(短編集)

遠花火: 見届け人秋月伊織事件帖

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評判

遠花火: 見届け人秋月伊織事件帖の評価:

3.00/5点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

イマイチ、面白くない作品

作者の藍染袴お匙帖、秘め事おたつ、に比べると面白くなく退屈。
目付という権力者の弟で剣の達人・伊織が市井の本屋のオヤジ、浪人、元岡っ引きなどと協力して事件解決、という江戸モノ時代小説にありがちな設定はそれはそれで良いのだが展開が安直でイマイチ面白くない。
遠花火 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 遠花火 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)より
406275133X
No.1
(1pt)

不思議な本

池波正太郎、や山本周五郎などの古典はもちろん藤沢修平、平岩弓枝、宇江佐真理、佐藤雅美他の作品をたくさん読ませていただき、研鑽に基づいた各先生方独自の世界観で書かれた時代小説が大好きです。ところがこの本を読んでとても複雑な気がしました。具体的にはすぐに藤沢修平の「用心棒日月抄」と「よろずや平八郎活人剣」を思い出しました。登場人物名も「御宿かわせみ」などをおもいだします。また例えば第2話が関八州廻りの話で、第3話で出てくる代官の名前が桑山となると佐藤雅美の「八州廻り桑山十兵衛」を思い出します。ひねくれもののたわごとですが、自分にとっては読み進むごとにほかの本を思い出す不思議な本でした。
遠花火 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 遠花火 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)より
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