マウントウィーゼルを知ってるか



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    初公開日(参考)2026年02月
    分類

    長編小説

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    マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)

    2026年02月06日 マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)

    存在しない写真家の作品展が不思議な旅の始まりだったーー あやしすぎる演奏会、燕尾服のチェリスト、そして……。 “SFと幻想小説のあわいに 新たな領土を切り拓く!” 知る人ぞ知る“実在しない写真家”、リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル。 彼女が撮影したかまぼこ型郵便受けの写真は、もうひとつの世界への招待状だった……。 『新コロンビア百科事典』に仕込まれた実在する虚構記事を入口に、読者を別の現実へと誘うモダンファンタジー。新人とは思えない導入のうまさに舌を巻く。私もマウントウィーゼル・ソサエティに入りたい。 ーー文芸評論家・大森 望 憧れの先輩に死を決意させた、もう一つの世界って何なの!? 大学軽音部の先輩、牧野千聖が自殺を図った。今は社会人の坂本杏奈は、カリスマ的なボーカルの千聖に憧れていた。抜け殻のようになって入院した千聖。なすすべもない杏奈の眼が、病室の壁に引き寄せられる。庭先に立つ郵便受けの写真だ。裏にはこう書かれていたーー「Mountweazel Society」。 千聖は、かつて杏奈にたずねた。「リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼルって、聞いたことある?」 郵便受けの写真で知られ、事故死したマウントウィーゼル。だがそれは、盗用対策として百科事典に記載された、架空の写真家の名前だった! 自殺はなぜ? 鍵はマウントウィーゼルなのか。千聖への思いから真実を追い始めた杏奈は、写真の郵便受けを見つけ、やがてマウントウィーゼルの実在を信じる人々に出会う。だがその先に待ち受けるのは、さらに驚くべき真実だった!(「BOOK」データベースより)




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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.3:
    (5pt)

    タイトル自体が罠でした。

    現実と架空、その境界の曖昧さを生かした展開が面白かった。
    マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)Amazon書評・レビュー:マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)より
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    No.2:
    (5pt)

    面白いです!

    面白いし読みやすくて、気が付いたら最後まで一気読みしてしまいました。
    題材とSFをうまく絡ませていて、次の展開がどうなるのか分からず、読み進めるほど引き込まれていきます。

    この方の他の作品もそうですが、登場人物がそれぞれ魅力的で、風貌や関係性を想像すると楽しいです。
    あと「マウントウィーゼル」もそうだし、登場人物たちのバンド名とか、「なんかかっこいい」感じが好きな人に刺さると思います。

    読んだあとの満足感もあって、「これはこういうことなのかな…」と思い返して浸れます。
    少しでも気になった方は、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
    マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)Amazon書評・レビュー:マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)より
    4396636911
    No.1:
    (5pt)

    ここではない見たことのない世界へ

    「マウントウィーゼルを知ってるか?」
    作中ですぐに明かされるが、情報として存在する実在しない写真家らしい。
    なんだそれは? と純粋に気になった。魅力的な謎だ。
    とはいえ、ジャンルとしてはミステリではない。
    なので、殺人事件が起こったり、トリックがあったりする、パズルゲームのような物語ではない。
    だからこそ、この物語はどこへ向かっていくんだろう?とわくわくし、冒険するような気持でページをめくり続けた。
    (私は村上春樹の小説を読む時の感覚がこれに近い)
    不思議な世界へといざなわていくが、文章がとても読みやすく、かといって平易なものではなく、楽しかった。
    ある物を飲み込むシーンや奇妙な演奏シーンなど、作者のサービス精神も感じて嬉しくなる。
    読後感は、不思議な旅から帰って来たような心地だった。
    読書でしか味わえない類を見ない体験ができたので、
    ぜひ本作を読んで、あなたも見の周りの人に訊ねてもらいたい。
    「マウントウィーゼルを知ってる?」
    マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)Amazon書評・レビュー:マウントウィーゼルを知ってるか (単行本文芸フィクション)より
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