もぐら

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種別
長編
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2,153回
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1
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9
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あらすじ

2012年04月21日 もぐら (中公文庫)

かつて警視庁組織犯罪対策部に属していた影野竜司。彼はある事件で相棒と愛する妻、娘を失い表社会から姿を消した―。十年後、竜司は闇社会で“もぐら”と恐れられるようになる。警察には相談できぬ事件を請け負い、暴力を厭わず、超法規的に過激な手段で解決するトラブルシューターとして。悪を憎む孤独なヒーロー、ここに誕生。(「BOOK」データベースより)

評判

もぐらの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

もぐらの総合評価:

5.50/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(2pt)

う〜ん、、、何だかなぁ、、、

もっと超人的に強く、先読みも論理的で、西村寿行さん的な主人公を期待していました
もぐら (中公文庫) Amazon書評・レビュー: もぐら (中公文庫)より
4122056268
No.12
(1pt)

コーヒーと思って飲んだら、超薄ーい麦茶だったみたいな感じ

稚拙な表現、貧弱な語彙の繰り返し。
序盤でわかる流れ(わざとそうしてるのか思った)。
描写をグロくしてるだけ。こんなに薄っぺらい本は初めて。
銃器や格闘も資料を漁った形跡は微塵も感じない。
ページ数使ってる割には、まとまりも収束感もない。
今野敏、麻生幾、大沢在昌クラスとは比較対象にすらならない。
本に罪は無いが、初めて本棚に並べたくないと思った。
酷かった。
もぐら (中公文庫) Amazon書評・レビュー: もぐら (中公文庫)より
4122056268
No.11
(2pt)

ムカムカする性暴力の描写

このシリーズは2012年に文庫化され、累計100万部を超えるベストセラーだそうです。
期待して読んでみましたが、薄いですね。
元刑事でアウトローの主人公が、裏社会で事件を解決する中で、渋谷を中心としたドラッグの裏組織、ヤクザの抗争に巻き込まれる様が描かれています。
スケールが小さいです。
特に警察の描かれ方が薄いです。横山秀夫のようなリアリティーが全くありません。
作者はよっぽど暴力、レイプ、セックス、殺人が好きなんでしょうか。凶悪という映画がありました。これをみたときのムカムカ感を思い出しました。しかし、こっちはもっとしっかりしたストーリー展開がありました。
この作品にはそれがありません。
アウトローでかっこいい主人公の憧れが現れているように感じました。
暴力的な作品が好きな人にはいいのかもしれませんが、R15指定にしてほしい、子供には読ませたくない小説です。
もぐら (中公文庫) Amazon書評・レビュー: もぐら (中公文庫)より
4122056268
No.10
(3pt)

最後にちょっとしらける。。。

読了:2017年019冊(2月5冊)★3.3
『もぐら (中公文庫) 』、2012/4/21、矢月 秀作 (著)

とにかく最後がめちゃくちゃ(笑)。何人人が死ぬんだよって、しかも、竜司一人に。いくらなんでも…、現代版ジャパニーズランボーって感じ。

「もぐら」と言えば、秋葉原にあるクラブがまず出てくるが。本書は、『闇金ウシジマくん』的なバイオレンス?小説。暴力シーンとか拷問シーンは読むのに少し神経がいるけれど、文章も平易で(多分中学生でも)スイスイ読める。典型的な任侠もので、主人公の竜司(もぐら)は、刑事時代の暗い闇を背負って、街の「トラブルシューター」として生活している。性格は不器用で熱血漢で朴訥、カネは要らない、人(女性や子供には特に)には優しい。最後は、感情に任せて爆発してしまう、、、シリーズで8部作あるようで、先が読むのがそんなに楽しみではないが…、今まで読んだことのないジャンルなので気長に読もうと思います。
もぐら (中公文庫) Amazon書評・レビュー: もぐら (中公文庫)より
4122056268
No.9
(4pt)

お節介で、圧倒的な身体力と戦闘力。ただ すごい。

主人公もぐら 影野竜司は 正義感が つよい。
それに、おせっかいである。怒りが沸騰したら 闇雲に 暴走する。
それにしても 圧倒的な身体能力と格闘能力。
こういうパターンの日本人は 今までなかったような。
感じとしては アメリカ人的なんですね。
情緒という概念が全くないのだ。7年 刑期に服していたが 全く反省もしてない。
いや。いや。スゴイ。
南亜弥 という高校2年生が 実に不思議な人格。
浮遊している。非現実的であるが、彼女の存在が高校生を惹き付けていく。
でも、なんのために、があまりにもないのだ。目的がない。
宇田桐 という名前からして この物語の伏線を作る。
ウダギリ → ウラギリ のオヤジだじゃれなのですね。
それにしても、この もぐらくん。財源は どこにあるのだろうか。
情報料を渡したりするが クライアントはないのだ。貧乏な筈なのに 金回りがいい。
影野竜司は、殺人権を持っているかのようなところが、痛快なんでしょうね。物語的物語。
もぐら (中公文庫) Amazon書評・レビュー: もぐら (中公文庫)より
4122056268

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