夜と会う。: 放課後の僕と廃墟の死神
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
2.33pt
楽天平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,441回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
夜と会う。: 放課後の僕と廃墟の死神の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
夜と会う。: 放課後の僕と廃墟の死神の総合評価:
4.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
この著者の方の本を読むのは今回が初めてです。
Amazonさんのとブ〇ログの方での感想を拝見し、だいぶ読み辛そうかなと思いつつも
読んでみましたので感想をば。
ネタバレを含むかもしれません……
ストーリーとしては自身にも悩みを抱える主人公君が他人の苦悩を解決していくことで、
自分の悩みも昇華させて解決していく、という感じなのですが(というかそのままなのですが)
ありきたりと言ってしまえばそれまでですが個人的には好きでした(世界観とも共に)
オチはすぐに察しがつきますが、タイトルと、その意味――夜は忌避されてしまいやすい――が
個人的にとても好きでしたので、☆3です。
あとは私自身は昼間より夜が好きな人間なのでというのもあります。
しかし現実問題、表紙とタイトル作成の方の功績が非常に大きいかなと。。。。
全体的には、いまいち臨場感に欠けるというか、伏線もこれ見よがしに書いてあってあまりにも不自然なので
読みなれている人からするととても嫌悪すら覚えるかもしれない…文章ではあります。
こう言っては厳しいのかもしれませんがその辺の「小説の書き方」で
やってはいけないとかかれていることをことごとくやってしまっているのが目立つかなと。
ただ、主人公のことはあまり好きになれませんでしたが、
苦悩を抱える登場人物たちはなんというか現代的な悩みに沿っていて
あるといえばあるのですが「実際そう解決しようと思ってもなかなか踏み出せない」事象に
周りのせいにするわけではなく他人の協力を借りながらも、「自分で解決しようとする」という姿勢は良かったと思います
(そういうと当り前に聞こえるかもですがそうできない大人も結構います)
せっかくのテーマと世界観なのでもう少し細やかに書いていただけたらよかったな、と。
最後の「夜」との対峙もメインテーマ場面なのに個人的にはあっさり流された感があって
ちょっともったいないなと思いました。主人公くんが「自分には「夜」は斬れない」という結論に
至る大事なところですし。
ということでこれからの展開に期待を込めて☆3でした。