影法師

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評判

影法師の評価:

4.39/5点 レビュー 394件。 S ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(3pt)

読み終わって感動! しかし冷静になってみると・・・

さすが百田ワールド! 読み終わって静かな感動が・・・ しかし冷静になってみると 、磯貝彦四郎の行動に疑問が呈してくる。 妹の伴侶にして、友の為とはいえ、藩の行末の為に、自分を犠牲にしてあれだけの策謀を巡らし行動できるならば、自ら行動し出世することを画策し、下士である友も引き上げる事考えた方がより健全かつ藩の改革の成功確率を高め得ると思考しなかったのか? 切れ者の彦四郎の思考に疑問を感じた。 こうなると彦四郎の「自己犠牲」「お涙頂戴」を最優先させるための筋書き造り感が半端無く、興ざめ気味になってしまった。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.29
(3pt)

読み終わって感動! しかし冷静になってみると・・・

さすが百田ワールド! 読み終わって静かな感動が・・・ しかし冷静になってみると 、磯貝彦四郎の行動に疑問が呈してくる。 妹の伴侶にして、友の為とはいえ、藩の行末の為に、自分を犠牲にしてあれだけの策謀を巡らし行動できるならば、自ら行動し出世することを画策し、下士である友も引き上げる事考えた方がより健全かつ藩の改革の成功確率を高め得ると思考しなかったのか? 切れ者の彦四郎の思考に疑問を感じた。 こうなると彦四郎の「自己犠牲」「お涙頂戴」を最優先させるための筋書き造り感が半端無く、興ざめ気味になってしまった。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.28
(3pt)

途中から見通せてしまった・・

話の流れが「わかってしまった」んだのだと思います。
私の場合は、ですが。出世を遂げた者とそうでない者、
タイトルが影・・だすから。逆に無の境地で読み進めれば
まったく違った印象かもしれません。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.27
(3pt)

途中から見通せてしまった・・

話の流れが「わかってしまった」んだのだと思います。
私の場合は、ですが。出世を遂げた者とそうでない者、
タイトルが影・・だすから。逆に無の境地で読み進めれば
まったく違った印象かもしれません。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.26
(3pt)

面白いです

面白いとは思いましたが、話しの流れが読めてしまうので意外性にかけるというか…。自分の中でハードルが高かったぶん少しがっかりでした。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.25
(3pt)

面白いです

面白いとは思いましたが、話しの流れが読めてしまうので意外性にかけるというか…。自分の中でハードルが高かったぶん少しがっかりでした。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.24
(3pt)

先読みできるので、読むのは楽ですが、後味は…

永遠のゼロと同様に、ストーリーは予想範囲で、影に生きた男の話しは、泣けるのみ。
しかし、そこまで影に生きる必要あったのか、と彦四郎の最後を悲しむ読者は多いと思います。
なんか、やるせない気持ちになるので、星3つとしました。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.23
(3pt)

先読みできるので、読むのは楽ですが、後味は…

永遠のゼロと同様に、ストーリーは予想範囲で、影に生きた男の話しは、泣けるのみ。
しかし、そこまで影に生きる必要あったのか、と彦四郎の最後を悲しむ読者は多いと思います。
なんか、やるせない気持ちになるので、星3つとしました。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.22
(3pt)

うーん。

「永遠の0」。
「ボックス」に続いて購入。
前2作と比較し、作者の「想い」が伝わらない。
ストーリーとしても面白さはあるものの、面白さだけが先行してリアル感に乏しく
ハートへの響きがない…
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.21
(3pt)

うーん。

「永遠の0」。
「ボックス」に続いて購入。
前2作と比較し、作者の「想い」が伝わらない。
ストーリーとしても面白さはあるものの、面白さだけが先行してリアル感に乏しく
ハートへの響きがない…
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.20
(3pt)

うーん?!

永遠の0、ボックス!、と来て、百田さんの作品を読むのは3作品目です。
どの作品も、これまで私たちが知らなかったような部分に焦点をあてて、そこを紹介するという意図が著者の作品からは感じられ、
この作品では、侍や百姓の身分関係、生活の様子とか習慣などが丁寧に紹介されています。そう言った意味からは、大変興味
深く読めたのですが、失礼な言い方ですが、それまでの作品です。
要は主人公のサクセスストーリーなのですが、正直、話がうまく行き過ぎでしょう。
大坊潟の干拓事業など、仇敵を倒したらすべてうまく行ってしまいます。
災害により堰が崩壊したとか、事業費が嵩んで借財に奔走するとか、違ったところから横槍が入るとか、助けられるとか、
艱難辛苦の果てに事業がうまくいったなどといった話があっても良かったと思います。いや、あるべきでした。
また、主人公が、主君の目にとまる理由や、のし上がっていく場面など、もっと主君の人物像が描かれていればよかったのに、
ただ武芸を尊ぶとか、賢君だとか程度の紹介があるばかりで、その主君とのカラミは一切なし。
一番重要である親友の描き方も今ひとつはっきりせず、道場の主に「真剣勝負には向かない」と言われながらも、実は相手の
太刀筋を読んで、紙一重で交わすなどと云う達人技を、後に道場に赴き旧友にわざわざ披露するくだりも、とってつけたよう。
しかも、親友が主人公の夢を叶えさせようとする場面も、他にも手段があったのではないかと思います。
たとえば、二人が一緒に出世し共に手を取って事業を発展させするとか、もしくは親友自身が出世して主人公の夢を叶えるとか、
なぜそれらの選択を取らず、別の方法を選択したかと云うとこの作品を感動物語にしたいがため、としか云いようがありません。
主人公の妻の描き方も親友との関係から、もっと語られるべきだったと思います。
また、歴史小説のせいでしょうか、普段あまり使うことのない言葉が使われ、その単語にルビもないので、非常に読みづらいもの
となっていました。まあ、そんなのは「お前が馬鹿なだけだろ」と言われたらそれまでですが・・・
著者は膨大な資料から一つの作品を生み出すと聞いていますが、物語の必然性や、登場人物の動機付けなど、練るべきところを
もっと練って欲しかったなと思います。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.19
(3pt)

うーん?!

永遠の0、ボックス!、と来て、百田さんの作品を読むのは3作品目です。
どの作品も、これまで私たちが知らなかったような部分に焦点をあてて、そこを紹介するという意図が著者の作品からは感じられ、
この作品では、侍や百姓の身分関係、生活の様子とか習慣などが丁寧に紹介されています。そう言った意味からは、大変興味
深く読めたのですが、失礼な言い方ですが、それまでの作品です。
要は主人公のサクセスストーリーなのですが、正直、話がうまく行き過ぎでしょう。
大坊潟の干拓事業など、仇敵を倒したらすべてうまく行ってしまいます。
災害により堰が崩壊したとか、事業費が嵩んで借財に奔走するとか、違ったところから横槍が入るとか、助けられるとか、
艱難辛苦の果てに事業がうまくいったなどといった話があっても良かったと思います。いや、あるべきでした。
また、主人公が、主君の目にとまる理由や、のし上がっていく場面など、もっと主君の人物像が描かれていればよかったのに、
ただ武芸を尊ぶとか、賢君だとか程度の紹介があるばかりで、その主君とのカラミは一切なし。
一番重要である親友の描き方も今ひとつはっきりせず、道場の主に「真剣勝負には向かない」と言われながらも、実は相手の
太刀筋を読んで、紙一重で交わすなどと云う達人技を、後に道場に赴き旧友にわざわざ披露するくだりも、とってつけたよう。
しかも、親友が主人公の夢を叶えさせようとする場面も、他にも手段があったのではないかと思います。
たとえば、二人が一緒に出世し共に手を取って事業を発展させするとか、もしくは親友自身が出世して主人公の夢を叶えるとか、
なぜそれらの選択を取らず、別の方法を選択したかと云うとこの作品を感動物語にしたいがため、としか云いようがありません。
主人公の妻の描き方も親友との関係から、もっと語られるべきだったと思います。
また、歴史小説のせいでしょうか、普段あまり使うことのない言葉が使われ、その単語にルビもないので、非常に読みづらいもの
となっていました。まあ、そんなのは「お前が馬鹿なだけだろ」と言われたらそれまでですが・・・
著者は膨大な資料から一つの作品を生み出すと聞いていますが、物語の必然性や、登場人物の動機付けなど、練るべきところを
もっと練って欲しかったなと思います。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.18
(3pt)

おまけは、いらないわ。

男のロマンですね。どこかで読んだことありそうな、ストーリーですが、さすが百田作品。読ませてくれます。ただし、最後のおまけはいらないわ。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.17
(3pt)

おまけは、いらないわ。

男のロマンですね。どこかで読んだことありそうな、ストーリーですが、さすが百田作品。読ませてくれます。ただし、最後のおまけはいらないわ。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.16
(3pt)

最後がね~

前半はとても面白く読みましたが、最後がね~。そんなことあるか?
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.15
(3pt)

最後がね~

前半はとても面白く読みましたが、最後がね~。そんなことあるか?
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.14
(3pt)

帯を見て、期待しすぎてはいけないかも?。

内容的には、最後まで刎頚の友を助けるために(陰ながら)義に準じた男の話であり、スケール・懐の大きさ・一途さが感じられる。
男の友情の素晴らしさ的なレビューが多いが

思慕した女性との約束を守るために、自分の幸福をなげうって一生涯を捧げた一人の武士の話であるという見方もでき、そういう男性を目指し・そうされる女性を目指すべきか?。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.13
(3pt)

帯を見て、期待しすぎてはいけないかも?。

内容的には、最後まで刎頚の友を助けるために(陰ながら)義に準じた男の話であり、スケール・懐の大きさ・一途さが感じられる。
男の友情の素晴らしさ的なレビューが多いが

思慕した女性との約束を守るために、自分の幸福をなげうって一生涯を捧げた一人の武士の話であるという見方もでき、そういう男性を目指し・そうされる女性を目指すべきか?。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245
No.12
(3pt)

そこまで自己犠牲をするなんて・・・

友を助け、干拓という大事業を成し遂げたい・・・。
その思いはすごいのですが、

なぜ、磯貝さんはあそこまで自己犠牲までする必要があったのか?
と正直疑問を持ってしまいます。

もっときっと他にやり方はなかったのか、と。
友も自分も共に生きながら、国のため人のために生きるやり方は
あったのではないか、と思ってしまうのは穿った見方でしょうか。

あれだけの才覚がある磯貝さんだからこそ、もっと別のやり方で
できたのではないかと思うのです。いくら何でも、自分の人生
のみならず「悪役」といういわば汚名を負って一生を棒にふって。

そんなやり方しかなかったとしたらあまりにも切なすぎます。

物語はおもしろいです。「永遠のゼロ」の宮部さんと磯貝さんは
自己犠牲という点で同じ人物ですね。
影法師 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 影法師 (講談社文庫)より
4062772833
No.11
(3pt)

そこまで自己犠牲をするなんて・・・

友を助け、干拓という大事業を成し遂げたい・・・。
その思いはすごいのですが、

なぜ、磯貝さんはあそこまで自己犠牲までする必要があったのか?
と正直疑問を持ってしまいます。

もっときっと他にやり方はなかったのか、と。
友も自分も共に生きながら、国のため人のために生きるやり方は
あったのではないか、と思ってしまうのは穿った見方でしょうか。

あれだけの才覚がある磯貝さんだからこそ、もっと別のやり方で
できたのではないかと思うのです。いくら何でも、自分の人生
のみならず「悪役」といういわば汚名を負って一生を棒にふって。

そんなやり方しかなかったとしたらあまりにも切なすぎます。

物語はおもしろいです。「永遠のゼロ」の宮部さんと磯貝さんは
自己犠牲という点で同じ人物ですね。
影法師 Amazon書評・レビュー: 影法師より
4062162245