花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像

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種別
長編
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あらすじ

2021年12月22日 花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像 (メディアワークス文庫)

専属メイドのエイミーの主は、美貌の宮廷画家レイ。人嫌いだが完全記憶能力を持ち、アカデミーを首席で卒業した彼は、異例の若さで女王陛下に認められた天才だ。レイの初めての展覧会が迫るなか、彼の師の初期作「乙女と四季」が盗まれる。容疑をかけられたレイと、彼を助けたいエイミーは独自調査を開始。二人は消えた「乙女」を追ううちに、ある秘められた恋の話へとたどり着く。――華やかな宮廷を舞台に繰り広げられる絵画の謎、そして恋物語。(「BOOK」データベースより)

評判

花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像の評価:

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花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像の総合評価:

3.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.2
(1pt)

謎解きがちゃちすぎる

これで謎解き? はぁ??
ただ出来の悪いファンタジー小説。
無料で読む分にはともかくお金を出す代物ではないでしょ。
花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像 (メディアワークス文庫)より
4049140942
No.1
(2pt)

作者が書こうとしたのであろうモチーフとかけ離れた作品になっています

ファンタジー・歴史小説大賞特別賞受賞なんて大々的に宣伝されたら期待してしまうじゃないですか。
 読みはじめると、レイングランドやウェーリという地名、執事はレンブラント、貨幣単位がジュリアポンド、王都はセントラルシティと冗談かと思うようなネーミングが続きます。
 やたらとカタカナのルビをつけていて、雰囲気を出そうという意図だとは思いますが逆効果でうざったいだけです。
 ヴィクトリア朝英国風にしたいのでしょうがタメ口の会話が多く、身分社会を印象づける主人と使用人、使用人同士の距離感がありません。だからなのか宮殿や身分という単語が頻出するのですが、世界観の構築に失敗しているのでチグハグなだけです。
 テーマは「少年の日の約束が数十年を経て果たされる」だと思いますが、エピローグがプロローグに対応しておらず、約束が果たされたシーンの描写がなく、読後の余韻や感慨がありません。
 一冊に必要な字数を埋めているうちに作家さん自身何を書いているのかわからなくなっちゃった感じで、文章に緩急も強弱もなく、印象に残るエピソードもなく、どうでもいい文の羅列で目が滑ります。
 主人公の宮廷画家が探偵している場面が少ないし、謎解きに重きもおかれていないので、ミステリは期待しない方がいいでしょう。
花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像 (メディアワークス文庫)より
4049140942

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