マスカレード・ホテル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全731件 141〜160 8/37ページ
No.591
(3pt)

あまり心踊らない。描写に長けているが、読み飽きが始まろうかと思い始めるほど長い

ハードカバーの四百数十ページを読んだ。最初の方は、場面の描写が丁寧で、期待していた。
ただ、長い。最後のクライマックス部分までいくのに読み疲れる。
最後の犯人が分かるまでに、途中でトリックなどのヒントもないので、推理小説としても楽しめない。
推理小説と思って読んでいたので、最後は、だから何?といった感じ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.590
(5pt)

映画を見て読みたくなりました

読みながら映画の場面が彷彿として、また映画を見たくなりました。とても面白いです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.589
(5pt)

映画を見て読みたくなりました

読みながら映画の場面が彷彿として、また映画を見たくなりました。とても面白いです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.588
(4pt)

やっぱり活字やね

テレビCM見て読みたくなった。活字のほうが、想像力が働いて楽しかった
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.587
(4pt)

やっぱり活字やね

テレビCM見て読みたくなった。活字のほうが、想像力が働いて楽しかった
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.586
(5pt)

テンポよく、読みやすい

東野圭吾氏の作品は、初めて読みました。面白い推理小説作家を探していたので、何冊か読んでみようと思ってます。
この本の新田は、どうしてもキムタクのイメージが強く、話ことばを読んでいると、どうしてもキムタクの声が響いてします。キムタクの映画化を前提にして書いているかのような、セリフだ。そして、稲垣氏という名前の人も出てくるので、どうしてもスマップを思い起こしてしまう。ストーリー的には、引き込ませる会話がよく、パラパラとページをめくれる。
 登場人物も多くなく、意外性もところどころにあり、非常に読みやすい推理小説だった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.585
(5pt)

テンポよく、読みやすい

東野圭吾氏の作品は、初めて読みました。面白い推理小説作家を探していたので、何冊か読んでみようと思ってます。
この本の新田は、どうしてもキムタクのイメージが強く、話ことばを読んでいると、どうしてもキムタクの声が響いてします。キムタクの映画化を前提にして書いているかのような、セリフだ。そして、稲垣氏という名前の人も出てくるので、どうしてもスマップを思い起こしてしまう。ストーリー的には、引き込ませる会話がよく、パラパラとページをめくれる。
 登場人物も多くなく、意外性もところどころにあり、非常に読みやすい推理小説だった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.584
(4pt)

丁寧な扱いに…

丁寧に扱いに心地よく読む事が出来ました。 本好きには嬉しいです
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.583
(4pt)

丁寧な扱いに…

丁寧に扱いに心地よく読む事が出来ました。 本好きには嬉しいです
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.582
(5pt)

おもてなしのなかで。

2014年に本書を購入していたにもかかわらず長く放置していた。
ところが映画化でトレンディーになり、発掘し読んでみた所、もう手が止まらない。
残された暗号の謎解きミステリーもさることながら、シチュエーションがユニーク。
犯罪を取り締まり被疑者を追う刑事とおもてなしで顧客満足を求めるホテルマン。
ひとを被疑者として接するのと、お客様として接するのとでは大きく乖離している。
大きくは性悪説と性善説の見方の違い。
逮捕と対応の違い。
そのギャップがとてつもなくユニークだ。
過剰にクレームを言うひとが、被疑者かお客様か、ぎりぎりのところで交錯するところが描かれている。
映画は見ていませんが、本書を読んでキャスティングはベストチョイスだと思う。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.581
(5pt)

おもてなしのなかで。

2014年に本書を購入していたにもかかわらず長く放置していた。
ところが映画化でトレンディーになり、発掘し読んでみた所、もう手が止まらない。
残された暗号の謎解きミステリーもさることながら、シチュエーションがユニーク。
犯罪を取り締まり被疑者を追う刑事とおもてなしで顧客満足を求めるホテルマン。
ひとを被疑者として接するのと、お客様として接するのとでは大きく乖離している。
大きくは性悪説と性善説の見方の違い。
逮捕と対応の違い。
そのギャップがとてつもなくユニークだ。
過剰にクレームを言うひとが、被疑者かお客様か、ぎりぎりのところで交錯するところが描かれている。
映画は見ていませんが、本書を読んでキャスティングはベストチョイスだと思う。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.580
(5pt)

ホテルマンの接客の凄さに感動

私も接客業ですが、ホテルマンの接客てここまでするのか!と感心しながら興味深く読みました。
 普通この手のミステリー小説は恨みや憎しみというドロドロした負の感情が殺人に至るので読み手も重苦しい気分になるのですが、この小説は違った。ワガママ放題のお客様に徹底的にサービスを尽くすことで、ワガママの原因になった心のシコリがほぐれ、癒やされ素直になっていく。そのサマに読み手の私も癒やされていくのです。
 そう言うエピソードがいくつも散りばめられています。そうした中で殺人予告期限が迫ってくる。犯人は誰?被害者は誰?緊張が高まり結末へ。最後は予想外でした。とっても面白かったです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.579
(5pt)

ホテルマンの接客の凄さに感動

私も接客業ですが、ホテルマンの接客てここまでするのか!と感心しながら興味深く読みました。
 普通この手のミステリー小説は恨みや憎しみというドロドロした負の感情が殺人に至るので読み手も重苦しい気分になるのですが、この小説は違った。ワガママ放題のお客様に徹底的にサービスを尽くすことで、ワガママの原因になった心のシコリがほぐれ、癒やされ素直になっていく。そのサマに読み手の私も癒やされていくのです。
 そう言うエピソードがいくつも散りばめられています。そうした中で殺人予告期限が迫ってくる。犯人は誰?被害者は誰?緊張が高まり結末へ。最後は予想外でした。とっても面白かったです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.578
(5pt)

マスカレードナイトも読んで欲しい❗

本を読んでから映画を観たのですが、どちらも面白かったです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.577
(4pt)

おもしろい

久しぶりに東野圭吾作品読んだけど、やっぱり面白いな。読みやすいし。映画化されたのでどんな内容かなと何気なしに読んでみたけど、伏線の張り方がエグいというかエッジが効いている。またホテルに来るお客さんも色々いてオムニバス形式で楽しめれる。新田と山岸がお互いに尊敬しあっている関係もなかなかほほえましい。恋愛色を前面にだしていなかったのがよかった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.576
(5pt)

【書評】ホテルにいる全員が仮面を被っている。犯人なのか、お客様なのか、仮面はなかなか剥ぎ取れない。『マスカレード・ホテル』

本書は、東野圭吾氏の作家生活25周年を記念した作品「マスカレード」シリーズの第1作。ホテル「コルテシア東京」を舞台にした連作ミステリー小説である。また、本作は映画化され、2019年1月18日の公開から1週間で100万人を超える観客を動員した。普段小説はあまり読まない方だが、本書は一気に読んでしまうほどの面白さがあった。

事の始まりは、都内で起きた連続殺人事件、次の殺人事件は、10日以内にこのホテル内で起こると予測され、複数の刑事がフロントマンやベルボーイ、客室係に扮し潜入捜査が行われる。

ホテルにいるすべての人は、事件に関係している可能性があるため、刑事たちは常に目を光らせる。捜査を進めれば進めるほど、お客様一人一人には、疑わしい何かが潜んでいる。無理難題を要求してくるのは、犯人なのか。それともお客様なのか。

すべての登場人物は、まさに仮面を被り、姿を隠している。しかし事件の手掛かりは、各事件現場に残された謎の数字のみ、一体どのようにして、新たな殺人事件を阻止することができるのか。

また「マスカレード」シリーズは、累計355万部を突破した人気作品でもある。主人公二人の新人時代に遡るストーリー、第2作『マスカレード・イブ』さらに、警視庁に送られてきた密告状により、ホテル名物、大晦日のカウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」(仮面舞踏会)が舞台となる、第3作『マスカレード・ナイト』と続く。

本作の舞台となったホテル「コルテシア東京」は、日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルとなり描かれている。著者の作品は、ヒット作『容疑者Xの献身』他、多くが日本橋を舞台としている。

著者は何度も同ホテルを訪れて、ホテルの裏側や内部事情、フロント、ベルボーイについて綿密な取材を行ったことにより、本作は出来上がった。映画では、ホテルの裏側やスタッフ同士のコミュニケーションの取り方など、忠実に再現されているという。ストーリーと併せて注目すべき点でもある。

「マスカレード・ホテル」、「ロイヤルパークホテル」映画とホテル、業界は異なるが、原作の映画化がきっかけとなり「ロイヤルパークホテル」では映画のプロモーションも兼ねて映画「マスカレード・ホテル展」が開催されている。

映画をイメージしたドリンクやデザートを楽しむことができ、また劇中で使用された衣装や小道具が展示されている。これらは「映画」と「ホテル」の両方のプロモーションとなりビジネスの面でも相乗効果が期待される。また、映画を観た後にはぜひ立ち寄ってみたいとも思わせる内容でもある。

原作での内容が映画では、どのように表現されているのか、また「マスカレード」シリーズ第2作、第3作のストーリー展開が益々気にせざるを得なくなった作品である。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.575
(5pt)

マスカレードナイトも読んで欲しい❗

本を読んでから映画を観たのですが、どちらも面白かったです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.574
(4pt)

おもしろい

久しぶりに東野圭吾作品読んだけど、やっぱり面白いな。読みやすいし。映画化されたのでどんな内容かなと何気なしに読んでみたけど、伏線の張り方がエグいというかエッジが効いている。またホテルに来るお客さんも色々いてオムニバス形式で楽しめれる。新田と山岸がお互いに尊敬しあっている関係もなかなかほほえましい。恋愛色を前面にだしていなかったのがよかった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.573
(5pt)

【書評】ホテルにいる全員が仮面を被っている。犯人なのか、お客様なのか、仮面はなかなか剥ぎ取れない。『マスカレード・ホテル』

本書は、東野圭吾氏の作家生活25周年を記念した作品「マスカレード」シリーズの第1作。ホテル「コルテシア東京」を舞台にした連作ミステリー小説である。また、本作は映画化され、2019年1月18日の公開から1週間で100万人を超える観客を動員した。普段小説はあまり読まない方だが、本書は一気に読んでしまうほどの面白さがあった。

事の始まりは、都内で起きた連続殺人事件、次の殺人事件は、10日以内にこのホテル内で起こると予測され、複数の刑事がフロントマンやベルボーイ、客室係に扮し潜入捜査が行われる。

ホテルにいるすべての人は、事件に関係している可能性があるため、刑事たちは常に目を光らせる。捜査を進めれば進めるほど、お客様一人一人には、疑わしい何かが潜んでいる。無理難題を要求してくるのは、犯人なのか。それともお客様なのか。

すべての登場人物は、まさに仮面を被り、姿を隠している。しかし事件の手掛かりは、各事件現場に残された謎の数字のみ、一体どのようにして、新たな殺人事件を阻止することができるのか。

また「マスカレード」シリーズは、累計355万部を突破した人気作品でもある。主人公二人の新人時代に遡るストーリー、第2作『マスカレード・イブ』さらに、警視庁に送られてきた密告状により、ホテル名物、大晦日のカウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」(仮面舞踏会)が舞台となる、第3作『マスカレード・ナイト』と続く。

本作の舞台となったホテル「コルテシア東京」は、日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルとなり描かれている。著者の作品は、ヒット作『容疑者Xの献身』他、多くが日本橋を舞台としている。

著者は何度も同ホテルを訪れて、ホテルの裏側や内部事情、フロント、ベルボーイについて綿密な取材を行ったことにより、本作は出来上がった。映画では、ホテルの裏側やスタッフ同士のコミュニケーションの取り方など、忠実に再現されているという。ストーリーと併せて注目すべき点でもある。

「マスカレード・ホテル」、「ロイヤルパークホテル」映画とホテル、業界は異なるが、原作の映画化がきっかけとなり「ロイヤルパークホテル」では映画のプロモーションも兼ねて映画「マスカレード・ホテル展」が開催されている。

映画をイメージしたドリンクやデザートを楽しむことができ、また劇中で使用された衣装や小道具が展示されている。これらは「映画」と「ホテル」の両方のプロモーションとなりビジネスの面でも相乗効果が期待される。また、映画を観た後にはぜひ立ち寄ってみたいとも思わせる内容でもある。

原作での内容が映画では、どのように表現されているのか、また「マスカレード」シリーズ第2作、第3作のストーリー展開が益々気にせざるを得なくなった作品である。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.572
(1pt)

暇な人むけ

推理小説では無いです。時間潰しにはいいかも。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069