海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 181〜200 10/14ページ
No.88
(1pt)

駄目でした

初めて百田氏の作品を読みましたが、「さあお前ら泣かしたんでぇ、感動させたんでぇ、さあ読め!」と言わんばかりの押し付けがましい文章で、あまりの暑苦しさに50頁くらいでギブアップ。私の感覚には全く合いませんでした。題材としてはすごく魅力的なのに、それを著者自ら台無しにしている感じ。もう少し肩の力を抜いて淡々と書けばいいのに、そう感じました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.87
(1pt)

駄目でした

初めて百田氏の作品を読みましたが、「さあお前ら泣かしたんでぇ、感動させたんでぇ、さあ読め!」と言わんばかりの押し付けがましい文章で、あまりの暑苦しさに50頁くらいでギブアップ。私の感覚には全く合いませんでした。題材としてはすごく魅力的なのに、それを著者自ら台無しにしている感じ。もう少し肩の力を抜いて淡々と書けばいいのに、そう感じました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.86
(1pt)

「小説」にする必要がなかったのでは

折角の題材が活かされていないと思います。主人公ひとりが日本を憂い、店員は無個性にして店主の鶴の一声に感銘を受けて奔走し…その繰り返しのみ記載されているので、読みやすい反面、重厚さがありません。イランからの石油輸入や生産調整との闘いなど、どれかひとつに焦点を絞って、主人公や店員たちが苦悩しながら、ビジネスに関わった経緯を書いてほしかったです。特に店員ひとりひとりの人間像が見えてこないので、何のために「フィクション小説」にしたのかがわかりません。その筆力は求めないほうがいいのでしょうね。久々に、読み終えるのが苦痛な本でした。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.85
(1pt)

「小説」にする必要がなかったのでは

折角の題材が活かされていないと思います。主人公ひとりが日本を憂い、店員は無個性にして店主の鶴の一声に感銘を受けて奔走し…その繰り返しのみ記載されているので、読みやすい反面、重厚さがありません。イランからの石油輸入や生産調整との闘いなど、どれかひとつに焦点を絞って、主人公や店員たちが苦悩しながら、ビジネスに関わった経緯を書いてほしかったです。特に店員ひとりひとりの人間像が見えてこないので、何のために「フィクション小説」にしたのかがわかりません。その筆力は求めないほうがいいのでしょうね。久々に、読み終えるのが苦痛な本でした。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.84
(1pt)

いたずら書きが多かった

本に赤ペンで単語の意味があちらこちらに書かれていて読みにくかった。ペンで書き込んだ本を再販売すると言うのはいかがなものか?
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.83
(1pt)

いたずら書きが多かった

本に赤ペンで単語の意味があちらこちらに書かれていて読みにくかった。ペンで書き込んだ本を再販売すると言うのはいかがなものか?
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.82
(1pt)

つまらない

冗長。わざわざ2巻に分ける必要がない。登場人物も薄っぺら。既成概念に挑戦することは大切だか、それが「国家のため」ではないでしょう。右翼的?な文章が所々に挿入されるが邪魔で、結局、感情移入できませんでした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.81
(2pt)

出光興産のダイナミックな社史を掘り起こしたことだけが評価点

でもそれを延々仮名にするだけで小説と言えるのか。視点は出光側だけだから、相手の…すなわち敵である石油カルテルや味方になった銀行団、あるいはイラン側の掘り下げが甘い。小説として、物語として、フィクションとして読者を面白がらせる部分がない。だからどなたかのレビューにあったように「社史でも読んでたほうがマシ」な出来栄え。何百万ドル出資するアメリカの銀行の英断があっても、主人公に惚れ込んだからです、以上。主人公に10ヶ月で石油プラント作れと言われました、下請けも意気に感じて頑張って工期3年が10ヶ月で完成しました。事実がそうだったからです、以上。になって、盛り上がりもへったくれもない。しかし筆はそれを「事実がそうだから」と言わんばかりにスルーする。手に入った資料の密度が、そのまま物語の濃淡になっているんじゃないか、作家としての構成の妙とは無縁なんじゃないかと邪推したくなる。

…これって小説にする意味あるの?

存命中の関係者、関係者を知る者、あるいは出光以外の視点による多角的な公証などでドキュメンタリーとして構成したほうが資料的価値などもあったであろうに、これでは何のためにフィクションとしたのかがさっぱりわからない。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.80
(1pt)

つまらない

冗長。わざわざ2巻に分ける必要がない。登場人物も薄っぺら。既成概念に挑戦することは大切だか、それが「国家のため」ではないでしょう。右翼的?な文章が所々に挿入されるが邪魔で、結局、感情移入できませんでした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.79
(2pt)

出光興産のダイナミックな社史を掘り起こしたことだけが評価点

でもそれを延々仮名にするだけで小説と言えるのか。視点は出光側だけだから、相手の…すなわち敵である石油カルテルや味方になった銀行団、あるいはイラン側の掘り下げが甘い。小説として、物語として、フィクションとして読者を面白がらせる部分がない。だからどなたかのレビューにあったように「社史でも読んでたほうがマシ」な出来栄え。何百万ドル出資するアメリカの銀行の英断があっても、主人公に惚れ込んだからです、以上。主人公に10ヶ月で石油プラント作れと言われました、下請けも意気に感じて頑張って工期3年が10ヶ月で完成しました。事実がそうだったからです、以上。になって、盛り上がりもへったくれもない。しかし筆はそれを「事実がそうだから」と言わんばかりにスルーする。手に入った資料の密度が、そのまま物語の濃淡になっているんじゃないか、作家としての構成の妙とは無縁なんじゃないかと邪推したくなる。

…これって小説にする意味あるの?

存命中の関係者、関係者を知る者、あるいは出光以外の視点による多角的な公証などでドキュメンタリーとして構成したほうが資料的価値などもあったであろうに、これでは何のためにフィクションとしたのかがさっぱりわからない。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.78
(1pt)

薄っぺらい

「永遠の0」に続き、2作品目ですが、もうこの方の作品はご遠慮します。引用文献の継ぎはぎにて、人物の掘り下げが全くない。「感動しろ!」と強要されても、主人公があまりにも美化されすぎていて、共感できませんでした(宮部さんも然り…宮部さん登場のくだりは全く不要)。しゃくなので下巻も買いましたが、早く読み終わって、他の方の書いた日章丸事件について探します。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.77
(1pt)

薄っぺらい

「永遠の0」に続き、2作品目ですが、もうこの方の作品はご遠慮します。引用文献の継ぎはぎにて、人物の掘り下げが全くない。「感動しろ!」と強要されても、主人公があまりにも美化されすぎていて、共感できませんでした(宮部さんも然り…宮部さん登場のくだりは全く不要)。しゃくなので下巻も買いましたが、早く読み終わって、他の方の書いた日章丸事件について探します。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.76
(2pt)

読みやすい、しかし内容は…

永遠のゼロの作者による、出光興産の出光佐三をモデルとした小説です。

残念ながら、内容は浅いです。
放送作家出身の作者らしく、登場人物の善と悪が明確になっており、物語を盛り上げる場面も随所に設けられていることから読みやすく書かれています。
しかし、その読みやすさ故に登場人物の人物描写が浅すぎて、読者の感情移入を妨げる結果にもなっています。

特に、主人公と対立する競合会社や官僚等の人物達は、不自然かつ不合理に卑怯で意地汚い悪人として描かれているため、登場人物のみならず物語そのものにも感情移入しにくい原因となっています。

移動時間中の2〜3時間の間に軽く読む小説としては金額相応の内容かもしれませんが、残念ながら強くお勧めする内容ではありません。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.75
(2pt)

読みやすい、しかし内容は…

永遠のゼロの作者による、出光興産の出光佐三をモデルとした小説です。

残念ながら、内容は浅いです。
放送作家出身の作者らしく、登場人物の善と悪が明確になっており、物語を盛り上げる場面も随所に設けられていることから読みやすく書かれています。
しかし、その読みやすさ故に登場人物の人物描写が浅すぎて、読者の感情移入を妨げる結果にもなっています。

特に、主人公と対立する競合会社や官僚等の人物達は、不自然かつ不合理に卑怯で意地汚い悪人として描かれているため、登場人物のみならず物語そのものにも感情移入しにくい原因となっています。

移動時間中の2〜3時間の間に軽く読む小説としては金額相応の内容かもしれませんが、残念ながら強くお勧めする内容ではありません。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.74
(1pt)

ある方の推薦だったのですが、よめませんでした。

やはり自伝や伝記がいいです。
小説は山崎豊子さんが一番だと思います。
山崎さんは刑事並みに徹底して事実を追及したうえに小説にされて
いるものの、じじつそのものだったようです。
そのように、事実か小説か、ボーダーラインが分からないほどの
迫力ある小説なら読みたいと思います。
レビューできなくてすみません。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.73
(1pt)

ある方の推薦だったのですが、よめませんでした。

やはり自伝や伝記がいいです。
小説は山崎豊子さんが一番だと思います。
山崎さんは刑事並みに徹底して事実を追及したうえに小説にされて
いるものの、じじつそのものだったようです。
そのように、事実か小説か、ボーダーラインが分からないほどの
迫力ある小説なら読みたいと思います。
レビューできなくてすみません。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.72
(1pt)

海賊、国賊の間違いでは

日本の敗戦につき主人公の会社には、戦争会計で膨大な燃料代前払があり、それを隠匿し、戦後、右翼、満州人脈、自民党中枢、と金をばら撒き、戦後地下水脈を生きた人を、なぜ賞賛するのか理解に苦しむ。百田さんのペンの勢いはいずれ電通の吉田氏まで行かないととまらないかも。あまり変な自伝,社史、きおつけて。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.71
(1pt)

海賊、国賊の間違いでは

日本の敗戦につき主人公の会社には、戦争会計で膨大な燃料代前払があり、それを隠匿し、戦後、右翼、満州人脈、自民党中枢、と金をばら撒き、戦後地下水脈を生きた人を、なぜ賞賛するのか理解に苦しむ。百田さんのペンの勢いはいずれ電通の吉田氏まで行かないととまらないかも。あまり変な自伝,社史、きおつけて。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.70
(2pt)

面白くない

あんまりおもしろくないしだるい。この物語を金まで払って読むべきは出光の社員か石油関係に携わるお偉いさんだけでいいかも。一行ですむ文章を5行ぐらい使ってる気がします。 それに面白くない。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.69
(2pt)

面白くない

あんまりおもしろくないしだるい。この物語を金まで払って読むべきは出光の社員か石油関係に携わるお偉いさんだけでいいかも。一行ですむ文章を5行ぐらい使ってる気がします。 それに面白くない。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649