死神と桜ドライブ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
920回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2010年03月01日 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)

地味なOL生活を送っていた美咲は、アイドルのようなルックスの若くお洒落な彼氏と付き合っている。ようやく捕まえた愛しい彼のため、借金の連帯保証人にまでなっていた。だがある日、彼に引き合わされのは、ヤクザな男たち。まんまと騙され、美咲は風俗に売り飛ばされることになる。自暴自棄になった彼女は、走ってきた車に思わず身を投げるのだが―。『太陽のあくび』で“メディアワークス文庫賞”を受賞した著者が放つ、死の薫り漂うミステリアス・ストーリー。(「BOOK」データベースより)

評判

死神と桜ドライブの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死神と桜ドライブの総合評価:

8.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

ナイス!

著者のキャラクターが良かったです
死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)より
4048684671
No.7
(3pt)

最初はくじけそうに

最初は読むのが余りにも主人公が馬鹿なのでイライラしてくじけそうになりましたが我慢で読み切りました最後死神?死体ブローカーが味なことをやってホットしました
死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)より
4048684671
No.6
(2pt)

微妙

遺体ブローカーという、珍しいテーマの作品です。
男に騙されて風俗に売られそうになったところ、遺体ブローカーの黒木と出会い、物語は進んでいきます。
目の付け所は良いと思うのですが、もっと闇の世界を深く描いても良かったかもしれません。
それは新堂冬樹さんあたりに期待しますか。
カバー裏の作品紹介で予想していたお話と大分違っていました。
結構、ダークです。
死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)より
4048684671
No.5
(5pt)

現代的な転落と再生の物語

ある凡庸なOLを主人公にした転落と再生の物語。

出だしからスピード感溢れる描写で心掴まれる。善良ながら、無知と愚かさゆえ
男に騙されあっという間に借金を背負い、風俗店、自殺未遂、葬儀ブローカー
犯罪者へと転落していく過程。人生の裏にはこのような罠もあるのだ、と
もう一つの世界を見せられる事で否応なしに好奇心をかき立てられる。

葬儀ブローカーという職業はフィクションだろうか。だが死を隠蔽し忌避する
現代だからこそ、社会の裏で暗躍する彼らの描写にリアリティを感じる。
主人公も日常のすぐ近くにいながら、彼らと関わる事で次第に日常を逸脱していく。
葬儀と死を通じて描き出される現代の異界に背筋が寒くなる思いがする。

作品のキーワードはタイトルにもなっている”死神”と”桜”。
主人公を捕らえ異界へ誘う”死神”。
主人公に気づきを与え再生のきっかけとなる”桜”
それは主人公が出会う象徴的な人物であるとともに、内面の成長を象徴するワード
となっている。その実態が何であるのか、は、ぜひ読んで探してみてほしい。

転落した現代人が日常の裏にある異界を彷徨う、というテーマからはこの本を思い出した。

だが失踪日記が作者の実体験から導きだされたリアルで容赦のない世界を描いて
いたのに対し、本書はリアリティの枠組みを少し超え、またそれを描く作者の
眼差しはどこまでも暖かい。それは読む人にとっても、爽やかな印象を残し
心洗われる読書体験になろう。

幅広い年代の方への読書にお勧めしたい。
死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)より
4048684671
No.4
(5pt)

不思議で考えさせられる物語

不思議な死体ブローカーに出会う、ダメダメなOLの物語。
自分の弱さに甘えているどうしようもない愚かな女が、悪徳葬儀屋の手伝いをしながら自分と勇気を取り戻す話。
葬儀屋の裏話やホロリとする老夫婦の話の中、ところどころに不思議な話が降り込められて、ホラーともファンタジーともいえない独特の雰囲気が漂う。
結局、死体ブローカーの正体はわかりませんでしたが、死神だったんでしょうかね?
黒木さんの他の活躍が読んでみたいです。
死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死神と桜ドライブ (メディアワークス文庫)より
4048684671

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る