万両ノ雪

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2020年01月04日 万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23)

坂崎磐音とおこんの帰りを待つ江戸。南町奉行所の年番与力・笹塚孫一は、六年前に苦い思いを味わわされることになった男が、島抜けしたとの報せを受ける。ある予感を胸に、笹塚は男と因縁をもつ女性が営むだんご屋をたずねるのだが…。磐音不在の窮地を笹塚は乗り越えることができるのか?一体いつ、磐音達は帰着するのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

万両ノ雪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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万両ノ雪の総合評価:

7.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(5pt)

読まずにはいられない

本が離せない!必至に読んでしまいます!
万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23) Amazon書評・レビュー: 万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23)より
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No.7
(3pt)

特になし

ほしい書籍なので感想はない。本などはレビュー必要でしょうか
万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23) Amazon書評・レビュー: 万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23)より
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No.6
(4pt)

磐音は千両役者!いや万両役者だ。

磐音不在の江戸。南町奉行・笹塚孫一が主役を張る。脇役は品川柳次郎と「万両の大次郎」が受け持つ。大次郎
は六尺余りの偉丈夫で、背中に万両の入れ墨を入れている。剣技にすぐれ咎人があっという間に手下になってしまう
人望あつき親分肌の盗人。まるで磐音の対極に位置する存在で、一人の女性に誠を通す姿も似ている。この章につい
ては笹塚より大次郎の方が主役っぽい貫禄が感じられる。主役になれる人物とは、単に力が強いとか優男とか金持ち
なのではなく、人柄がすべて。この人の為なら・・・と思わせる事が大切。

 安永七年の新春、両国西小路・今津屋の前に磐音立つ。いよっ!待ってました千両役者。いや万両役者かな。
万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23) Amazon書評・レビュー: 万両ノ雪 居眠り磐音(二十三)決定版 (文春文庫 さ 63-124 居眠り磐音 決定版 23)より
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No.5
(4pt)

マンネリも良し

最後は磐音できめる。黄門様の印籠も消えた昨今、こんなマンネリも安心感があっていいじゃない。ヤメドキと言う人は読まなきゃいい。こんな気楽な読み物はありません。スッキリ!
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-23 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-23 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.4
(2pt)

やめ時...

小説には終わり時がある。
このあたりの2−3冊ぐらいをすっきりまとめて完結させて
読者の想像や余韻を広げてくれていたら...
と初めて読んだ時も、この先を読んだ現在も強く思う。

読み続ける人のために、あえて書かないが
この巻以降のストーリーは不要ではないかと思う。

ちなみに今巻には、同じく不要と思われる「あとがき」がある。
「闘牛と時代小説云々...」とあるが、冗長で、磐音ファンにはおよそ
興味のないものだろう。「読本」のエッセイと同じく。
このピント外れ感が、読者のこれからのガッカリを予言するようでもある。
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-23 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-23 居眠り磐音江戸双紙)より
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