バトル・ダーク: ボディーガード工藤兵悟

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種別
長編
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あらすじ

2008年10月01日 バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)

国際ジャーナリストの磯辺良一が誘拐された。自身の著書である『イスラムの熱い血』の大ヒット記念パーティでの出来事だった。イスラム組織を名乗る犯人は、百万ドルの身代金を要求。磯辺を警護していた傭兵時代の旧友から、人質の救出を依頼された工藤兵悟は、警察とは別に独自の捜査を始める。だが、警察が犯人を包囲したとき、壮絶な戦いが始まったー。ゲリラとの戦いに工藤の戦士の血は目覚めるのか!?傑作冒険サスペンス新装版、遂に完結。(「BOOK」データベースより)

評判

バトル・ダーク: ボディーガード工藤兵悟の評価:

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バトル・ダーク: ボディーガード工藤兵悟の総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(5pt)

大変面白かったです。

本シリーズの前二作は単に完結編である本作の前振りに過ぎなかったのだとさえ思わせる。著者独特の圧倒的な臨場感とスピード感に溢れた山中でのゲリラ戦を描いたクライマックスは読む者を引き込んで離さない。今野敏が得意とする警察捜査の舞台から離れたアクションミステリーの決定版です。
バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)より
4758433739
No.7
(5pt)

武闘家 著者の真骨頂

1990年代の初頭既にイスラム圏のグループとのバトルを描いていることに驚いてしまいます。
10年後に著者がテーマとする日本の警察組織の特徴も既にしっかりと踏まえています。

非現実的に見える設定は「既に起きた未来」の縮図かも知れません。
現在ウクライナに数十名もの日本人が傭兵として参加していることから,あながち非現実的とは言えないようです。
バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)より
4758433739
No.6
(4pt)

飽きないです

スーパーヒーローでもなく飄々とした感じが良い
バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)より
4758433739
No.5
(5pt)

面白かった

非現実的な内容を多少含むが、小説として面白く一気に読み終えた。
バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)より
4758433739
No.4
(4pt)

バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉の評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)より
4758433739

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