(短編集)

和菓子のアン

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評判

和菓子のアンの評価:

3.79/5点 レビュー 193件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 81〜100 5/13ページ
No.178
(4pt)

ほのぼのとして読みやすい

和菓子についてもっと知りたくなり本気の和菓子を食べたくなりました!続編も気になります。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.177
(4pt)

ほのぼのとして読みやすい

和菓子についてもっと知りたくなり本気の和菓子を食べたくなりました!続編も気になります。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.176
(4pt)

和菓子屋 看板おばさん

和菓子屋を営んでおり、この本はお客様から紹介されました。
楽しくもあり、勉強にもなりました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.175
(4pt)

和菓子屋 看板おばさん

和菓子屋を営んでおり、この本はお客様から紹介されました。
楽しくもあり、勉強にもなりました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.174
(5pt)

面白い。

順序が逆になりましたがアンシリーズを2冊読みました。アンちゃんと彼女を取り巻く人たちの様子が、ユーモラスに、でも興味深く、そしてほのぼのとした感じで描かれています。それぞれの意外性がまた楽しいのです。ひょっとして推理小説かと思いながら読んだのですが、ミステリアスな内容もあります。日本の古きを知り、伝統文化に触れることができ、別の意味でも面白かったです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.173
(5pt)

面白い。

順序が逆になりましたがアンシリーズを2冊読みました。アンちゃんと彼女を取り巻く人たちの様子が、ユーモラスに、でも興味深く、そしてほのぼのとした感じで描かれています。それぞれの意外性がまた楽しいのです。ひょっとして推理小説かと思いながら読んだのですが、ミステリアスな内容もあります。日本の古きを知り、伝統文化に触れることができ、別の意味でも面白かったです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.172
(5pt)

タイトルセンスが最高

タイトルが素晴らしいですね。今まで持ってる小説の中で一番好きです。
相変わらず魅力的なキャラクター達。立花さんが可愛いです!!
この小説の最後の一文。胸がジンとしてぽかぽかしました。
ありきたりかもしれません。でもとてもとても素敵なラストでした。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.171
(5pt)

タイトルセンスが最高

タイトルが素晴らしいですね。今まで持ってる小説の中で一番好きです。
相変わらず魅力的なキャラクター達。立花さんが可愛いです!!
この小説の最後の一文。胸がジンとしてぽかぽかしました。
ありきたりかもしれません。でもとてもとても素敵なラストでした。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.170
(4pt)

日常系ミステリとして秀逸

前シリーズの引きこもり探偵に続き、現代社会を映すのがうまい作者だと思います。高校出てなんとなくの進学も嫌で就職といっても何を仕事にしていいのか分からない、そんなニート一歩手前の18歳女子。しかも、体型はかなり太め。最近は少女時代マンガでも「ぽちゃまに」のように太っている女の子(マンガ表現でも、ちゃんと太っている子に描かれている)が出て来ています。婦人服の市場もLLサイズ以上の販売分野が伸びているとか。現代の女の子像として、太めの子というのはある意味凄くリアルだと思います。引きこもりに続き、そういう形で世の中の負の部分を前面に押し出しているなと感じます。

他の方のレビューで、登場人物にリアリティーがないというのを複数見かけましたが、私は逆に前述の太め女子を主人公とした件にしろ、他の登場人物にしろ、あー、いるいる、こういう人達、いるよね、と思いました。今の世の中、これくらいの変な人、いるでしょ。実際、この話の上司が変とされてる件位だと(勤務時間のバックヤードでは、、、)、私の回りにもリアルにいます。男性社員の方も、これ位は別に、、、、豹変とも思いませんが、、、?
「ぽちゃまに」を例に引きましたが、「○トメン」も最近は割りといますよね。

文体がアニメぽいと書かれているレビューも見ましたが、私は特に感じませんでした。私もミステリは本格、新本格、そこからの派生でラノベぽくなったもの、日常系と、ジャンル問わず沢山読んできたましたが、この手の文体増えましたよね、特に一人称小説では。一人称小説で、しかも現代っ子を主人公にした以上、口調がああしたものになるのは当然だと思いますし。

主人公の女の子が、些細なことで誉められ過ぎだという評も見かけましたが、これも、最近の若者たちへの接し方として40台位の大人がやる方法として、あー、これはあるな、と思いました。一人称小説なので目立ちにくいテーマになってしまっているかもしれませんが、この主人公も、太っているということや、やりたいことが見つからずにいるという点で、心の中に蟠りのある人なのです。「観察力に富む大人」として描かれている店長は、それを分かっているから、ああいう言動になるのではないかと思います。ミステリを読みなれた読者には、そんなの当たり前じゃん!なんで、そこで「まあ、なんて聡いの!」となる!?と、じれったく感じるのかも知れませんが。

ミステリネタとしては、想像がついてしまうものが多いのは確かです。和菓子や食品業界、デパート業界の専門用語や言い回しを初心者が聞くとこう勘違いするだろう、とうネタばかりなので、その点、少し安直だなとは思います。その点で星は一つ引きましたが、読み物としては凄く面白いです。こういう日常系ミステリは時々、世の中の汚さや世知辛さがテーマになることが多いですが、それもあまりなく、読後感が良いです。まあ、世の中の嫌な部分、チラっとはありますけれど、本当に少しですね。ほとんどは、ほんわか心温まる系のストーリーです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.169
(4pt)

日常系ミステリとして秀逸

前シリーズの引きこもり探偵に続き、現代社会を映すのがうまい作者だと思います。高校出てなんとなくの進学も嫌で就職といっても何を仕事にしていいのか分からない、そんなニート一歩手前の18歳女子。しかも、体型はかなり太め。最近は少女時代マンガでも「ぽちゃまに」のように太っている女の子(マンガ表現でも、ちゃんと太っている子に描かれている)が出て来ています。婦人服の市場もLLサイズ以上の販売分野が伸びているとか。現代の女の子像として、太めの子というのはある意味凄くリアルだと思います。引きこもりに続き、そういう形で世の中の負の部分を前面に押し出しているなと感じます。

他の方のレビューで、登場人物にリアリティーがないというのを複数見かけましたが、私は逆に前述の太め女子を主人公とした件にしろ、他の登場人物にしろ、あー、いるいる、こういう人達、いるよね、と思いました。今の世の中、これくらいの変な人、いるでしょ。実際、この話の上司が変とされてる件位だと(勤務時間のバックヤードでは、、、)、私の回りにもリアルにいます。男性社員の方も、これ位は別に、、、、豹変とも思いませんが、、、?
「ぽちゃまに」を例に引きましたが、「○トメン」も最近は割りといますよね。

文体がアニメぽいと書かれているレビューも見ましたが、私は特に感じませんでした。私もミステリは本格、新本格、そこからの派生でラノベぽくなったもの、日常系と、ジャンル問わず沢山読んできたましたが、この手の文体増えましたよね、特に一人称小説では。一人称小説で、しかも現代っ子を主人公にした以上、口調がああしたものになるのは当然だと思いますし。

主人公の女の子が、些細なことで誉められ過ぎだという評も見かけましたが、これも、最近の若者たちへの接し方として40台位の大人がやる方法として、あー、これはあるな、と思いました。一人称小説なので目立ちにくいテーマになってしまっているかもしれませんが、この主人公も、太っているということや、やりたいことが見つからずにいるという点で、心の中に蟠りのある人なのです。「観察力に富む大人」として描かれている店長は、それを分かっているから、ああいう言動になるのではないかと思います。ミステリを読みなれた読者には、そんなの当たり前じゃん!なんで、そこで「まあ、なんて聡いの!」となる!?と、じれったく感じるのかも知れませんが。

ミステリネタとしては、想像がついてしまうものが多いのは確かです。和菓子や食品業界、デパート業界の専門用語や言い回しを初心者が聞くとこう勘違いするだろう、とうネタばかりなので、その点、少し安直だなとは思います。その点で星は一つ引きましたが、読み物としては凄く面白いです。こういう日常系ミステリは時々、世の中の汚さや世知辛さがテーマになることが多いですが、それもあまりなく、読後感が良いです。まあ、世の中の嫌な部分、チラっとはありますけれど、本当に少しですね。ほとんどは、ほんわか心温まる系のストーリーです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.168
(5pt)

和菓子を前より好きになりました。

大好きな作品です。
読みやすくて、毒っけが無くほのぼのとした優しい世界。坂木司さんの作品の好きな所です。
文庫本しか持っていないので、単行本をいつか購入したいです。
ドラマ化とかしないかなあ〜
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.167
(5pt)

和菓子を前より好きになりました。

大好きな作品です。
読みやすくて、毒っけが無くほのぼのとした優しい世界。坂木司さんの作品の好きな所です。
文庫本しか持っていないので、単行本をいつか購入したいです。
ドラマ化とかしないかなあ〜
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.166
(4pt)

和菓子と季節とその意味

誕生から現代までの歴史と季節によってつくられる和菓子の謂れに関して、とても勉強になりました。
小説も春、梅雨、七夕、夏、秋、年末年始とっしかりと日本の四季や行事が入っています。

子供が生まれたら紅白饅頭、亡くなったら葬式饅頭など、人の冠婚葬祭と密接な関係があることは知っていましたが
もっと深い部分をたくさん学べました。

登場するキャラクターたちもそれぞれしっかりとキャラが立っていて、面白い。
作品の発表時期がずれているので作家の方の気遣いだとは思うのですが、アンちゃんのことを太っているという表現がいささか多いかな。
太っていても可愛くて聡明なキャラなので、あんまり書かないであげて欲しい!といらぬ気遣い。

あと、デパ地下の秘密や謎も面白かったです。
よく取材されていて、興味がもてました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.165
(4pt)

和菓子と季節とその意味

誕生から現代までの歴史と季節によってつくられる和菓子の謂れに関して、とても勉強になりました。
小説も春、梅雨、七夕、夏、秋、年末年始とっしかりと日本の四季や行事が入っています。

子供が生まれたら紅白饅頭、亡くなったら葬式饅頭など、人の冠婚葬祭と密接な関係があることは知っていましたが
もっと深い部分をたくさん学べました。

登場するキャラクターたちもそれぞれしっかりとキャラが立っていて、面白い。
作品の発表時期がずれているので作家の方の気遣いだとは思うのですが、アンちゃんのことを太っているという表現がいささか多いかな。
太っていても可愛くて聡明なキャラなので、あんまり書かないであげて欲しい!といらぬ気遣い。

あと、デパ地下の秘密や謎も面白かったです。
よく取材されていて、興味がもてました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.164
(4pt)

等身大の物語でした

友人に勧められて購入しました。等身大の物語でとても共感。結末は「まあ、そうなるのね」と思ってしまいましたが、面白いお話しでした。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.163
(4pt)

等身大の物語でした

友人に勧められて購入しました。等身大の物語でとても共感。結末は「まあ、そうなるのね」と思ってしまいましたが、面白いお話しでした。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.162
(5pt)

軽く読めて、知識も深まる

以前、和菓子と抹茶を扱う飲食店で働いていたのと、茶道を学んでいるため、興味を持ち読んでみました。
文章はとても読みやすいですが、日本文化・和菓子の世界・デパートや接客業の世界について、いろんな知識を楽しく得られます。
登場人物は1冊を通じて同じで、季節ごとに章立て(ドラマでよくある各回エピソード完結方式)の謎解きがあります。
そう、読んで気づいたのですが、いちおうミステリー作品なのですね、このお話。
和菓子は季節ととても結びつきが深いので、そこを謎解きにうまく取り入れてらっしゃるな~と思いました。
私と同様、和菓子や茶道に携わる機会のある方、またデパート勤務経験者の方は「そうそう!」と頷けるのはもちろん、上記にまったく関わりのない方も、新しい世界を覗けることと思います。
ただ、他のレビュアーの方も書いていらっしゃいましたが、読むと美味しい和菓子が猛烈に食べたくなるので、特に海外在住の方は要注意です。(私のことです)
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.161
(5pt)

軽く読めて、知識も深まる

以前、和菓子と抹茶を扱う飲食店で働いていたのと、茶道を学んでいるため、興味を持ち読んでみました。
文章はとても読みやすいですが、日本文化・和菓子の世界・デパートや接客業の世界について、いろんな知識を楽しく得られます。
登場人物は1冊を通じて同じで、季節ごとに章立て(ドラマでよくある各回エピソード完結方式)の謎解きがあります。
そう、読んで気づいたのですが、いちおうミステリー作品なのですね、このお話。
和菓子は季節ととても結びつきが深いので、そこを謎解きにうまく取り入れてらっしゃるな~と思いました。
私と同様、和菓子や茶道に携わる機会のある方、またデパート勤務経験者の方は「そうそう!」と頷けるのはもちろん、上記にまったく関わりのない方も、新しい世界を覗けることと思います。
ただ、他のレビュアーの方も書いていらっしゃいましたが、読むと美味しい和菓子が猛烈に食べたくなるので、特に海外在住の方は要注意です。(私のことです)
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.160
(4pt)

のんびり気分の時に読みたい本です。

読み始めはなんだかパッとしない話だなと思いましたが、読んでいるうちに話の舞台の空気感みたいなのが好きになってきてもっと読みたいと思いながら終わりました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.159
(4pt)

のんびり気分の時に読みたい本です。

読み始めはなんだかパッとしない話だなと思いましたが、読んでいるうちに話の舞台の空気感みたいなのが好きになってきてもっと読みたいと思いながら終わりました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068