海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,287件 381〜400 20/115ページ
No.1907
(5pt)

実名とフィクションの組み合わせが巧み

本書のモデルは明らかに出光佐三ですが、その他一部実存の人物が登場してきて、リアリティを増幅させています。すべからくフィクションとして書かれていた『トヨトミの野望』を読んだばかりですが、この手法の方が大きな感動を与えてくれた。もっとも『トヨトミの野望』のもでるとなった登場人物はご存命の方が多いので、致し方ない部分はあるとは思うが。
いずれにせよ、このような男泣きさせる小説を書かせるのは、さすがに百田氏です。素晴らし一冊でした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1906
(5pt)

実名とフィクションの組み合わせが巧み

本書のモデルは明らかに出光佐三ですが、その他一部実存の人物が登場してきて、リアリティを増幅させています。すべからくフィクションとして書かれていた『トヨトミの野望』を読んだばかりですが、この手法の方が大きな感動を与えてくれた。もっとも『トヨトミの野望』のもでるとなった登場人物はご存命の方が多いので、致し方ない部分はあるとは思うが。
いずれにせよ、このような男泣きさせる小説を書かせるのは、さすがに百田氏です。素晴らし一冊でした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1905
(2pt)

超自分勝手男の出世物語

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1904
(2pt)

超自分勝手男の出世物語

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1903
(3pt)

それほどでも・・・

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1902
(1pt)

何だコリャ、本代を返して下さい。

出光興産・創業者の出光佐三さんが好きでこの本を手に取りました。私はこれまで様々な小説を読んできました。この本は酷すぎます。上巻を我慢して無理やりに読もうとしたが、20頁ほどでもうムリ。
文章力はゼロ、創作力もゼロ。ただの紙です。
小説でもドキュメンタリーでも何でもない。百田尚樹は何が描きたいのか意味不明。
本代810円を返して下さい。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1901
(1pt)

何だコリャ、本代を返して下さい。

出光興産・創業者の出光佐三さんが好きでこの本を手に取りました。私はこれまで様々な小説を読んできました。この本は酷すぎます。上巻を我慢して無理やりに読もうとしたが、20頁ほどでもうムリ。
文章力はゼロ、創作力もゼロ。ただの紙です。
小説でもドキュメンタリーでも何でもない。百田尚樹は何が描きたいのか意味不明。
本代810円を返して下さい。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1900
(5pt)

その時、歴史が動いた

アメリカの油田発見が6年ずれてたら、黒船来航がなかったし明治維新もなかった。
今ごろ日本は植民地ですね。
石油の歴史にびっくりです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1899
(5pt)

その時、歴史が動いた

アメリカの油田発見が6年ずれてたら、黒船来航がなかったし明治維新もなかった。
今ごろ日本は植民地ですね。
石油の歴史にびっくりです。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1898
(3pt)

まだ上巻ですけど

北方とか春樹とか読みなれた中で読むと
ベストセラーなのはわかるが、
なかなか読み進まない感じでしたのでまだ、上巻の途中です。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1897
(4pt)

意外と飽きるかな

北方とか春樹とか読みなれた中で読むと
ベストセラーなのはわかるが、
なかなか読み進まない感じでした
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1896
(3pt)

まだ上巻ですけど

北方とか春樹とか読みなれた中で読むと
ベストセラーなのはわかるが、
なかなか読み進まない感じでしたのでまだ、上巻の途中です。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1895
(4pt)

意外と飽きるかな

北方とか春樹とか読みなれた中で読むと
ベストセラーなのはわかるが、
なかなか読み進まない感じでした
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1894
(5pt)

ちょっと敬遠していましたが、読んだら小説は気に入りました

だいぶ前に薦められていたんだけど、著者の政治的言動でちょっと敬遠してました。 積読期間も長くなり、原油価格の本を読んだ勢いも手伝って、読む気になりましたが、読んだら読んだで、一気に「店主」国岡鐡造に惚れました。 出光創業家がTOBに反対しているっていうニュースもこれで腹落ち。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1893
(5pt)

国岡鐡造に惚れた

戦後、国の血液である石油をいかに安定して国民に届けるかを腐心した国岡鐡造の格闘の記録。 経済小説のようでもあり、鐡造を取り巻く人間ドラマも熱く、何度か目から汗も流れました。 就職活動前に読んだら、国岡商店=出光興産を第一志望にして、民族系石油会社に入りたいと思ったに違いない。 日系資本の石油会社を民族系と呼ぶことに違和感を感じていたけど、ここで描かれている歴史を理解したら、その理由もわかった気がする。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1892
(5pt)

ちょっと敬遠していましたが、読んだら小説は気に入りました

だいぶ前に薦められていたんだけど、著者の政治的言動でちょっと敬遠してました。 積読期間も長くなり、原油価格の本を読んだ勢いも手伝って、読む気になりましたが、読んだら読んだで、一気に「店主」国岡鐡造に惚れました。 出光創業家がTOBに反対しているっていうニュースもこれで腹落ち。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1891
(5pt)

国岡鐡造に惚れた

戦後、国の血液である石油をいかに安定して国民に届けるかを腐心した国岡鐡造の格闘の記録。 経済小説のようでもあり、鐡造を取り巻く人間ドラマも熱く、何度か目から汗も流れました。 就職活動前に読んだら、国岡商店=出光興産を第一志望にして、民族系石油会社に入りたいと思ったに違いない。 日系資本の石油会社を民族系と呼ぶことに違和感を感じていたけど、ここで描かれている歴史を理解したら、その理由もわかった気がする。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1890
(5pt)

百田さんのフアンです

今の企業に携わる人たちにはない、忘れ去られた激動の時代を生き抜いた素晴らしい男たちの姿が羨ましいです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1889
(5pt)

百田さんのフアンです

今の企業に携わる人たちにはない、忘れ去られた激動の時代を生き抜いた素晴らしい男たちの姿が羨ましいです。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1888
(4pt)

出光佐三

すごい人がいたんだなぁ。という感想は、他の人と同じだけど、
もうひとつ思ったのは、この人が現代に生きていて、
同じことをやったら、「ブラック企業」のレッテルを貼られるんだろうなぁ。
という思い。
少なくとも、ライバル企業はネガキャンとして、
大いにそこを突いてくるだろう。
本来の業務ではない仕事の強要。
過酷な労働条件。無謀な命令。
ブラック企業以外の何もでもない(^^;

社員たちは、奮い立って仕事に励んだ風に書いてはあるけど、
クビのない会社で、相当数の退職者がいた事実は書かれている。

あの時代だったから、形にできたということだろう。

あの時代、苦労してない人を探す方が難しかろう時代に、
本人の性格と、ラッキーの積み重ねで、成功したという感じ。

たとえば、国岡の実家が裕福でなかったら、
彼は商業学校に行けなかったし、
その学校界隈で日田に合わなかったら、
彼の夢は実現しなかった可能性のほうが高い。
他にも数々のラッキーな出会いが、
国岡をして、大企業を完成させた。

本小説を書くきっかけとなった日章丸事件も、
船長が凡庸な人物だったら、
果たして、イギリス海軍に拿捕され、会社は潰れていた。

努力はあったし、義勇もあった。
でもそれがあったのは、きっとあの当時、彼だけではなかったはずで、
多くの報われない努力と義勇があったはずだ。

そんなことを思いながら読んだので、
読み終わって、かえって暗い気持ちになってしまった(^^;

もうひとつ気になったのは、マルクス主義に傾倒していたらしい記述。
共産主義思想を是と思っていたのだろうか?

彼の経験をして、マルクス主義が
いかに非現実的な理想主義でしかないことは、
想像できそうなものだが。

いや、いい話だと思うっす。
思うけど、今ひとつ喜べない。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297