(短編集)

哀しみの終着駅: 怪異名所巡り4

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種別
短編集
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あらすじ

2009年09月18日 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)

大手観光バス会社をリストラされ、超弱小(すずめバス)に再就職したバスガイド町田藍。彼女には幽霊が見える特殊な能力があった。それを利用した「怪奇ツアー」は大当たり。今回は、「終着駅」という名の駅のホームで男が女を絞め殺す事件が起こる。早速、社長は「愛の終着駅ツアー」を企画するが…。(『哀しみの終着駅』)。他四篇を収録する、“霊感バスガイド”が大活躍する異色シリーズ第三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

哀しみの終着駅: 怪異名所巡り4の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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哀しみの終着駅: 怪異名所巡り4の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(2pt)

インパクトが足りない。

赤川次郎が好きで色々と読んで
来ましたが、今回は、話の魅力に
かけるかなと思います。
インパクトが足りないです。
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)より
408746475X
No.4
(2pt)

インパクトが足りない。

赤川次郎が好きで色々と読んで
来ましたが、今回は、話の魅力に
かけるかなと思います。
インパクトが足りないです。
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り) Amazon書評・レビュー: 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り)より
4087748006
No.3
(5pt)

忠犬ナナの伝説が、いちばん味わい深かった。

5つの短編集。
忠犬ナナの伝説
哀しみの終着駅
凡人の恨み
地獄へご案内
元・偉人の生涯

やや悲しい物語が多い。結末も幸せではなく、哀愁がただよう。

忠犬ナナの伝説が、いちばん味わい深かった。
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り) Amazon書評・レビュー: 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り)より
4087748006
No.2
(5pt)

忠犬ナナの伝説が、いちばん味わい深かった。

5つの短編集。
忠犬ナナの伝説
哀しみの終着駅
凡人の恨み
地獄へご案内
元・偉人の生涯

やや悲しい物語が多い。結末も幸せではなく、哀愁がただよう。

忠犬ナナの伝説が、いちばん味わい深かった。
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)より
408746475X
No.1
(4pt)

幽霊たちの事情、人間たちの事情

リストラにあい、零細企業「すずめバス」に転職した藍は
幽霊と話したりできるという特技を持っていた。
それに目をつけた社長は、幽霊がらみの企画を次々立ち上げて……。
不思議なミステリ短編集、第3作。

忠犬「ナナ」を亡くした男が知りあった女子高生「ナナ」。
二人は急速に親しくなるが……「忠犬ナナの伝説」

ただの別れ話のはずだった、だが……その駅は「特別」な場所だった。
「哀しみの終着駅」

ツアー中、偶然に入ったビルには幽霊が出るという。
ツアー客たちの推薦で、藍が話を聞くことになる「凡人の恨み」

社員旅行で、温泉旅館に宿泊する藍たち。
しかしそこには幽霊が出るという「地獄へご案内」

今は忘れられた元タレント議員。
彼の田舎では銅像の除幕式が行われるといい、藍たちはガイドを務めるのだが。
「元・偉人の生涯」

はっきりしっかりなバスガイドの藍をはじめ、
零細である自社を守るため、なりふり構わない企画を立てる社長や
マイペースな美形運転手などが活躍するコミカルな不思議ミステリです。
でも事件の主軸は、人間の弱さや脆さを描いた
ちょっとしんみりしたお話が多めです。
怪異系人情モノ、ミステリのようになってきています。
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り) Amazon書評・レビュー: 哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (SUZUME BUS―怪異名所巡り)より
4087748006

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