迷宮

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評判

迷宮の評価:

2.41/5点 レビュー 22件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(2pt)

おちどころは、いったい・・。

少しネタばれあります。

エンターテイメントなミステリーを期待したのですが、
尻つぼみな印象でした。

出来事自体は面白く、さくさく読めたのですが、
他の方もおっしゃっているように、
同じことが繰り返し描かれるので、段々疲れてきます。
でも、最後きっと何かカラクリが、と思って読んだけれど。

最後は、解釈を読者に任されたような気もするけれど、
ここまで来て任されてもなあという印象。

猟奇的事件を起こした犯人の複雑な心情を描いているのだろうか、
と思いながらも読み、途中までは引きこまれましたが、
結局その部分もそれほど明確にならず。

ミステリーとして期待して読むと、がっかりしてしまうかもしれません。
迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.15
(2pt)

展開にイライラしつつも、ページは進む。

率直な感想。
最後まで読んでみても、よくわからなかったです。
面白いか、面白くないかと聞かれれば、面白くないと答えます。
私自身、読解力に乏しいこともありますので、展開がどうとか、
清水さんの技巧がどうとかは、全くもってわかりませんでした。

ただ、井口克己の恋に対する行動。
これについては、ドキっとするものがありました。
殺しにまでもっていくという考えは、さすがに共感できませんでしたが、
それまでの考え方や行動は、自分の中にも井口克己がいる?とまで思わされるものがありました。
こんなことを書いてると私自身、大丈夫か?と思ってしまいますが、
人間の心理的描写が上手く書かれているんじゃないかな・・・

でも、もう一度読むのは疲れるので、やめときます。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.14
(1pt)

作者自身が「迷宮」

帯の過大な表現に騙されて購入。

読んでてワクワクしたのは最初の頃だけ。
中盤〜後半に入っても、出てくるのは同じ文章(内容)の繰り返し。

最後のオチも「えっ、まさか、これで終わり?」って感じでした。

私は小説を娯楽として楽しんでおり、結局は面白いか、面白くないかで判断しますが、そういった意味では期待が大きすぎたと反省しています。(帯の誇大表現は規制できないんでしょうか・・・)

作者自身が迷宮に入り込んだのでしょうか?
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.13
(2pt)

おちどころは、いったい・・。

少しネタばれあります。

エンターテイメントなミステリーを期待したのですが、
尻つぼみな印象でした。

出来事自体は面白く、さくさく読めたのですが、
他の方もおっしゃっているように、
同じことが繰り返し描かれるので、段々疲れてきます。
でも、最後きっと何かカラクリが、と思って読んだけれど。

最後は、解釈を読者に任されたような気もするけれど、
ここまで来て任されてもなあという印象。

猟奇的事件を起こした犯人の複雑な心情を描いているのだろうか、
と思いながらも読み、途中までは引きこまれましたが、
結局その部分もそれほど明確にならず。

ミステリーとして期待して読むと、がっかりしてしまうかもしれません。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.12
(2pt)

労力に見合わない

記憶喪失の男が意図が分からないまま犯罪記録を読まされていく、というシチュエーションはなかなか面白そうで、
読者としては「どんなどんでん返しが待っているんだろう!?」というワクワク感と共に先を読み進めるわけですが…。

一応主人公がこんな実験をやらされた理由のオチはあるんですけど、あまりこちらが期待したような内容ではなくて、ちょっと肩透かしでした。
ラストは寒山拾得をなんとなく思い出して、深いなーと思わなくもないんですけど、
短編ならともかく長々と一冊読まされてきてオチがこれだけってのは物足りないです。

後で知りましたがこの作者は複数の口調や文体を書き分ける名手だそうで、確かにそこは違和感なく数人書き分けていて上手いなと思いました。
この本はその「書き分け技」を楽しむものと割り切った方がいいかもしれません。
迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.11
(2pt)

労力に見合わない

記憶喪失の男が意図が分からないまま犯罪記録を読まされていく、というシチュエーションはなかなか面白そうで、
読者としては「どんなどんでん返しが待っているんだろう!?」というワクワク感と共に先を読み進めるわけですが…。

一応主人公がこんな実験をやらされた理由のオチはあるんですけど、あまりこちらが期待したような内容ではなくて、ちょっと肩透かしでした。
ラストは寒山拾得をなんとなく思い出して、深いなーと思わなくもないんですけど、
短編ならともかく長々と一冊読まされてきてオチがこれだけってのは物足りないです。

後で知りましたがこの作者は複数の口調や文体を書き分ける名手だそうで、確かにそこは違和感なく数人書き分けていて上手いなと思いました。
この本はその「書き分け技」を楽しむものと割り切った方がいいかもしれません。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.10
(1pt)

がっかり

この方の小説は初めて読んだのですが、私はミステリーとしては楽しめなかったです。
他の方が内容を書いているので控えますが、最初は猟奇殺人?どうなるんだろう?と引きこまれました。
しかし、話が進むにつれ謎は特に無いに等しく、最後もだから何?というスッキリしないものでした。
中古で買えばよかったー!><

迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.9
(1pt)

がっかり

この方の小説は初めて読んだのですが、私はミステリーとしては楽しめなかったです。
他の方が内容を書いているので控えますが、最初は猟奇殺人?どうなるんだろう?と引きこまれました。
しかし、話が進むにつれ謎は特に無いに等しく、最後もだから何?というスッキリしないものでした。
中古で買えばよかったー!><

迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.8
(2pt)

イライラする繰り返しの迷路


最初は面白そうな話だと思って買った。

途中ですごく面白くなった。

後半は同じ内容が繰り返し出てきてイライラした。

しかし、結末が知りたいので、最後まで読んだ。

期待したような結末ではなく、なんだか分からないまま終わった。
迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.7
(2pt)

イライラする繰り返しの迷路


最初は面白そうな話だと思って買った。

途中ですごく面白くなった。

後半は同じ内容が繰り返し出てきてイライラした。

しかし、結末が知りたいので、最後まで読んだ。

期待したような結末ではなく、なんだか分からないまま終わった。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.6
(2pt)

中途半端……

本の帯に「とてつもない一冊」と宣伝文句が書かれており、 興味を持ったので購入してみました。
感想としては、かなり物足りない小説だと思いました。
冒頭の部分からぐいぐいと物語の中に引き込まれ、あっという間にラストまで読む事ができます。どんな結末が待ち受けているのかワクワクしながら読んだのですが……完全に肩透かし。真相を知ったところで、だから何なの?という感想しか浮かびませんでした。
犯罪者の心理は、他人の物差しでは計り得ないという筆者の主張は非常に良く分かりました。けれど、小説として読んだ時に面白いかと聞かれれば、答えはNOです。
迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.5
(2pt)

中途半端……

本の帯に「とてつもない一冊」と宣伝文句が書かれており、 興味を持ったので購入してみました。
感想としては、かなり物足りない小説だと思いました。
冒頭の部分からぐいぐいと物語の中に引き込まれ、あっという間にラストまで読む事ができます。どんな結末が待ち受けているのかワクワクしながら読んだのですが……完全に肩透かし。真相を知ったところで、だから何なの?という感想しか浮かびませんでした。
犯罪者の心理は、他人の物差しでは計り得ないという筆者の主張は非常に良く分かりました。けれど、小説として読んだ時に面白いかと聞かれれば、答えはNOです。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.4
(2pt)

ほんとに迷宮だと思う

猟奇的犯行にまつわる犯罪記録、週刊誌報道、手記、供述調書を通して記憶喪失の男と治療師とのやり取りにより、事件の真相と二人の正体を徐々に明らかにしていくものですが、著者清水氏のテクニックというか、伏線というか、結局よくわからないままラストを迎えてしまいました。私の読解力に問題があるとは思うのですが、おそらくもう一度よく読んでいくと、もっと内容を深く理解して唸る話だろうと推測はされます。が、読むのが面倒くさいので、個人的な評価として100点満点中50点というところです。いつも著者の小説は期待して読んでおり、おおむね期待以上なものが多い故に、初読で理解できなかった自分にちょっと残念でした。

迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.3
(3pt)

何か問題でも・・・

叙述ミステリーのようで、折原一の小説のイメージがずっとあった。ラストがわかりにくかった。
迷宮 Amazon書評・レビュー: 迷宮より
4087744205
No.2
(2pt)

ほんとに迷宮だと思う

猟奇的犯行にまつわる犯罪記録、週刊誌報道、手記、供述調書を通して記憶喪失の男と治療師とのやり取りにより、事件の真相と二人の正体を徐々に明らかにしていくものですが、著者清水氏のテクニックというか、伏線というか、結局よくわからないままラストを迎えてしまいました。私の読解力に問題があるとは思うのですが、おそらくもう一度よく読んでいくと、もっと内容を深く理解して唸る話だろうと推測はされます。が、読むのが面倒くさいので、個人的な評価として100点満点中50点というところです。いつも著者の小説は期待して読んでおり、おおむね期待以上なものが多い故に、初読で理解できなかった自分にちょっと残念でした。

迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461
No.1
(3pt)

何か問題でも・・・

叙述ミステリーのようで、折原一の小説のイメージがずっとあった。ラストがわかりにくかった。
迷宮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷宮 (集英社文庫)より
4087474461