トップリーグ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.79pt (5max) / 28件

楽天平均点

3.70pt (5max) / 29件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,938回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
9
このページのURL

あらすじ

2019年07月13日 トップリーグ (ハルキ文庫)

「トップリーグ」とは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者を指す―大和新聞の松岡は、入社一五年目にして政治部へ異動、またたく間にトップリーグ入りを果たした。一方、松岡と同期入社だった酒井は週刊誌のエース記者として活躍している。そんな酒井が「都内の埋め立て地で発見された一億五千万円」の真相を追ううちに、昭和史に残る一大疑獄事件が浮かび上がってきて…。各紙誌で大絶賛され、続々重版された「官邸」の最大のタブーを抉る問題作、熱望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

トップリーグの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

トップリーグの総合評価:

7.57/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(5pt)

番記者

面白かった!どんどん引き込まれていきます。
トップリーグ (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トップリーグ (ハルキ文庫)より
4758442711
No.27
(4pt)

まさに社会派エンターテイメント

どこまでフィクションかはわからないが、政府中枢とそれを取り巻く政治記者の物語が緻密で、エンターテイメントを織り交ぜてテンポよく描かれているのでサクサク読める。
こういう世界は普段覗けることはないので、たとえフィクションであっても興味深く読ませて頂いた。このかたの作品は社会問題を掘り下げることが多く面白い。2も読みました。
トップリーグ (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トップリーグ (ハルキ文庫)より
4758442711
No.26
(1pt)

キャラの造形、社会問題の理解度が極めて安易かつ浅い

作中で主に扱われる「昭和の疑獄事件」がロッキード事件そのまんまであり、作中で言及される関連人物はどれもこれも一目でモデルとなった政治家の察しが付く。にもかかわらず、安易に特定の人物を一方的に悪だと示唆するような記述が目立ことに疑問を感じる。
明らかにモデルとなった人物が分かる(しかも2025年現在でも現役の政治家すらいる)キャラを黒幕として書くのであれば配慮が足りなすぎるし、そもそもキャラ造形が安易すぎる。

上記の例を一つ挙げる(分かりやすくするため固有名詞はモデルになった実在のもの)。作中ではロッキード事件に関連して田中角栄が逮捕・訴追されたのは、政敵である三木武夫の意向が強く働いたものであり、はじめから訴追ありきの国策捜査であったことが示唆される。しかし、現実世界でのこの主張は、冤罪を主張したい田中派ないし親田中の議員から主になされたものであり公平性を欠く。疑惑を掛けられた対象が罪を逃れたいがために冤罪を主張するというのは当たり前だからである。結果として三木が首相を辞任することになったのも三木の所属する派閥が小規模だったことが大きく、これをもって田中派の主張が正しいとされるわけでもない。にもかかわらず、作中ではこうした経緯について一切書かれていないため(むしろ角栄側に肩入れするような書き方になっているようにすら見える)、「ロッキード事件は三木が角栄を陥れるために企んだ陰謀」であるかのような印象を読者に与える内容になっている。

もう一つ、作者は病児保育というものをちゃんと理解しているのか疑問。病児保育の実施を発熱した園児のお迎えに苦しむ共働きの夫婦に対する救いの神のように扱っているが、そもそも病児保育所は「他の園児から隔離された個室」「専任の看護師及び保育士」という必須条件を満たすことが厳しく、既存の病院に併設されることがほとんどである。つまり、病児保育室を併設する病院が増えたところで、「職場を早退して園に発熱した子どもを迎えに行き、そこから病児保育をやっている病院へ向かう」という最も負担の大きい行程が変化するわけではない。もし本当に保護者の負担を軽減したいなら、日本全国すべての保育園が病児保育室を備える必要があるが、それが非現実的なことは言うまでもない。
全体として、聞きかじりの知識で病児保育を書いているという印象を受けた。

以上2つの点から、この作品については最低評価がふさわしいように思う。
トップリーグ (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トップリーグ (ハルキ文庫)より
4758442711
No.25
(4pt)

ドラマ先行です

WOWOWドラマが面白く、視聴後数年を経て原作を楽しんでいます。またWOWOWでの再放送があれば、原作を読んだ後で、違う楽しみ方ができるので再放送を期待しています。勿論、トップリーグ2も読みます。
トップリーグ (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トップリーグ (ハルキ文庫)より
4758442711
No.24
(5pt)

日本の報道の闇

誰かが良かれと思って始めたことが世の中を腐敗させていく。小説だが事実とすれば、腐った世の中だ。
トップリーグ (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トップリーグ (ハルキ文庫)より
4758442711

その他、Amazon書評・レビューが 28件あります。
Amazon書評・レビューを見る