました。よく似たストーリーの『不毛地帯』の方が、ドロドロとしたドラマが表現されていて、より面白いかなと思いました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.93
(3pt)

読みやすいが、なんか内容が薄い

大変読みやすく、激動の時代の話だけあって、あっと言う間に読み終み終えました。主人公の魅力は非常に伝わって来ましたが、良いことばかりしか書かれておらず、もう少し悪い部分について書かれていないと、面白味がないなと思いました。よく似たストーリーの『不毛地帯』の方が、ドロドロとしたドラマが表現されていて、より面白いかなと思いました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.92
(3pt)

わりと

ずっとおなじ展開。相手は変わるけどもてつぞーは変わらず社員もてつぞーに逆らえず。
0の方が良かったかな
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.91
(3pt)

うわさ

ほどではない
悪くはないが評判がよ過ぎ。
あ、でも経営者には読んで貰いたい。
今、社員とその家族が俺の両肩にのし掛かってるなどと思っている経営者はいない。
経営者とはこうあるべき。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.90
(3pt)

わりと

ずっとおなじ展開。相手は変わるけどもてつぞーは変わらず社員もてつぞーに逆らえず。
0の方が良かったかな
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.89
(3pt)

うわさ

ほどではない
悪くはないが評判がよ過ぎ。
あ、でも経営者には読んで貰いたい。
今、社員とその家族が俺の両肩にのし掛かってるなどと思っている経営者はいない。
経営者とはこうあるべき。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.88
(3pt)

作品の深みが足りない

ある地方のラジオ番組で、作者が電話で「下巻は上巻よりも10倍面白いですよ」と伝えていましたが、実際私が読んだ感想では下巻は上巻より半分くらいの面白味しか感じませんでした。

実在の主人公をモデルにした物語ですが、それがどこか中途半端で、作品の出来栄えにしても深みが足りないと感じます。あまりにも色々な側面を書きすぎているためか、作品にのめり込めない感があります。

同じような作品を森村誠一氏が書いていたら、どんなものになっていたのかなと思いました。

いっそうのこと、実名を出してノンフィクションにした方が良かったかもしれません。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.87
(3pt)

作品の深みが足りない

ある地方のラジオ番組で、作者が電話で「下巻は上巻よりも10倍面白いですよ」と伝えていましたが、実際私が読んだ感想では下巻は上巻より半分くらいの面白味しか感じませんでした。

実在の主人公をモデルにした物語ですが、それがどこか中途半端で、作品の出来栄えにしても深みが足りないと感じます。あまりにも色々な側面を書きすぎているためか、作品にのめり込めない感があります。

同じような作品を森村誠一氏が書いていたら、どんなものになっていたのかなと思いました。

いっそうのこと、実名を出してノンフィクションにした方が良かったかもしれません。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.86
(3pt)

良かったのですが…

あまり面白くないな、と思いながら、なんとか最後まで読みました
すると特に後半では何度か、ウルウルっとすることが…(笑
でも、これほどまでに売れ、これほどまでに評価されるものだとは、
なんだかピンときませんでした。
私が男性で、もうちょっと年上だったら、もっと感動するのかなぁ(笑
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.85
(3pt)

良かったのですが…

あまり面白くないな、と思いながら、なんとか最後まで読みました
すると特に後半では何度か、ウルウルっとすることが…(笑
でも、これほどまでに売れ、これほどまでに評価されるものだとは、
なんだかピンときませんでした。
私が男性で、もうちょっと年上だったら、もっと感動するのかなぁ(笑
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.84
(3pt)

史実とフィクションの境目が分からない

百田氏のストーリーテラーとしての能力は素晴らしいものがあります。
この小説も、上下二巻の長編ですが一気に読めました。私が知らなかったことも多くあり勉強になりました。
ですが、読み終えて深い感銘を受けてから、引っかかることを調べていくうちに「ん?」と感じることがあまりにも多いことに気づきました。

永遠の0 (講談社文庫)
影法師 (講談社文庫)
といった、百田氏が上梓した「純然たるフィクション」と違い、この本は、実在の人物である出光佐三、実在の企業である出光興産を描いていると公にしている作品です。
ストレートに「出光佐三」といった題名にして、登場人物も全て実名にして、参考文献への脚注もつけた「史伝」のスタイルで書くべきであった、と思います。
※ 百田氏にそのような本を書けるのか、百田氏がそのような本を書くのか、という問題は別ですが。

すなわち、阿川弘之の
山本五十六 (上巻) (新潮文庫) 山本五十六 (下巻) (新潮文庫)
米内光政 (新潮文庫)
井上成美 (新潮文庫)
の『海軍三部作』のようなスタイルです。

阿川弘之の『海軍三部作』は、昭和30年代から50年代、山本・米内・井上の三提督を良く知っている海軍関係者が健在だった時期にインタビューを重ねて書かれたものですが、例えば明治13年生まれの米内の幼少期・青年期については「既に知る人が現存しない」として確かな資料で分かる概略を述べるのみに留めています。阿川氏の意見は「自分が考えるに・・・」などと分かるように書き、三提督の人間像を深く掘り下げています。

一方、この「海賊とよばれた男」は、参考文献として多数の本を挙げておりますが、どこまでが史実でどこからがフィクションなのか判然としません。
登場人物も仮名の人と実名の人が入り交じっており、仮名の人は実在したのか架空なのか分かりません。

一番引っかかるのは、国岡が独立して起業する際に「自分の家屋敷を売り払って、他人である国岡に開業資金を提供してくれた」日田重太郎です。この人は物語の中に何度も出てきます。

常識で考えてそんな太っ腹な人が実在するとは考えにくいのですが、実在したとすれば凄いことです。
しかし、この小説を読んでも実在したのか否かは見当がつきません。
日田重太郎とその事績が架空だとすると、物語の根底が抜け落ちてしまうように思います。同じことが物語の随所でなされていると想像すると、感動して良いのかどうか躊躇を感じてしまいます。
※ 出光興産の公式サイトには日田重太郎のことは何も書かれていません。

なお、出光興産は
「借金して土地を買い、その土地を担保にさらに土地を買い、設備投資をする」
経営をしてきました。

この経営方法は、「土地の値段が下がり、担保価値が下がる」ようになると行き詰まります。
1990年代のバブル崩壊後、土地は必ず値上りするという「土地神話」によって同じような経営をしていた企業が多数破綻しました。その一番有名な例が、中内功氏が一代で築いたダイエーです。

出光興産は、90年代には有利子負債が約2兆5千億円に達し、格付会社ムーディーズから「破綻寸前の企業」の格付けを受けて存続が危ぶまれたようです。ただし、ダイエーのように破綻には至らず、内部改革で事業を再構築し、株式を上場し、より「普通の企業」に近づいて現在に至っています。

この経緯については
出光興産の自己革新 (一橋大学日本企業研究センター研究叢書 4)
に詳細に書かれているようです。抜粋にあたる 一橋大学准教授 島本実氏 の論文がネット上で閲覧できます。グーグルで「出光興産 有利子負債 上場」で検索すると出てきます。

出光興産が潰れそうになったのは、出光佐三(国岡鐵造)が1981年に死去したのちの出来事ですが、
「借金して土地を買い、それを担保に借金して事業拡大する経営手法が、出光佐三(国岡轍造)のやり方であった」
「これはいわゆる『土地神話』に依存した経営であり、例えばダイエーが同じ経営手法を取っていた」
「出光佐三の没後10年ほどで『土地神話』が崩壊し、出光興産の経営は行き詰まった。徹底した改革がなければ出光興産は借金に押し潰されて破綻していた」
ことに、百田氏が一切言及していないのはアンフェアだと思います。
※ 百田氏はそこまで知らなかった/理解できなかったのかもしれません。

また、出光興産については、企業小説の大家である高杉良氏が約40年前、出光佐三が健在であった1975年に発表した処女作
新装版 虚構の城 (講談社文庫)
があります。
高杉良経済小説全集 (1)
によると、発表時に「これは内部告発ではないか」と経済界で話題になった作品です。

「虚構の城」では
「社主(出光佐三=国岡鐵造)が出光興産に君臨し、社主の考えに逆らうことは一切許されない。出勤簿もタイムレコーダーもないために社員は早出競争・残業競争を強いられ、8時出社・21時退社が当たり前だが残業代は支払われない(2014年現在、社会問題になっている「ブラック企業」そのものです)。東大工学部を出て出光興産に入り、研究開発部門で顕著な業績を挙げていた主人公は『出光興産に労働組合があっても良いのではないか』という意見をごく控えめに表明しただけで畑違いの部署に左遷され・・・」
という、「海賊とよばれた男」では一切描かれなかった「出光興産の暗部」が克明に描かれています。

「虚構の城」は絶版書ですがアマゾンのマーケットプレイスで容易に買えます。
本書「海賊とよばれた男」に感銘を受けた方は、ぜひ「虚構の城」も併読なさることをお勧めします。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297