春月の雛: はやぶさ新八御用帳6

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

はやぶさ新八御用帳 6

発行日:1994年10月01日

出版社:講談社

ページ数:265P

あらすじ

春月という人形師の作った雛人形に魅入られて、女が死ぬという事件が起こったという噂が江戸町奉行、根岸肥前守の耳に入り、その命を受けて、隼新八郎はその真偽を探ることに。表題作ほか七篇を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

新装版 はやぶさ新八御用帳(六) 春月の雛 (講談社文庫 ひ 1-43)

発行日:2018年01月16日

出版社:講談社

ページ数:352P

あらすじ

「春月の雛を知っているか」根岸肥前守に呼ばれた内与力の隼新八郎はそう問われる。いま流行りの人形師・春月のつくった男雛を抱えて、二人の若い女が死んだという。肥前守は、「人形に魅入られたのではないか」というが、新八郎は腑に落ちない。肥前守の命により大久保源太と共に探索にでるが……。人気人形師・春月とは、そして人形屋の京橋屋との関係は。恋に迷う男女を描く表題作ほか、七篇を収録。傑作時代ミステリ、第六弾。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください