ザ・レッド・ライン
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あらすじ
米独露開戦--ヨーロッパは三度戦場と化す!!プーチン時代が終焉を迎えたロシアでは、息を吹き返した共産勢力が政権を握り、“ソヴィエト"の復権が急速に進められていた。 粛清を繰り返し書記長の座に就いたチェニンコは、ワルシャワ条約機構を復活。さらに、東西ドイツの分断を目論み軍事介入を開始した。 一方、ドイツではネオナチが台頭し、これに対抗。二カ月の内戦の末にソヴィエト軍の放逐に成功する。 東西の統一を維持したことでネオナチ支持の機運が高まり、次の総選挙ではそのリーダーであるフロミッシュの勝利が確実視されるようになっていく。 ナチスを憎悪するチェニンコに対し、ソヴィエト軍作戦長官はある作戦を提案する。圧倒的な物量で陸と空から一気にドイツ全土へ侵攻するその計画は、大規模演習と偽って百万のソヴィエト兵をドイツ国境沿いに集結。同時多発的に在欧米軍の通信機能を破壊・分断し、指揮系統を麻痺させた隙をつき、五日間でドイツを制圧する電撃作戦だった。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
ザ・レッド・ラインの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
ザ・レッド・ラインの総合評価:
5.67/10点 レビュー 12件。
感想一覧
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Amazonレビュー
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30年前のハリウッドアクション映画の方が緻密です。
空想戦記の本書と比べるのは畑違いかも知れないが、ノンフィクション『レッドプラトーン 14時間の死闘』(Amazon内で買えますよ)の方が百万倍丁寧緻密な描写で、本書『ザ・レッド・ライン』の著者は軍人上がりらしいがその本領は何処にも発揮してないと言う感想です。