海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,856件 41〜60 3/93ページ
No.1816
(5pt)

映画よりジンとくる

映画よりも迫力があり、日本人としての誇りが感じられる。百田氏は本物を見るより本の世界で見た方がしっくりくる。この海賊と呼ばれた男を読み終わって感じたことは、主人公が亡くなったときに昭和天皇が詠んだ「国のためひとよつらぬき尽したる きみまた去りぬさびしと思ふ」を終章のどこかに挿入できなかったのかと残念に思う。主人公のような人は生きにくい現代だがまだ日本にいると思う。埋もれているのではないかと思う。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1815
(5pt)

人を信じること

百田氏の本は結構読んでいるが、映画化されたものもいくつかある。映画と言うものは役者と監督と言うか演出により内容の訴え方が視覚に左右され異なるが本と言うものはそこに書かれたものがすべてであり、感じ方は読む人の読み方による。下巻のレビュウにも書いたが最近は作者の露出が多い。本を読んだ印象と作者の顔を見るとどうもこの人がこの本を書くのかと思うと何かしっくりっこない場合がある(本人からは姿かたちのことはほっといてくれと言われそうだが)。本の場合は文字を読む世界に浸りたいと私は思う。
この本も人を信じるということがテーマの一つであるがこれは同時に人を見る目も必要であると思う。主人公は裕福でない家庭に育ったが出会った人が良かった。人を見る目がある人に出会って生涯をかけてもらった。その気持ちにこたえることが主人公の原動力の一つにもなった。同時に共に働いた人を信じて自分の信念を貫くことは並大抵の努力ではないと下巻の後半に主人公が吐露する場面がある。この本は下巻も含めて社会の不合理(と本人が思う)と戦う姿勢を示す内容に感動させられる部分が多い本の一つである。会社とはどうあるべきかと改めて考えさせる本だとも思う。尚、余談だが出光のことを「デビカル」と読んだ若い子がいた。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1814
(5pt)

さすが本屋大賞となった作品でした。

明治、大正、昭和にこのような創始者がおられた事に感動しました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1813
(5pt)

さすが本屋大賞となった作品でした。

明治、大正、昭和にこのような創始者がおられた事に感動しました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1812
(5pt)

行きつけのガソリンスタンドを変更しました

ちょっと右翼的な思想が垣間見られるところが気になりながら読んだのですが、ストーリーは(多少、誇張されて良すぎる人物像になってしまいましたが)とても面白くぐいぐい引き付けられて読めました
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1811
(5pt)

行きつけのガソリンスタンドを変更しました

ちょっと右翼的な思想が垣間見られるところが気になりながら読んだのですが、ストーリーは(多少、誇張されて良すぎる人物像になってしまいましたが)とても面白くぐいぐい引き付けられて読めました
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1810
(5pt)

日本のために国際石油資本を相手に戦った主人公と社員、それを支えた家族の真実の物語である。

歴史に沿って書かれているので当時の歴史の勉強にもなる。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1809
(5pt)

日本のために国際石油資本を相手に戦った主人公と社員、それを支えた家族の真実の物語である。

歴史に沿って書かれているので当時の歴史の勉強にもなる。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1808
(5pt)

涙があふれてくる

戦前、戦後、これ程世界に誇れる人間がいたのかと涙があふれてきます。
敗戦の悲しみをこれ程丁寧に描いている事実を元にしたフィクションも珍しいです。

是非、読んでいただきたい。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1807
(5pt)

涙があふれてくる

戦前、戦後、これ程世界に誇れる人間がいたのかと涙があふれてきます。
敗戦の悲しみをこれ程丁寧に描いている事実を元にしたフィクションも珍しいです。

是非、読んでいただきたい。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1806
(5pt)

企業モノが好きですから…

jal、太陽神戸銀行(現SMBC)、日本触媒、等現存する企業を題材にした小説はいくつかありますが、出光興産を題材にした小説です。ハラハラ、ドキドキ、不屈の精神で戦う男のロマンです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1805
(5pt)

企業モノが好きですから…

jal、太陽神戸銀行(現SMBC)、日本触媒、等現存する企業を題材にした小説はいくつかありますが、出光興産を題材にした小説です。ハラハラ、ドキドキ、不屈の精神で戦う男のロマンです。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1804
(5pt)

私には最高の一冊でした。

子供の頃、寝台特急あさかぜに乗って徳山の石油プラントを通る度に、その美しさに感動していた事を思いだしました。内容の構成が力を沸きたてられるような文章と合わさって、感動を与えてくれる最高の一冊でした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1803
(5pt)

私には最高の一冊でした。

子供の頃、寝台特急あさかぜに乗って徳山の石油プラントを通る度に、その美しさに感動していた事を思いだしました。内容の構成が力を沸きたてられるような文章と合わさって、感動を与えてくれる最高の一冊でした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1802
(5pt)

是非読んでほしい

何度も胸が、目頭が熱くなる本でした。
一流企業のトップがバイブルとするのもわかります。
是非、読んでほしい一冊です!
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1801
(5pt)

是非読んでほしい

何度も胸が、目頭が熱くなる本でした。
一流企業のトップがバイブルとするのもわかります。
是非、読んでほしい一冊です!
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1800
(5pt)

出光興産のポリシーに感動!!!

当時の世情を鑑みても、これだけ信念を持って行動できた事に感動!
私も同じような経験者ですが、いかに信念を通すのが困難かが良く表現されていて感動!
最近の戦争直後を知らない世代にこそ勝負の結果を含めて自分自身の決断に勇気を持ってほしい

ついでに他の作家だけど 村上海賊の娘、国牢城、地図と拳 の三作品も推奨する。
トップとは何かを考えさせてくれること間違いなし!
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1799
(5pt)

出光興産のポリシーに感動!!!

当時の世情を鑑みても、これだけ信念を持って行動できた事に感動!
私も同じような経験者ですが、いかに信念を通すのが困難かが良く表現されていて感動!
最近の戦争直後を知らない世代にこそ勝負の結果を含めて自分自身の決断に勇気を持ってほしい

ついでに他の作家だけど 村上海賊の娘、国牢城、地図と拳 の三作品も推奨する。
トップとは何かを考えさせてくれること間違いなし!
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1798
(5pt)

ちょっとキレイすぎるが、

抜群に面白かった。自分が石油業界にいる人間だということを差し引いても、そう言えると思う。

黄金の奴隷たる勿れ
一緒に乞食をやろうや

大東亜戦争開始後、軍の要望によりアジア各地に1オフィス数名の人を一週間で人選して送って、やらしてしまったというのは印象的(軍が作った組織では2000人だったのを200人でやりきってしまった)。
ただし、事実に基づいたフィクションではあるし、著者は相当な取材をされたのだろうが、ちょっとキレイに纏めすぎていると思う。石油業界に関連のある人ならより楽しく読めるかと。

そして、知る人は知っているあの会社の特殊性は、本書に書かれているような創業者、歴史、経験から来るのだと、尊敬半分、諦め半分に感じた。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1797
(5pt)

ちょっとキレイすぎるが、

抜群に面白かった。自分が石油業界にいる人間だということを差し引いても、そう言えると思う。

黄金の奴隷たる勿れ
一緒に乞食をやろうや

大東亜戦争開始後、軍の要望によりアジア各地に1オフィス数名の人を一週間で人選して送って、やらしてしまったというのは印象的(軍が作った組織では2000人だったのを200人でやりきってしまった)。
ただし、事実に基づいたフィクションではあるし、著者は相当な取材をされたのだろうが、ちょっとキレイに纏めすぎていると思う。石油業界に関連のある人ならより楽しく読めるかと。

そして、知る人は知っているあの会社の特殊性は、本書に書かれているような創業者、歴史、経験から来るのだと、尊敬半分、諦め半分に感じた。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649