ジェニファーへの手紙

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種別
長編
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あらすじ

2006年03月31日 ジェニファーへの手紙 (ヴィレッジブックス)

夫を事故で亡くした辛い過去を持つジェニファー。ある日、彼女は最愛の祖母が病に倒れたことを知り、なつかしい湖畔の町に舞い戻った。そこで見つけたのは、彼女に宛てて書かれた何通もの祖母の手紙。その中で明かされるのは、おしどり夫婦だったはずの祖母が実は夫を愛していなかったという意外な事実と、祖母の秘められた熱い恋の軌跡だった。驚くジェニファーは、やがて自分も祖母のように一途な愛の対象にめぐりあう。が、行手には悲しい運命が待っていた。大ベストセラー『スザンヌの日記』の巨匠がふたたび贈る珠玉のラブ・ストーリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ジェニファーへの手紙の評価:

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ジェニファーへの手紙の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(4pt)

多作作家のラブ・ストーリー

夫を事故で亡くし、両親もすでに他界してしまっているジェニファーにとって最愛の祖母が危篤と聞かされる。
祖母の家で見つけた自分宛の手紙。祖母の意外な過去と、そこで出会った恋の行方。
予定調和で先の展開も読めてしまうが、ジェニファー、サム、ブレンダンと出てくる人物たちがユーモアがあって爽やかで読んでいて癒される一冊だった。
ジェニファーへの手紙 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ジェニファーへの手紙 (ヴィレッジブックス)より
478972848X
No.1
(5pt)

温。

ストーリー構成もテンポも充分なものだった(^_^)

事故で夫を亡くした主人公のジェニファーと彼女の祖母のサム、ジェニファーの幼なじみのブレンダン、サムの秘密の恋人……メインキャストはこの4人で、カタカナの名前が苦手な私でもちゃんと把握しきれた☆少ない登場人物でも、かなり濃密な展開が、そのことをまったく気にさせなかった感じ。

ストーリー中でキーになるのは、サムあるいはブレンダンからジェニファーへの手紙……
日本語と比べると、やはり英語の方がストレートで、日本語では表現しきれない言い回しがちょっと羨ましくもなる。

生と死も絡んだ内容だけれど、希望が溢れる結末で、最後まで読み手を捉えて離さない!!
読み終えて、救われた気分になった。

手書きの手紙の重みを、読んでいるあいだに思い出させる……
愛する人に手紙をしたためようかな…そんな気分にさせてくれる、やさしくあたたかい小説だった。

サムの秘密の恋人はなんとなく予想がついてしまうし、展開も定番なので、意外性を求める方より、オーソドックスな恋愛小説を求める方にオススメしたい♪
ジェニファーへの手紙 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: ジェニファーへの手紙 (ヴィレッジブックス)より
478972848X

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