(短編集)

蜩 慶次郎縁側日記

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
144回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2023年07月07日 『蜩』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

人の弱みを探しだし、強請る。嫌われ者の「蝮の吉次」が女と暮らし始めた! 吉次の義弟を名乗るあやしい男も現れ、元南町奉行所同心のご隠居・森口慶次郎が思いがけない騒動に巻き込まれる「蜩」など、人情が心に沁みる短編12編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

蜩 慶次郎縁側日記の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

蜩 慶次郎縁側日記の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

寝る前に読むとホッとする

ほんわかと心が和むお話です。
『蜩』慶次郎縁側日記 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 『蜩』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)より
4022651075
No.3
(5pt)

丁寧に読まなきゃと反省中のシリーズです

私は江戸時代の捕り物小説が好きです、それもひどく残忍ではない話が好きです。
ところが、それらを「娯楽」と捉えるうちに、斜め読みや飛ばし読みをすることがしばしばあったようです。
先を読むうちに筋がわからなくなって、「だいたいこの辺」と見当をつけてその箇所を読んで納得していました。

けれども、北原さんの、とくに「慶次郎縁側日記」は、そうたやすく読み進められないのです。
「だいたいこの辺」と目星をつけた所が外れるのです。
私の勘が鈍いというわけでもないと思いますが、ほかの捕り物小説に比べると、読むのに時間がかかっていて、
なかなか次の巻に進めません。
そのことに嫌気がさすわけではなく、「もう一度丁寧に読んでいこう」と、意欲がかき立てられる感じです。
今ちょいと困っているのが、慶次郎とお登世はいつから知り合っていたのだろう…そこが私の頭に中に入って
いないことです。
話の先が気になりながらも、慶次郎とお登世について1巻目の「傷」から読み直しておきたいとも思っています。

第5弾「蜩」も、今の時代にもありそうな、争いごとやら人の心の裏などを、うまく描いています。
慶次郎も男前、養子の晃之助も超イケメン、らしいです。
でも、この2人が(同時でなくて、それぞれであっても)出てくると、途端に場が和んだようになり、私は笑って
しまいます。
北原さんは、素敵な人柄を2人に含ませてくれていますね。
蜩: 慶次郎縁側日記 Amazon書評・レビュー: 蜩: 慶次郎縁側日記より
4103892080
No.2
(5pt)

丁寧に読まなきゃと反省中のシリーズです

私は江戸時代の捕り物小説が好きです、それもひどく残忍ではない話が好きです。
ところが、それらを「娯楽」と捉えるうちに、斜め読みや飛ばし読みをすることがしばしばあったようです。
先を読むうちに筋がわからなくなって、「だいたいこの辺」と見当をつけてその箇所を読んで納得していました。

けれども、北原さんの、とくに「慶次郎縁側日記」は、そうたやすく読み進められないのです。
「だいたいこの辺」と目星をつけた所が外れるのです。
私の勘が鈍いというわけでもないと思いますが、ほかの捕り物小説に比べると、読むのに時間がかかっていて、
なかなか次の巻に進めません。
そのことに嫌気がさすわけではなく、「もう一度丁寧に読んでいこう」と、意欲がかき立てられる感じです。
今ちょいと困っているのが、慶次郎とお登世はいつから知り合っていたのだろう…そこが私の頭に中に入って
いないことです。
話の先が気になりながらも、慶次郎とお登世について1巻目の「傷」から読み直しておきたいとも思っています。

第5弾「蜩」も、今の時代にもありそうな、争いごとやら人の心の裏などを、うまく描いています。
慶次郎も男前、養子の晃之助も超イケメン、らしいです。
でも、この2人が(同時でなくて、それぞれであっても)出てくると、途端に場が和んだようになり、私は笑って
しまいます。
北原さんは、素敵な人柄を2人に含ませてくれていますね。
蜩―慶次郎縁側日記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)より
4101414181
No.1
(4pt)

心の葛藤を描くこと

またNHKドラマで始まるそうで、うれしいです。
慶次郎、晃之助らが、脇役のようで、その点がいつも残念なのですが(もっと活躍してもらいたい!)、登場人物らの心の葛藤を描かせたら、天下一品。
生活になんら不満もないのに、万引きを繰り返す女。健康なまま長生きすることを恐れる老婆。農民としての共感を年上の女に求めた、元農夫。誰に対しても面倒見が良いために、窮地に陥る男。人の同情心にすがって生きてきた、怠け者の男。
共感できるものから、できないものまで、よくまあこんなに考えつくなあ、という人物図鑑。
蜩: 慶次郎縁側日記 Amazon書評・レビュー: 蜩: 慶次郎縁側日記より
4103892080
No.0
(4pt)

心の葛藤を描くこと

またNHKドラマで始まるそうで、うれしいです。
慶次郎、晃之助らが、脇役のようで、その点がいつも残念なのですが(もっと活躍してもらいたい!)、登場人物らの心の葛藤を描かせたら、天下一品。
生活になんら不満もないのに、万引きを繰り返す女。健康なまま長生きすることを恐れる老婆。農民としての共感を年上の女に求めた、元農夫。誰に対しても面倒見が良いために、窮地に陥る男。人の同情心にすがって生きてきた、怠け者の男。
共感できるものから、できないものまで、よくまあこんなに考えつくなあ、という人物図鑑。
蜩―慶次郎縁側日記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)より
4101414181

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る