京都哲学の道 こころばえの石売る店で

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種別
長編
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あらすじ

2025年03月12日 京都哲学の道 こころばえの石売る店で (光文社文庫)

京都の名所、哲学の道。そこにある石を売る店。店主の風折光司は元精神科医だったが、ある事情で医師を辞めてこの店を営んでいた。向かいのカフェの松本櫻子とは先代店主のころからの知人だ。そんな店に飛び込んできたのは一人の疲労困憊した男性。彼にはどうやら事情がありそうだ……。心を傷めた客たちとの交流のなかで光司もまた自らの過去に目を向けることとなる。京都本大賞を受賞した名手が描く感動作!(「BOOK」データベースより)

評判

京都哲学の道 こころばえの石売る店での評価:

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京都哲学の道 こころばえの石売る店での総合評価:

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No.1
(5pt)

京都観光へ行く前に読むべき本 京都在住の人にもオススメ

私は京都在住ですが、作者の京都へのアプローチ、愛情の深さには感心させられます。哲学の道もしばしば訪れていますが、この本を読んでからは登場人物がさらっと現れそうな気にさえなります。観光ガイドブックはその場所の説明ですが、この本はそこに物語が添えられ、より深く楽しむことができます。
事実、京都へ遊びに来る友人にこの本を紹介して以降、哲学の道へ行くことが多くなり、より楽しむことができるようになりました。次作にも大いに期待です。
京都哲学の道 こころばえの石売る店で (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 京都哲学の道 こころばえの石売る店で (光文社文庫)より
4334105750

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