珠玉

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.29pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
627回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年11月10日 珠玉 (双葉文庫)

没後も語り継がれる美しい歌姫だった祖母を持つ歩。祖母と似ても似つかない容姿がコンプレックスで、他人の美貌に辟易し、なるべく目立たぬように生きていた。しかし、歩の運営するファッションブランドが経営困難な状況に陥り困っていたところ、モデルのジョージと出会い……。自らの弱さに目を瞑ってきた人間たちが一歩ずつ成長する姿を丁寧に描いた物語。(「BOOK」データベースより)

評判

珠玉の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

珠玉の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

概ね楽しみました

う~ん。このヒロインはコンプレックスが強い割に、かなり「要求が高い」な。
仮に、他人だとしても自分に価値を感じたか?
↑が「あー…、正しく『プリンセス』から発せられる種類の問いだなあ」と感じてしまい、少々気が削がれた
問われてる人は「元平民」な訳で、身内は身内で「もし他人なら」などという発想自体がないだろう
みたいな
お姫様は「気付く」だけで、道が開けるから、いいよね
の方向に読んでしまったらしい

「時間をかけて、きらいになっていった」のフレーズが何となく気に行った
程々に楽しみました
珠玉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 珠玉 (双葉文庫)より
4575526177
No.2
(4pt)

視点の変わり方も独自

人気アイドルだった祖母を持つ、服飾デザイナーの歩。
彼女は祖母の華やかな姿にとらわれ、自分自身を輝かせることができないでいた。
ある人物との出会いがきっかけで、変わっていく姿の描き方が、淡々とでも著者らしい丁寧さと独自の視点で特徴的。
あっさりした内容でありながらも、読了後は余韻を残し、悪くない後味。
珠玉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 珠玉 (双葉文庫)より
4575526177
No.1
(4pt)

瑞々しく鮮烈でいながら眩しく温かい冬の陽だまりのような物語

彩瀬さんにしては、というと失礼だが、闇とか幻想的な要素は極力抑えて、瑞々しく鮮烈でいながら眩しく温かい冬の陽だまりのような物語になっている。

歌謡史に残るアイドルだった美しい祖母
その孫娘で才能にも容姿にも恵まれず殻を破れないデザイナーの歩。
かつて祖母が愛しぬいぐるみの目に組み込まれた黒真珠のキシと模造真珠のカリン。

トルソーに着せた二つのスーツを目にした途端、竹井戸さんの口からああ、と柔らかな声がこぼれた。ため息に似たそれでいて底の方に色の強い喜びのにじんだ明るくて切ない声だった。私の体もじんと痺れる。そうだ、こんな喜びのために私は服を作っているんだ。
珠玉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 珠玉 (双葉文庫)より
4575526177

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る