葵の月

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種別
長編
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あらすじ

2019年03月23日 葵の月 (角川文庫)

西丸書院番組頭を務める立原家の娘、志津乃には、決して忘れることのできない男がいた。かつての許婚の坂木蒼馬は、西丸書院番士であったが、徳川家治の嗣子、家基の死を切っ掛けに突如出奔したのだ。彼を忘れられずにいる志津乃に対し、蒼馬の友人だった男は、蒼馬が家基の暗殺を疑われていることを告げるのだったーー。蒼馬が出奔した真相を知るため、志津乃は彼を捜す決意をする。意外な真相が胸を打つ、傑作時代小説。(「BOOK」データベースより)

評判

葵の月の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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葵の月の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

分かりやすくて程々でした

時代物らしく、分かりやすいスジで概ね楽しめました。
1点だけ蒼馬に突っ込みたい。「俺が余計な事を口にした」部分への反省はないのか?つかえてる主の情報は秘さなきゃならんだろう。
結果的に主は害されたかもしれないが↑がなきゃ少なくともその手段はなかっただろう。
「お前のせいか!」と、ストレートにそっち方向「だけ」に行く人はいいなあ…と思ってしまいました
葵の月 Amazon書評・レビュー: 葵の月より
4041038189
No.4
(3pt)

特に感想はありません。

人気作家だと聞いていましたので、初めて読んでみましたが。筋立てとか文章には問題はありませんが
何度も読み返そうというう気持ちの起こらない作品でした。
葵の月 Amazon書評・レビュー: 葵の月より
4041038189
No.3
(4pt)

徳川家基関連のストーリーは面白いです。

初めて手にする作家さんには緊張する。

 読みやすい、読みにくいがあるからです。

 しかしながら時代設定が徳川10代将軍家治、そして11代を嘱望された家基が暗殺されてまもなくということもあり、興味が湧き、手に取った。

 一般的に家基は毒殺されたといわれている。

 新たなサイドストーリーを複雑に絡めながら構成している力量はお見事です。

 著者の他作品を味わいたいと思いました。
葵の月 Amazon書評・レビュー: 葵の月より
4041038189
No.2
(3pt)

ワクワクする作品ではなく、まあこんなものかと…

先が見えるストーリーだったためか、感動することもなく、余韻もなくという作品でした。
作者の表現力アップが必要な気がします。
稚拙とまではいかないと思いますので、★は3つにしました。
葵の月 Amazon書評・レビュー: 葵の月より
4041038189
No.1
(5pt)

プレゼント

「葵の月」「広重ぶるう」は友達のほしがっていた本です。プレゼントに使いました。
葵の月 Amazon書評・レビュー: 葵の月より
4041038189

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