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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2018年07月28日 繭 (新潮文庫)

美容師の舞は、結婚して一年になる夫に対し暴力を振るう自分を止められずにいた。ある晩、彼への暴力から逃れるように家を出ると、店の客である希子と遇う。同じマンションの住人と知り、二人は交流を重ねるが、希子は舞の夫のある秘密を抱え、舞に近づいていた。白壁の棲家で紡がれる歪な愛の支配にもがきながら、やがて渾然一体と追い詰められる女たち。怒濤の展開に息をのむ、衝撃の物語!(「BOOK」データベースより)

評判

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

ドラマ化に向いているような

ひとり日和が良かったので読んでみましたが、雰囲気はかなり違います。
関わりたくないような屈折した人々の話なので、気が滅入りましたが、先が読めないので一気に読んでしまた。
分かりにくいところもあるので、テレビドラマの方が向いているように感じました。
繭 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 繭 (新潮文庫)より
4101388423
No.3
(1pt)

つまらなかった。

文章のタッチがあたしには合わなかった。
繭 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 繭 (新潮文庫)より
4101388423
No.2
(5pt)

良い

ミスミ視点の物語も書いてほしかった。
舞視点でも希子視点でも、ミスミはとらえどころがなくて怖い。
二人の関係性とはなんなのか、何が正常なのか、私も自分自身の恋人友人知人関係を振り返ってみて、読んでいてわからなくなって怖くなってきた。
舞が暴力をふるう理由にあまり納得がいなかくて前半は読み進むのが大変だったが、希子には共感できたので後半は一気読みした。
舞と希子の関係はこれからどうなるんだろうか。

うまく書けないんですが、すごい小説でした。
繭 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 繭 (新潮文庫)より
4101388423
No.1
(2pt)

なんのために読む?

うーん。読後にすがすがしい気持ちになる・感動の涙が出る・共感できる・ひたすら面白い・為になる・・・読書はいろいろな意味がありますが。
どれもない。あえて言うなら、ここに出てくる美容院の利益の出し方やアシスタントの辞め方に、あーこういう感じなんだなと感心したくらいかな。

とにかくジメジメと陰気な気配が漂うけれど、どの人にも共感できないし、なぜ合い鍵?なぜ友人になろうとする?・・・というように行動にも???とにかく共感できない。

何回も放り投げそうになりましたが、根性で読み終えました。疲れたの一言。
繭 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 繭 (新潮文庫)より
4101388423

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