季節はうつる、メリーゴーランドのように

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種別
長編
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あらすじ

2017年09月23日 季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)

夏樹と冬子は、高校時代、男女だけれど「親友」だった。お互い、日常の謎を解くことを趣味として、一緒に居て誰よりも心地良い存在だったあの頃。やがて社会人となった夏樹は、冬子に会いに神戸を訪れる。町を散策しながら、昔と同じく、冬子と日常の謎ときを楽しむ夏樹だが、夏樹には心に秘めた想いがあった。冬子への恋心。もう、ごまかせない。けれど冬子はなかなか、夏樹の想いを伝えるチャンスをくれなくて……。もどかしくも、季節はうつる。夏樹の焦り、冬子の戸惑いをのせて。そして……。それは、最高で最低の片想い……。優しく穏やかなな日常の謎ときから一転、驚愕のエンディングに、誰もがきっと目を瞠る。青春ミステリの名手、岡崎琢磨が送る、究極の青春恋愛ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

季節はうつる、メリーゴーランドのようにの評価:

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季節はうつる、メリーゴーランドのようにの総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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No.6
(4pt)

男ってやつは・・・

同性だけに、夏樹の心理が見て取れるようだった。自信過剰で、未練たらたらな彼に用意されたラストは、痛く厳しかったなぁ。
季節はうつる、メリーゴーランドのように Amazon書評・レビュー: 季節はうつる、メリーゴーランドのようにより
4041013984
No.5
(4pt)

男ってやつは・・・

同性だけに、夏樹の心理が見て取れるようだった。自信過剰で、未練たらたらな彼に用意されたラストは、痛く厳しかったなぁ。
季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)より
4041058368
No.4
(4pt)

以前からしってましたが

文庫になるまで待って買いました。思ったよりも面白かったです。
季節はうつる、メリーゴーランドのように Amazon書評・レビュー: 季節はうつる、メリーゴーランドのようにより
4041013984
No.3
(4pt)

以前からしってましたが

文庫になるまで待って買いました。思ったよりも面白かったです。
季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)より
4041058368
No.2
(5pt)

四季の変遷

夏樹と冬子-相容れない夏と冬-の「キセツ」という「奇妙な出来事に説明をつける」、すなわち「奇説」を介在させ、ミステリー要素を含んだ恋愛小説です。
著者の岡崎琢磨さんのことはタレーランシリーズで知っていたので、本書を手に取らせていただきました。
本書は、タレーランシリーズでデビューする前に仕上げた作品を全面改稿して、元は単行本で出版されたものが文庫化されたものです。
そういう意味では岡崎琢磨さんの小説の基盤のような作品と捉えることができるので、タレーランシリーズなどで岡崎琢磨さんに興味を持った人におすすめです。
季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)より
4041058368

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