めぐりあう恋

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長編
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あらすじ

2008年06月10日 めぐりあう恋 (ライムブックス)

ケイトはテレビ局の新人ニュースレポーター。ハリケーンの取材がきっかけで、テキサス州議会議事堂の担当に大抜擢される。新しい同僚たちからは、どんなコネを使ったのかと冷ややかな視線を送られるが、ケイトにはまったく心当たりがなかった。実力を証明しようと熱心に仕事に取り組む彼女の周囲で、度重なって起こる事件。もしかして命を狙われている!?ケイトの身を案じた上司は、州政府が契約する警備会社社長ティーグを取材するようケイトに命じ、逆にティーグにはボディガード代わりになってもらうことに。以前たまたま目を合わせた瞬間から、お互いに惹かれ合うものを感じていた2人。そして、彼女に起こる事件を追ううちに、ケイトの過去につながる謎が次第に解き明かされていく…。大好評ロスト・テキサス・シリーズ第3弾、感動の完結編。(「BOOK」データベースより)

評判

めぐりあう恋の評価:

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めぐりあう恋の総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

感動の一言

クリスティーナ・ドットはヒストリカルで有名です。彼女の現代物は初めて読みました。この作品は「あたたかい恋」、「思いやる恋」に続く三部作の完結編です。第一作は離れ離れになった妹や弟を探す長女ホープの心温まるストーリーでした。どうして兄弟姉妹が離れ離れになったのか、また、優しかった牧師夫妻の両親がどうして不慮の事故に遭って亡くなったのか謎が解けます。そして、ついに末っ子のケイトリンに会えるのか、ドキドキハラハラのミステリーロマンスです。第一作から順に読んでこの感動を多くの読者に是非、味わっていただきたいです。
めぐりあう恋 (ライムブックス) Amazon書評・レビュー: めぐりあう恋 (ライムブックス)より
4562043431
No.1
(5pt)

あたたかい家族愛にほっこりします♪

三女ケイトリンは裕福な良い家庭の養女として幸せに成長し、今はテレビーのレポーターをしています。
可愛がられて育ったお嬢さんらしく、自分に自信をもった自立心のある女性になりました。
養女になった時、赤ちゃんだったので、自分に血のつながった家族がいることを知りません。

ヒーローはセクシーで、危険なヒスパニック系の男で、警備会社を経営しています。
彼は不幸な生い立ちのため、家族の愛を知らず、自分が幸せになれると信じていません。
ケイトリンとある事件で知り合い、高嶺の花と思いつつ惹かれていきます。

前半はロマンスに、後半はシリーズ全体を通してのサスペンスに重点がおかれていました。
前半はボチボチという感じでしたが(笑)、後半からページをめくる手が止まらなくなりました。
分散した家族は再会できるのか?、両親の死の真相は?、悪人の最後はどうなるの?と、夢中で先を読み進めました。
最後は本当に愛にあふれた大団円です。とっても温かな感じでいいですよ。
めぐりあう恋 (ライムブックス) Amazon書評・レビュー: めぐりあう恋 (ライムブックス)より
4562043431

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