霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わない
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
1.00pt
Amazon平均点
4.50pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
545回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わないの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わないの総合評価:
9.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
作者さんがあとがきで「B.A.D.の本歌取り」と書いてあるように、あえて似た設定やモチーフを使いながら、違う物語として仕上げています。
内容をさっぱり忘れていた私が楽しめたので、B.A.D.を読んでいなくても楽しめます。あとでも読めば比較して楽しめるでしょう。
実のところ、デビュー作だけあってB.A.D.は「作者さんのやりたいことを詰め込んだ」色が強くて、荒削りだったため、
デビュー時は私は綾里さんのB.A.D.をあまり評価していなかったので、こちらのほうが緩急うまくなり、面白くなっていると思います。
今作は短編5つからなり、その怪奇事件を描いています。これらの事件はB.A.D.とモチーフが同じように作られていて、「ビルから落ちる死体」「嗤う骸骨」といったものが共通だったりします。それを違う物語や作者の視点の切り口が描かれ、興味深いです。
これ読んだ後にB.A.D.読み直したら、うまい具合に本歌取りをしていて、同じ素材を使いながら調理の仕方を変えた料理を楽しました。
また作者さんの作家としての成長も感じ取れました。
なかなか不穏なラストで、続きがどうなるかわかりませんが、せっかくだからB.A.D.のシリーズと比較できるくらい長く続いて続きが読みたいです。