――ねぇ、柴田。

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種別
長編
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あらすじ

2016年10月11日 ――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫)

高校二年の席替えで僕、中嶋雄太の隣の席になった柴田は、変り者として有名な美少女。頭はいいけど周りをわざと遠ざけている彼女がどうにも気になり、ちょっかいを出す僕を、ウザがりながらも次第に受け入れてくれる柴田。だが、ある日親友の矢野と共に学校帰りの彼女の後をつけてみると、着いたのは意外な場所だった。そこで僕と柴田は互いの傷に触れてしまい、二人の過去の糸が絡み合っていたことを知る。蟠りと想いで作り上げられた繭を、果たして解くことができるのか――。(「BOOK」データベースより)

評判

――ねぇ、柴田。の評価:

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――ねぇ、柴田。の総合評価:

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

良作

作品全体を通して一貫されたミステリアスな雰囲気に飲まれて一気に読んでしまいたくなる作品です
次回作も期待してます
――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫) Amazon書評・レビュー: ――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫)より
4879191817
No.2
(4pt)

良かった。

飛行機の中で読もうかと思い購入。
青春ものか……と、思って読みはじめたが、そうじゃなかった。序盤からミステリアスなヒロインに引き込まれ、気がつけば一気読み。
ミステリー色は弱いものの、気軽に読める作品だった。
――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫) Amazon書評・レビュー: ――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫)より
4879191817
No.1
(3pt)

なんとも設定がとっちらかってるというか・・・面白いことは面白いけど・・・

最近売り出してる人気イラストレーターさんで表紙買い。クラスで孤立してる美少女に声を掛けたら実は亡くなった自分の双子の妹と接点があって・・・という内容。表向きはイラスト的にもさわやか青春ミステリなんだけど、よく読むと亡くなった妹さんが不幸のオンパレード過ぎて超悲惨。それなのに主人公達は坦々とモノローグ的に話を進めるので『兄貴として少しは落ち込めよおーっ』と言いたくなります。そして中盤からいきなりヒロインに主観が変更。何、説明し難いから表現を避けたの?主人公男子から見た不思議少女との触れ合い感がなくなったら青春ミステリ感が台無しじゃないの。最後は綺麗に締めてますが、これ最初と最後を先に書いて、後から中身を埋めたんじゃと邪推してしまった。妹さんが意識不明>最後に復活とかなっていたら星4つだったでしょう。
――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫) Amazon書評・レビュー: ――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫)より
4879191817

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