(短編集)

巨鳥の影

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種別
短編集
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あらすじ

2021年07月30日 巨鳥の影 (文芸書)

生活のなかで、ふとした心の隙間に忍び込む殺意や悪意が、蟻や、鳥、魚、犬、プラナリアなど、さまざまな生物と絡んで事件が発生する。のぞきや、泥棒、殺人など、犯罪の背後にあるドラマを描き、謎解きだけではないミステリーの魅放つ放つ。その根底には温かなまなざしと伏線のしかけがめぐらされている。心の揺れや、ゆがみが引き起こす犯罪&どんでん返しの妙を堪能する8篇の極上ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

巨鳥の影の評価:

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巨鳥の影の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

謎解きは流石

いつもの長岡作品のように短編でありながらもきれいに謎解きで終わるのは特徴的。
ただ謎解きに寄せ過ぎて、肝心のストーリーが設定がちょっと無理やり感もある。
それでも短編で綺麗に導入からオチまで無駄なく展開させる力量は見事。

読了感は悪くないのだけど唸るほどではなく物足りなさもあるので、短編作品の印象強いけど、むしろじっくり長編書いた方が面白いような気もする。
巨鳥の影 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 巨鳥の影 (文芸書)より
419865316X
No.2
(5pt)

やはり好き

大好きな作家さんの作品で楽しみにしていました!
すぐに丁寧に届きました!
巨鳥の影 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 巨鳥の影 (文芸書)より
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No.1
(3pt)

いつもの感じで軽めに

種明かしがすっきりしないいつもの感じ
種明かし的にはすっきりしてても悪いヤツは悪いヤツで、正されないのもいつもの感じ
巨悪極悪が押しとおるより、ちょろズルがぬるぬるすきまを泳いで行く様はイヤミスよりも感じ悪いかも
ま、持ち味ってトコで
動物好きでペットショップ勤める人っているのかな…?そこいら辺の感性も氏ならではか
軽めに楽しみました
巨鳥の影 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 巨鳥の影 (文芸書)より
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