迷犬ルパンと三毛猫ホームズ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1991年09月01日 迷犬ルパンと三毛猫ホームズ―迷犬ルパン・スペシャル (光文社文庫)

迷犬ルパンと三毛猫ホームズ、ファン待望の共演。―事件は片山義太郎刑事の目前で起きた。光枝叔母さんが仕組んだお見合いの場、オペラの舞台で、プリマドンナが毒矢で殺されたのだ。一方、休暇をもらって趣味の写経に余念のない朝日正義刑事も、女子中学生失跡事件に遭遇。…ふたつの事件は松本で合流。二匹の名探偵が、人間ばなれの名推理。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(1pt)

あまり良くない

片山の性格(女性恐怖症か血を見ると貧血を起こすか、どっちかだったと思う)がやや誇張気味だと思うし、石津の一人称が「おれ」だったりと、本家のファンが読むと違和感があると思う。まあ、しょせんは他人が書いたもので、赤川先生は全く関わってないのだから、無理もないと思うが。個人的にはおすすめしない。

まぁ、他人が書いたものなんてしょせんこんな程度なんだろうな、と、最初から思って読めば、多少はマシかもしれない。
迷犬ルパンと三毛猫ホームズ―迷犬ルパン・スペシャル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷犬ルパンと三毛猫ホームズ―迷犬ルパン・スペシャル (光文社文庫)より
4334713971

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