ふたつめの月

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種別
長編
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あらすじ

2007年04月30日 ふたつめの月

あの街灯を壊してほしい―。誰の何を守るために赤坂老人はあんなことをしたんだろう?恋も仕事もうまくいかなくったって、毎日はすすんでく。フリーター久里子が出会った日常の事件。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたつめの月の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ふたつめの月の総合評価:

8.00/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(1pt)

どこが”コンディション:良い”なの?

小説のレビューではなく物理的な商品のレビュー。
確かにまだ読まれていない本のようだが、1ページ目から濡れた跡でヨレヨレしわくちゃ。カバーには折れ目。全体的にも薄汚い。私の基準ではとてもコンデション良好とは思えない。
ふたつめの月 Amazon書評・レビュー: ふたつめの月より
4163259600
No.13
(5pt)

人知れずさりげないやさしさ

人ってやさしさを、持っている。それはちゃんと通じる
ふたつめの月 Amazon書評・レビュー: ふたつめの月より
4163259600
No.12
(5pt)

優しく癒される本です

作者の優しさと同時に、「人間っていいな」と再認識させてくれる本です。家庭にありがちな問題を挿入して、それを克服する主人公の心理を描くことで、読者に成長を共感させ、自身もやさしい気持ちになっていることに気づかせます。前作『賢者はベンチで思索する』の続編だけあって、「サスペンスもの」にありがちな「怒り」がなく、癒されるような、そんな本です。
ふたつめの月 Amazon書評・レビュー: ふたつめの月より
4163259600
No.11
(4pt)

赤坂老人のファンになりました

「賢者はベンチで思索する」を読み、面白かったのでこちらの続編も読みました。
前作と同様、3編からなっており、前作では3編目が一番面白かった、というか1編目、2編目はその振りだったのかなという印象だったのですが、こちらはどのストーリーも温度差なく読めました。
どの話も謎解きの部分は少し突飛な感じがしましたが、その分予想できない展開だったので楽して良かったです。
赤坂老人の名言、キャラが魅力的でファンになってしまったので、もしまた続編が出たら読みたいです。
ふたつめの月 Amazon書評・レビュー: ふたつめの月より
4163259600
No.10
(5pt)

心に残りました。

シリーズを2冊読みました。
ミステリーとして読むと謎が最後まで分からなくてドキドキという感じではありませんが、小説として読むと引き込まれるような魅力があります。
この本を読んでから、特に主人公と老人との関係が忘れられなくて、ずっと思い出しては考えています。
忘れられない出会いというものが人生にはあり、いつかそういう出会いが私にもあればいいなと思いました。
ふたつめの月 Amazon書評・レビュー: ふたつめの月より
4163259600

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