慶次郎縁側日記シリーズ

北原亞以子

参考

空き巣稼業の伊太八は、自らの信条に反する仕事をさせられた揚げ句、あらぬ罪まで着せられてお尋ね者になってしまう。弱き者を情けで支える元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎のお江戸事件簿。累計100万部超の大人気シリーズ新装版刊行開始。
『傷』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 北原亞以子:『傷』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

空き巣稼業の伊太八は、自らの信条に反する仕事をさせられた揚げ句、あらぬ罪まで着せられてお尋ね者になってしまう。

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2作目 北原亞以子:『再会』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

岡っ引の辰吉は、十数年ぶりに昔の女と再会する。

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3作目 北原亞以子:『おひで』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

元同心のご隠居・森口慶次郎は自らを出刃包丁で傷つけた娘・おひでを引き取る。

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4作目 北原亞以子:『峠』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

富山から江戸へ向かう道中、山深い碓氷峠であやまって人を殺した薬売りの若者。

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5作目 北原亞以子:『蜩』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

人の弱みを探しだし、強請る。

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6作目 北原亞以子:『隅田川』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

慶次郎の跡を継いだ南町奉行所同心の晃之助は、突然、沈み始めた猪牙船から二人の男を助け出す──。

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7作目 北原亞以子:『脇役』慶次郎覚書 (朝日文庫)

元同心のご隠居・森口慶次郎を支え続ける、岡っ引の辰吉や吉次、飯炊きの佐七や嫁の皐月──。

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8作目 北原亞以子:『やさしい男』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

元同心のご隠居・森口慶次郎は、花ごもろでただ食いを働いた大吉のため仕事探しに奔走する「理屈」、寺で皺だらけの私娼に声をかけられ、仕舞屋に連れ込まれるが……「三姉妹」など短編8編収録。

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9作目 北原亞以子:『赤まんま』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

苦労の末に材木問屋の主人になった丞右衛門は、13年前に死んだ思い人の願いをかなえるために、江戸随一の職人に簪を作らせる「赤まんま」、米屋の田丸屋夫婦は必死に働き繁盛店にするが、次第に...

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10作目 北原亞以子:夢のなか―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

女に食わせてもらう甲斐性なしと笑われるあの人も、私にはいつだって優しい。たとえ夢のなかでさえも……。

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11作目 北原亞以子:ほたる―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

川面に消えたほたるの光は、移ろう人の心の幻か。

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12作目 北原亞以子:月明かり―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

月明かりに淡く浮かんだのは蹲る父と、鼻の脇に大きなほくろのある男。

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13作目 北原亞以子:白雨: 慶次郎縁側日記 (新潮文庫 き 13-17)

滝のような夕立に、江戸が白く煙る午後、木綿問屋の宗右衛門が軒先に飛び込んできた。

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14作目 北原亞以子:似たものどうし 慶次郎縁側日記傑作選 (新潮文庫)

仏と呼ばれる元同心、その心には鬼も棲む。

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15作目 北原亞以子:あした: 慶次郎縁側日記 (新潮文庫 き 13-19)

泥棒長屋に流れ着いた老婆の悲しみが、出世にとことん無欲だった若き慶次郎の思いと交わる表題作「あした」。

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16作目 北原亞以子:祭りの日 慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

江戸の華やぎは悪への入り口か。

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17作目 北原亞以子:雨の底 慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

不意にさしかけられた傘の下で、男の優しさにずっと浸っていたかった――。

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18作目 北原亞以子:乗合船 慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

根岸の酒問屋に寮番の身で隠居中の森口慶次郎のもとには、今日も様々な事件が持ち込まれる。

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