春月の雛: はやぶさ新八御用帳6

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.33pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
375回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2018年01月16日 新装版 はやぶさ新八御用帳(六) 春月の雛 (講談社文庫 ひ 1-43)

「春月の雛を知っているか」根岸肥前守に呼ばれた内与力の隼新八郎はそう問われる。いま流行りの人形師・春月のつくった男雛を抱えて、二人の若い女が死んだという。肥前守は、「人形に魅入られたのではないか」というが、新八郎は腑に落ちない。肥前守の命により大久保源太と共に探索にでるが……。人気人形師・春月とは、そして人形屋の京橋屋との関係は。恋に迷う男女を描く表題作ほか、七篇を収録。傑作時代ミステリ、第六弾。(「BOOK」データベースより)

評判

春月の雛: はやぶさ新八御用帳6の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

春月の雛: はやぶさ新八御用帳6の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

落合清四郎の登場

本書は、「江ノ島弁財天参り」で始まりますが、これは著者の欠点が満載の作品でしょうか、あまりにも欲張りすぎて、登場人物が多すぎ、どの人物も明確に描くことができず、単純な筋がこの人物の錯綜によって混乱してしまうという顛末に陥っています。それ以外にはタイトルが印象的な作品がいくつか収められています。「冬の蛙」「狐火」そして「春月の雛」がその代表格です。中身はたわいもないいつもながらの謎解きに帰結してしまいますが、それぞれに描かれた印象的な光景の断片は著者の別の一面を垣間見せてくれるようです。でも本巻の愁眉はやはり落合清四郎の登場でしょうか。3000石の直参旗本にもかかわらず、肩ひじの張らないこの気さくな人物は登場の瞬間から不思議な雰囲気を醸し出しています。本書では最後の2編に登場しますが、どれも新八の将来のパートナーとしての可能性を強く感じさせてくれます。
新装版 はやぶさ新八御用帳(六) 春月の雛 (講談社文庫 ひ 1-43) Amazon書評・レビュー: 新装版 はやぶさ新八御用帳(六) 春月の雛 (講談社文庫 ひ 1-43)より
4062938405
No.0
(3pt)

落合清四郎の登場

本書は、「江ノ島弁財天参り」で始まりますが、これは著者の欠点が満載の作品でしょうか、あまりにも欲張りすぎて、登場人物が多すぎ、どの人物も明確に描くことができず、単純な筋がこの人物の錯綜によって混乱してしまうという顛末に陥っています。それ以外にはタイトルが印象的な作品がいくつか収められています。「冬の蛙」「狐火」そして「春月の雛」がその代表格です。中身はたわいもないいつもながらの謎解きに帰結してしまいますが、それぞれに描かれた印象的な光景の断片は著者の別の一面を垣間見せてくれるようです。でも本巻の愁眉はやはり落合清四郎の登場でしょうか。3000石の直参旗本にもかかわらず、肩ひじの張らないこの気さくな人物は登場の瞬間から不思議な雰囲気を醸し出しています。本書では最後の2編に登場しますが、どれも新八の将来のパートナーとしての可能性を強く感じさせてくれます。
はやぶさ新八御用帳 6 Amazon書評・レビュー: はやぶさ新八御用帳 6より
4062072181

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る