陰陽師 鼻の上人

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種別
長編
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あらすじ

2023年01月04日 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)

妙法寺の僧、善智内供の悩みは、顎の下まで垂れ下がる、赤く腫れた長い鼻だ。ある時、蘆屋道満が連れて来た女童が、その鼻を吸って吐き出せば、九十九匹の色とりどりの虫が出てくる、出てくる。道満いわく「百に、あと一匹足りぬ」。シリーズ百本目を寿ぐ、神と人と眷族の優しい物語。村上豊さん追悼の「文庫あとがき」収録。(「BOOK」データベースより)

評判

陰陽師 鼻の上人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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陰陽師 鼻の上人の総合評価:

9.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(5pt)

紙の版を持っているけれどもPC画面で大きくできるかなと思って電子版も購入。

絵のサイズは紙版の原寸なのかな。
残念ながらKindle for PCでは大きくできなかったが、Android版では大きくできたのでよかった。
村上豊さんの挿絵の絵物語は、あと3冊(「瘤取り晴明」「鉄輪」「首」)があるのでこれらも電子化してほしいな。
陰陽師 鼻の上人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)より
4167919834
No.7
(5pt)

毎回楽しく読んでいます。

此方のシリーズも大分長く続いておりますが、いつも色んな感情を湧き上がらせて頂き、大変楽しく読ませていただいております。
最初の頃の清明と博雅とのやり取りと、今のやり取りとで、少しだけ雰囲気が変わっていたりして、作者も自分も年を取っているんだなと感じます。
後世に伝えたい名作だと思います。
陰陽師 鼻の上人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)より
4167919834
No.6
(5pt)

最高です。

相変わらず面白い。一気に読んでしまいます。
陰陽師 鼻の上人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)より
4167919834
No.5
(4pt)

挿絵作家追悼の出版かも

『陰陽師』シリーズは文庫本が出版される毎に購読し、この本も購入した。この本に掲載されている話はタイトルの1話のみで、“あとがき”を含めて106頁だが、その1/3は挿絵なので、絵本の様なもの。挿絵作家が発行の半年ほど前に逝去されていること、“あとがき”に作者の追悼文が載っていることから、追悼として発行されたのか、と思えなくもない。
作品は、これまでの『陰陽師』シリーズに沿ったもので、楽しく読ませていただいたが、話量としては1時間足らずで読み切ってしまい物足りない。
陰陽師 鼻の上人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)より
4167919834
No.4
(4pt)

本として普通

本として普通でした
陰陽師 鼻の上人 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鼻の上人 (文春文庫)より
4167919834

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