イヴの迷宮: シグマフォース10

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種別
長編
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あらすじ

2017年07月03日 シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)

遺伝学者レナ・クランドールとローランド・ノヴァク神父は、クロアチアの洞窟でネアンデルタール人の遺骨らしきものと壮麗な壁画を発見するが、謎の一団の襲撃を受けて洞窟内に閉じ込められる。シグマフォースのグレイ・ピアースとセイチャンによって救出されたものの、遺骨は奪われてしまう。遺骨の謎を探るため、グレイたちはアタナシウス・キルヒャーという十七世紀の神父が残した手がかりを追う。一方、アメリカにいるレナの双子の妹マリアは、調査に訪れたジョー・コワルスキと飼育しているゴリラのバーコとともに、中国人の一団に拉致されてしまう。ネアンデルタール人の遺骨と北京で行なわれている謎の実験の関連は何なのか?(「BOOK」データベースより)

評判

イヴの迷宮: シグマフォース10の評価:

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イヴの迷宮: シグマフォース10の総合評価:

8.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

謎は、最後まで、解けないですが。

久し振りに、シグマフォースシリーズで、面白いと思いました。最後の方で、出で来る物に、ビックリ。
シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)より
4801911250
No.6
(5pt)

謎は、解けなかったが。

シグマフォースシリーズも、マンネリ化したかと、思いましたが、久し振りに、面白かったです。
シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)より
4801911242
No.5
(3pt)

話が盛りだくさんすぎて練れていない

シリーズ第10作目と知らずに初めて接して読み始めた。 主人公たちの経歴も何もわからないままなので当初は登場人物の人間関係について馴染めず戸惑った。
もともとクライブ・カッスラーの「ダークピット」シリーズのような冒険譚が大好きです。

この話は主軸の冒険以外にも グラハム・ハンコックが著した「神々の指紋」三部作のような古代遺跡、謎の大陸アトランティスやサルから人への進化の過程にあるミッシングリンクの謎解きなどが織り込まれている。著者の独自見解を著名な学説を取り込んだようで 古代の謎の独自解釈を正当化するためにこの本の多くのページを費やしており まるで学術書のよう 肝心の冒険話の流れを阻害している。 

本筋の冒険譚としては ある分野を支配して世界制覇を目論む邪悪な組織(この場合は中国政府)とそれを阻止する米国の政府機関の実働組織の話。中国ならあんなことこんなこと実際にやりそうそうなのであまりにも現実的過ぎて読んでいて心やすらかではない。 仮想の独裁国家とか団体組織をラスボスに設定したほうが良かったのじゃないかと思う。 

もう一つの問題は拉致対象の二人の遺伝学者が双生児で 双方とも別々のところ 一方は北京、もう一人はアンデス山中で危険に遭遇しつつ主人公組織の助けを得て逃走するのだが この二つの話が併行して行ったり来たりするので どうにも集中できなかったのが残念でした。

映画的にはインディジョーンズ、ナショナルトレジャー、トゥームレイダー、ハンナプラトナみたいなアクションエンターテイメントをイメージしたらこの小説の内容の方向性がわかるかも。
シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)より
4801911250
No.4
(4pt)

最後が若干物足りないが、安定の面白さ

下巻もいい流れで進んでいくのですが、二つの地点が上手くリンクしないことと、
古代文明への関係があまりなく終わってしまったことが若干物足りない感じでした。

ただ、ストーリーはテンポよく、アクション小説としての完成度は高いなと思いました。

アクション映画が好きな人にはお奨めです!
シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)より
4801911250
No.3
(4pt)

今回のテーマは人類の知能と進化、、今回も歴史的事実を交えた良作

期待を裏切らないシリーズです。色々検索をしながら読むと更に面白く読むことができます。

今回はクロアチアで発見されるアダムとイブの骨を発端とする、人類の知能と進化がベースになっています。
作品全体での構成はどれも似ていますが、歴史的事実が交わって進む物語はとても興味深い。

下巻にも期待したいです。
シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)より
4801911242

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