僕は長い昼と長い夜を過ごす
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
僕は長い昼と長い夜を過ごすの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
僕は長い昼と長い夜を過ごすの総合評価:
7.14/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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やはり人情作品が得意な小路さんは残酷性が少ないため、様々な残酷サスペンスを読んできた今となっては、明るいサスペンスに感じました。
で、物語の最大の真相=感動の最高潮に関しては途中で思い出したものの、そのシーンを読むと変わらず涙が……。
好きなパターンというのもありますが、人情話が得意な小路さんだからこそ、この感動に導いてくれたのでしょう。
他にも様々関わってくる人たちからの優しさに溢れた、怖さと慈愛のサスペンスであり、
ハラハラドキドキ面白さを堪能しつつも感動間違いなしの作品です!
ただ一点、本の裏表紙の『(主人公の)体質が驚愕の事態を引き起こし……』という部分は、『事件に関して、主人公の体質が新たな何かを引き起こす事はなく』、単なる嘘であり、こういう嘘レベルの誇大あらすじだけは心底嫌だなと思います。
とは言え、内容に関しては誰にでもオススメする神作品です!