残留思念捜査 消えた名門女子高生
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あらすじ
『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉作品、『残留思念捜査』シリーズ、待望の第二弾! 現場に残された“声"を聞くことができる女子高生と、教師のツンデレ・コンビが再び事件に挑む。茗桜義塾大学で講師をしている渋谷一樹は、昨秋から付属の女子高でも教鞭を執っている。その生徒、二ノ宮莉音が正体不明の人物から嫌がらせを受けていた。莉音の部屋に猫の頭部が置かれ、謎の手紙が届けられたのだ。莉音の特殊能力「リーディング」を狙って誰かが嫌がらせをしているのではないかと推測する渋谷は、莉音の安全のために奔走する。しかし、騒動はやがて大親友・葉月の失踪という最悪の形で事件化してしまう。犯人の狙いとは――。(「BOOK」データベースより)
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評判
残留思念捜査 消えた名門女子高生の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
残留思念捜査 消えた名門女子高生の総合評価:
6.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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この小説の売りって「ラノベのような表紙やキャラのわりに内容が重いこと」で、
前作はヒロインが義理の父にレイプされてたり(本番だけはされてないが)、
そもそもそんなヒロインは冒頭からレイプされそうだったり、
両親を殺害されていたり、
そんな殺害も実はヒロインの兄貴が障害者を利用して企てた殺人だったり、
その兄貴も実の妹に妹以上の感情を抱いてそうだったり…
ってなハードなところだったんだけれど、
今回はヌルすぎて表紙も中身もただの薄っぺらいラノベ。
前回はヒロインの両親の殺人事件が題材だったのに、今回はただのJKの失踪。
ラブコメ描写も、まるで青年のように書かれたアラサーのオッサンとJKの恋愛で、
ラノベ特有の臭さが鼻についてこれはちょっとないな、って感じ。
104Pで切った。これ以上読んでも面白くならないだろうからね。