第三の扉

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種別
長編
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あらすじ

2015年05月25日 第三の扉 (マグノリアブックス)

幽霊博士と呼ばれるジェレミーは、中世史の教授として働くかたわら、不可解なことの専門家としても名を馳せている。そんな彼のもとに、二十年も会っていなかった大学時代の友人から連絡が入る。医師になったはずの友人であるラッシュは、いまでは臨死体験研究所の所長となっていた。それは、妻が事故で臨死体験をしたことがきっかけだった。ラッシュからの連絡の理由は、あるプロジェクトへの参加要請のためだ。そのプロジェクトを率いるのは、成功したトレジャーハンターのストーンだ。彼の目的は、エジプトの最初の王の墓を暴くことで―。(「BOOK」データベースより)

評判

第三の扉の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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第三の扉の総合評価:

4.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.2
(2pt)

冒険ものなのか、ミステリもの?それとも…?

プロローグはいきなりスピード感ある始まり方にその後の展開に期待も膨らんだのだが、蓋を開けてみると……
遥か大昔の遺跡を、そして王の墓を探し出すべくジェレミーは旧友からプロジェクトの参加を要請される。
そもそも、ジェレミーが大活躍して何か発見するとか前面に出てるわけでもなく、どちらかと言うと常に蚊帳の外に居るような、淡々と事が進んで行くのがどうも味気無い。
ちょっとしたロマンスも無いし、これと言った大悪党も居ない。
作者は何を書きたかったのだろう?という読後感でした。
第三の扉 (マグノリアブックス) Amazon書評・レビュー: 第三の扉 (マグノリアブックス)より
4775524151
No.1
(2pt)

冒険ものなのか、ミステリもの?それとも…?

プロローグはいきなりスピード感ある始まり方にその後の展開に期待も膨らんだのだが、蓋を開けてみると…… 遥か大昔の遺跡を、そして王の墓を探し出すべくジェレミーは旧友からプロジェクトの参加を要請される。 そもそも、ジェレミーが大活躍して何か発見するとか前面に出てるわけでもなく、どちらかと言うと常に蚊帳の外に居るような、淡々と事が進んで行くのがどうも味気無い。 ちょっとしたロマンスも無いし、これと言った大悪党も居ない。 作者は何を書きたかったのだろう?という読後感でした。
第三の扉 (マグノリアブックス) Amazon書評・レビュー: 第三の扉 (マグノリアブックス)より
4775524151
No.0
(3pt)

魔境、オカルト、最新技術と、巧みにミックスされています

自家発電や、IT装備など、最新鋭の技術を用いた発掘作業の描写に、大変臨場感があったと思います。 古代エジプトについての詳細、緻密な記述や、発掘現場のおどろおどろしい描写も、作品の雰囲気を盛り上げていました。 人間関係、ストーリー展開はシンプルで、摑みやすく、一気に読み進めることができました。 著者の本国最新作で、この「第三の扉」の続編、「THE FORGOTTEN ROOM」が、すでにヒット作となっているようですので、翻訳作が刊行されれば、手にしてみたいと思います。
第三の扉 (マグノリアブックス) Amazon書評・レビュー: 第三の扉 (マグノリアブックス)より
4775524151

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