(短編集)

和菓子のアン

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評判

和菓子のアンの評価:

3.79/5点 レビュー 193件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 41〜60 3/13ページ
No.218
(5pt)

用もないのにデパ地下の和菓子コーナー、行きます笑

普段小説をあまり読まない私でも、400ページの文庫本があっという間でした。
そして書いてある通り、和菓子屋コーナーを何故だか偵察しに行きたくなります。
ぜひ深夜のドラマ化か映画化を。
主人公のアンちゃん、配役は富田望生さんでお願いします!
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.217
(5pt)

用もないのにデパ地下の和菓子コーナー、行きます笑

普段小説をあまり読まない私でも、400ページの文庫本があっという間でした。
そして書いてある通り、和菓子屋コーナーを何故だか偵察しに行きたくなります。
ぜひ深夜のドラマ化か映画化を。
主人公のアンちゃん、配役は富田望生さんでお願いします!
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.216
(5pt)

和菓子の知識

和菓子の知識が豊富になった
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.215
(5pt)

和菓子の知識

和菓子の知識が豊富になった
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.214
(5pt)

やはり!

文庫版でも揃えているのですが、ハードカバーで持っていても私にとっては損がないと思い直して探していました。
正直、赤毛のアンは苦手だったんですよ。
でも、この和製アンちゃんは大好き。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.213
(5pt)

やはり!

文庫版でも揃えているのですが、ハードカバーで持っていても私にとっては損がないと思い直して探していました。
正直、赤毛のアンは苦手だったんですよ。
でも、この和製アンちゃんは大好き。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.212
(5pt)

商品について

予定日までには届かなかったが、商品の状態は良かったです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.211
(5pt)

商品について

予定日までには届かなかったが、商品の状態は良かったです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.210
(4pt)

甘くて素敵な話

和菓子の知識と纏わる物語や人が読者を楽しませる。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.209
(4pt)

甘くて素敵な話

和菓子の知識と纏わる物語や人が読者を楽しませる。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.208
(4pt)

和菓子をもっと知りたくなるし、またそんな贈り物ができる人にぜひなれればなぁとも思わせてくる

ミステリー小説と聞くと、殺人事件や密室トリックと言った内容が多いですよね。しかし最近では人の死なないいわゆる日常の物語を扱ったミステリーも良く聞きます。その意味で、和菓子にまつわる謎に特化している本作は日常ミステリでも際立ったタイトルじゃないかと思います。和菓子ミステリーと一時期話題になった?らしい本書はとにかくタイトル通り緩い日常ミステリです。

身長も才能もないけど、贅肉は売るほどあるという18歳の梅本杏子が主人公。大学にも進学せずにいる主人公ですが、このままだらだらと甘やかされているわけにはいかないとある日一発奮起します。杏子がバイト先に選んだのがデーパートの地下にあるいわゆる和菓子屋さん。
例として本書のゆる~いエピソードを一つ紹介すると、第1作では、とある会社員が上司の言いつけでお客さんとして来て、兜と落とし文を注文します(落とし文というのは、青葉でこし餡を包んだいわゆる「練り切り」のことを言います)。さて、和菓子の数にはどちらの方も余裕があり、前回の注文と個数は同じ。つまり和菓子を出す人数に変わりがないのに、なぜか一人だけオトシブミを食べることになる・・・と。新手のイジメだろうか?そういぶかしむ杏子ですが、真相はとんでもないことになっていたのです。

「和菓子は人生の局面に寄り添うことも知った」
というセリフがあるのですが、確かに膝を打つ一言で、和菓子をもっと知りたくなるし、またそんな贈り物ができる人にぜひなれればなぁとも思わせてくれます。他にもこの和菓子おいしそうなど読んでいて和菓子が食べたくなる本書ですが、そりゃ体重も増えるよなぁ・・・と何とも言えない内容でした
('・ω・`)。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.207
(4pt)

和菓子をもっと知りたくなるし、またそんな贈り物ができる人にぜひなれればなぁとも思わせてくる

ミステリー小説と聞くと、殺人事件や密室トリックと言った内容が多いですよね。しかし最近では人の死なないいわゆる日常の物語を扱ったミステリーも良く聞きます。その意味で、和菓子にまつわる謎に特化している本作は日常ミステリでも際立ったタイトルじゃないかと思います。和菓子ミステリーと一時期話題になった?らしい本書はとにかくタイトル通り緩い日常ミステリです。

身長も才能もないけど、贅肉は売るほどあるという18歳の梅本杏子が主人公。大学にも進学せずにいる主人公ですが、このままだらだらと甘やかされているわけにはいかないとある日一発奮起します。杏子がバイト先に選んだのがデーパートの地下にあるいわゆる和菓子屋さん。
例として本書のゆる~いエピソードを一つ紹介すると、第1作では、とある会社員が上司の言いつけでお客さんとして来て、兜と落とし文を注文します(落とし文というのは、青葉でこし餡を包んだいわゆる「練り切り」のことを言います)。さて、和菓子の数にはどちらの方も余裕があり、前回の注文と個数は同じ。つまり和菓子を出す人数に変わりがないのに、なぜか一人だけオトシブミを食べることになる・・・と。新手のイジメだろうか?そういぶかしむ杏子ですが、真相はとんでもないことになっていたのです。

「和菓子は人生の局面に寄り添うことも知った」
というセリフがあるのですが、確かに膝を打つ一言で、和菓子をもっと知りたくなるし、またそんな贈り物ができる人にぜひなれればなぁとも思わせてくれます。他にもこの和菓子おいしそうなど読んでいて和菓子が食べたくなる本書ですが、そりゃ体重も増えるよなぁ・・・と何とも言えない内容でした
('・ω・`)。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.206
(5pt)

日常の風景

日常の風景の中で息づく人と人の物語
デパ地下の和菓子屋さんという誰もがどこかで見たことのある風景
でもそれは人によって大きさも明るさも並ぶ和菓子の姿形も微妙に違うはず
読む人によって舞台が様々であるようにアンちゃんや立花さんなどの登場人物たちの雰囲気も様々でしょう
描きすぎない、細かすぎない描写が、読む人に想像の余地を与えてくれるようでとても読み易かったです
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.205
(5pt)

日常の風景

日常の風景の中で息づく人と人の物語
デパ地下の和菓子屋さんという誰もがどこかで見たことのある風景
でもそれは人によって大きさも明るさも並ぶ和菓子の姿形も微妙に違うはず
読む人によって舞台が様々であるようにアンちゃんや立花さんなどの登場人物たちの雰囲気も様々でしょう
描きすぎない、細かすぎない描写が、読む人に想像の余地を与えてくれるようでとても読み易かったです
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.204
(5pt)

読みやすいです

和菓子屋さんの世界でサスペンスが進みます。読みやすく、この作家さんの本をまた読みたくなりました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.203
(5pt)

読みやすいです

和菓子屋さんの世界でサスペンスが進みます。読みやすく、この作家さんの本をまた読みたくなりました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.202
(4pt)

ほっこり

ほっこり優しい気持ちにさせてくれる本です。謎も気になるところですが、恋愛の方も… 続きが気になります。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.201
(4pt)

ほっこり

ほっこり優しい気持ちにさせてくれる本です。謎も気になるところですが、恋愛の方も… 続きが気になります。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.200
(5pt)

お菓子ミステリーの女王

キャラ設定、うんちく、泣かせポイントどれも一級。主人公の脇を固める人たちがとてもいい。意外性をそれぞれが持っているところがひとひねり効いているし、そのひねりの部分が作品の根幹部分にも大きくかかわっていたりする。なるほどど思わせる。読みながらどんどん和菓子が食べたくて仕方なくなる。好きな話はおばあちゃんのお盆の章。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.199
(5pt)

お菓子ミステリーの女王

キャラ設定、うんちく、泣かせポイントどれも一級。主人公の脇を固める人たちがとてもいい。意外性をそれぞれが持っているところがひとひねり効いているし、そのひねりの部分が作品の根幹部分にも大きくかかわっていたりする。なるほどど思わせる。読みながらどんどん和菓子が食べたくて仕方なくなる。好きな話はおばあちゃんのお盆の章。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068