慶次郎縁側日記シリーズ

北原亞以子

参考

空き巣稼業の伊太八は、自らの信条に反する仕事をさせられた揚げ句、あらぬ罪まで着せられてお尋ね者になってしまう。弱き者を情けで支える元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎のお江戸事件簿。累計100万部超の大人気シリーズ新装版刊行開始。
『傷』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を18件表示しています

1作目

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空き巣稼業の伊太八は、自らの信条に反する仕事をさせられた揚げ句、あらぬ罪まで着せられてお尋ね者になってしまう。

2作目

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岡っ引の辰吉は、十数年ぶりに昔の女と再会する。

3作目

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元同心のご隠居・森口慶次郎は自らを出刃包丁で傷つけた娘・おひでを引き取る。

4作目

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富山から江戸へ向かう道中、山深い碓氷峠であやまって人を殺した薬売りの若者。

5作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

人の弱みを探しだし、強請る。

6作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

慶次郎の跡を継いだ南町奉行所同心の晃之助は、突然、沈み始めた猪牙船から二人の男を助け出す──。

7作目

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元同心のご隠居・森口慶次郎を支え続ける、岡っ引の辰吉や吉次、飯炊きの佐七や嫁の皐月──。

8作目

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元同心のご隠居・森口慶次郎は、花ごもろでただ食いを働いた大吉のため仕事探しに奔走する「理屈」、寺で皺だらけの私娼に声をかけられ、仕舞屋に連れ込まれるが……「三姉妹」など短編8編収録。

9作目

B 0.00pt 8.00pt 4.40pt

苦労の末に材木問屋の主人になった丞右衛門は、13年前に死んだ思い人の願いをかなえるために、江戸随一の職人に簪を作らせる「赤まんま」、米屋の田丸屋夫婦は必死に働き繁盛店にするが、次第にすれ違いはじめる「三日の桜」など傑作8編。

10作目

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女に食わせてもらう甲斐性なしと笑われるあの人も、私にはいつだって優しい。たとえ夢のなかでさえも……。

11作目

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川面に消えたほたるの光は、移ろう人の心の幻か。

12作目

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月明かりに淡く浮かんだのは蹲る父と、鼻の脇に大きなほくろのある男。

13作目

B 0.00pt 8.00pt 4.75pt

滝のような夕立に、江戸が白く煙る午後、木綿問屋の宗右衛門が軒先に飛び込んできた。

14作目

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仏と呼ばれる元同心、その心には鬼も棲む。

15作目

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泥棒長屋に流れ着いた老婆の悲しみが、出世にとことん無欲だった若き慶次郎の思いと交わる表題作「あした」。

17作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

不意にさしかけられた傘の下で、男の優しさにずっと浸っていたかった――。

18作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

根岸の酒問屋に寮番の身で隠居中の森口慶次郎のもとには、今日も様々な事件が持ち込まれる。