先生と罪

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種別
長編
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900回
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あらすじ

2026年01月08日 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

同僚の教師・岩本結衣からかかってきた「助けて、あおられてる」という死の直前の電話。以来、市立新畑中学校に勤める教師・如月晴の周りで不穏な出来事が起こり始める。嫌がらせの張り紙や、実家の周囲をうろつく男の影。岩本の代わりとして三年五組の担任となった如月は、クラスの問題児を抱えながらも奮闘するが……。すべての真実は学校の伝統行事である夏の宿泊学習で明らかになるーー!(「BOOK」データベースより)

評判

先生と罪の評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 F ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

先生と罪の総合評価:

5.81/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(3pt)

現実離れした展開がイマイチだった

細かい描写は読みやすくていいと思うけど、展開が変。今まで出てこなかった人達が突然出てきて、実は犯人だったとか、イマイチだな。あと、現実離れしてる展開もイマイチ。車で追っかけて引き殺そうとするってのも通り魔じゃなきゃ、あり得んだろ。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.19
(1pt)

つまらない

かなりつまらない。リアリティが乏しすぎるし、意外性があるたけで読んでて面白い部分はない。
短いのだけが良い点
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.18
(2pt)

ドミノ倒しのようなサプライズの連続

予備知識無しで読み始め、序盤から中盤にかけては、これからどうなっていくのかドキドキしながら読み進めましたが、最後のドミノ倒しのようなサプライズの連続は、あまりに強引で冷めてしまいました。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.17
(4pt)

ネタバレあり(要注意)

【ネタバレあり】

社会の荒波で生きていくにはちょっとか弱そうな主人公が実は、ドロドロでたくましい黒い胸の内があった。。というのは、「レモンと殺人鬼」と同じ流れ。
ただ、本作の主人公は罪を家族に押し付けた上、そのせいで心が弱った人に冷ややかな目を向けていて共感しきれなかった。
主人公への共感と爽やかな背徳感は、「レモンと殺人鬼」の方が上だと思う
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.16
(2pt)

人工的な内容で感銘は受けない

それほどの「どんでんがえし」かな?別に大したことないよね・・・が読後感。学校で醸成される教師の人間関係がまぁまぁ上手に描かれるが、進学校の教師達が持つ連帯感とその描写はとってつけたような安物感があり妙だった。主人公は正義感からこの職場を辞そうと思うが、教師の多くが持つであろう子どもへの愛情が語られていない(そういう気質の主人公だから愛情は持たないのかも知れないが、でもそういう記述もない)。職場の教師同士の人間関係に悩んでも生徒がいるから頑張っている教師も多い。この話し、まったくありそうにない設定が続いて(嫌にはならなかったが最初書いたように)別にどうでもよい話し。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975

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