忘らるる惑星

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種別
長編
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あらすじ

2026年01月28日 忘らるる惑星

安心安全。人類を守るAI 全員がそう信じていた。この世界に病気や事故は決してない。AIによる徹底的な管理で人は死を遠ざけることに成功した。AIの判決を確認する仕事に就くミカサは、昨日起きた殺人事件の記録に疑問を持つ。記された犯行時刻、ミカサは確かにそこにいたはずだったーーしかし目撃した記憶はない。調査を進める中で大きな闇が明らかになっていく。この社会に隠された秘密とは。謎が謎を呼ぶ予測不能のSF冒険譚降臨。(「BOOK」データベースより)

評判

忘らるる惑星の評価:

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忘らるる惑星の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

漫画家の作品とは思えない失態....

漫画家・原作者だけあって、漫画のようにサクサクとテンポよくストーリーが進んでいきます。
よくあるSFの設定ではあるとは思いますが、矛盾点などもなくそれなりに楽しいと思います。

ただ・・・・

主人公の名前が「ミカサ」。
ミカサといえば某大人気漫画のヒロインとしてすでに認知されていると思います。
でも今作の主人公「ミカサ」は成人男性。

これが途中までずーっと引っかかるんです。
頭の中で「ミカサ=女性」というのがあって、世界観に浸っていてもミカサという名前が出てくると女性と認識してしまい、男性の描写が出てくる時に「あ、そうだそうだ男だった」と現実に引き戻されるというのを何度も繰り返してしまいました。

作者が某人気漫画を知らないわけがないですし、もし知らなかったとしても主人公の名前を決めるときに一回くらいはネットで検索して欲しいなぁ、、、と。
それでもこの名前がストーリーに大きく関わってくるのであれば我慢できますが、最後まで読んでも全然そんな事なかったし。

それがすごくもったいないと感じました。
忘らるる惑星 Amazon書評・レビュー: 忘らるる惑星より
4101803226
No.2
(2pt)

ありきたりな設定と物語

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

AIによる社会への関与や,記憶へのアプローチが当たり前となった22世紀の近未来.
そこで起きた事件をきっかけに,謎多き相手による巨大な陰謀に巻き込まれながらも,
仲間を増やし,立ち向かっていくという,ハリウッド映画などでありそうな設定と物語.

ただ,あちらほどのスピードやエンタメ感はなく,全体的に淡々と流れる印象で,
明かされていく謎や舞台は,キャラクタも含め,ありきたりに映るのは否めません.

また,描かれる範囲が非常に狭く,社会の様子や人々の生活を描いた場面はほぼなく,
主人公の周りだけで,騒ぎが起き,解決していくため,こちらも物足りなさが残ります.

このほか,仲間となる老人の喋り方がテンプレで,最後までノイズのように感じました.
忘らるる惑星 Amazon書評・レビュー: 忘らるる惑星より
4101803226
No.1
(5pt)

テンポ感最高!

田中空先生の物語のテンポ感は漫画だけでなく小説でも心地よいし、いい具合に惹きつけられる。
SFってほんといいっすよね空先生!
忘らるる惑星 Amazon書評・レビュー: 忘らるる惑星より
4101803226

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