ひとりぼっちの私は、君を青春の亡霊にしない
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あらすじ
誰も本当の私を見てくれない――共感度200%の青春小説。高校生の亜湖は、人目が気になるあまり、周囲に合わせることに慣れてしまい、本当の自分がわからなくなっていた。友だちといると、楽しいけど疲れる――。みんなと離れて一人になる時間がほしくて、間違えたふりをしてとった選択授業の書道。そこで、中学時代に片思いをしていた男子・佐木冬斗に再会する。中学時代、明るかった彼だが、「人のストレスが視える」という不思議な能力をからかわれ、人を遠ざけるようになってしまっていた。思い切って話しかけた亜湖は、無口な佐木とぽつぽつと会話をするようになる。そして、過度なストレスが原因で、心と表情を失い、人の目に認識されなくなる“亡霊”という恐ろしい現象の存在を知る。亜湖の友人・えみりの心が危ないと佐木に忠告された矢先、えみりがマッチングアプリで出会った男子に殴られるという事件が起きて、学校は騒然とするが……。(「BOOK」データベースより)
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評判
ひとりぼっちの私は、君を青春の亡霊にしないの評価:
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ひとりぼっちの私は、君を青春の亡霊にしないの総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
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人間関係と自分の心の大切さが深く伝わってくる素敵な小説で完読できました。