片想い

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.89pt (10max) / 9件

6.37pt (10max) / 73件

Amazon平均点

3.97pt (5max) / 148件

楽天平均点

3.84pt (5max) / 779件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

21pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

56.00pt

5.00pt

←非ミステリ

70.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
10,154回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
154
このページのURL

あらすじ

2004年08月04日 片想い (文春文庫)

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

片想いの評価:

5.89/10点 レビュー 9件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.89pt

片想いの総合評価:

7.82/10点 レビュー 157件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

片想いの感想

厚ぼったい本で
好きなフットボールの話題から入っていたので
期待して読んだら
尻つぼみ
読み終えたら、面白味は何も残っていなかった。
テーマも途中から砕けた感じで
片思いの意味が読み取れなかった

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.148
(4pt)

分布曲線

東野圭吾のど~んで~んが~えし、を期待しましたが、それは無く終了。表紙の絵にも描かれている「メビウスの環」というより、分布曲線と考えるほうがしっくりきます。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.147
(4pt)

分布曲線

東野圭吾のど~んで~んが~えし、を期待しましたが、それは無く終了。表紙の絵にも描かれている「メビウスの環」というより、分布曲線と考えるほうがしっくりきます。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.146
(4pt)

テーマは重く、話は長い…

性同一性障害にまつわる話に、半陰陽も出てきて
テーマは深掘り話は長かったですが、大学時代の元アメフト部のメンバーの友情話でもあり
全体的におもしろくはありました
実際このような悩みを持つ当事者なら苦しいだろうなとも思いました
誰でもが、自分のままあるがままで生きられる世の中だといいなぁ
自分はできるだけそのような環境を作れるようになりたいものだと思いました
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.145
(4pt)

テーマは重く、話は長い…

性同一性障害にまつわる話に、半陰陽も出てきて
テーマは深掘り話は長かったですが、大学時代の元アメフト部のメンバーの友情話でもあり
全体的におもしろくはありました
実際このような悩みを持つ当事者なら苦しいだろうなとも思いました
誰でもが、自分のままあるがままで生きられる世の中だといいなぁ
自分はできるだけそのような環境を作れるようになりたいものだと思いました
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.144
(1pt)

本当につまらないです。

ムダにダラダラと長すぎると思います。
今まで読んだ東野さんの作品の中で、
多分間違いなく最低最悪の作品です。

「白夜行」「幻夜」「ナミヤ雑貨店」
「流星の絆」「時生」「夢幻花」
といったページをめくる手を
止めるのが難しいぐらいスリリングで面白い
作品を何十作も書いている天才的な作家さんでも
時にはこんな駄作を書く時があるのですね。

まず、「体は女性だが、心は男性」という主人公の
美月に私は全く感情移入できませんでした。
私は、何処にでもいる男性の異性愛者ですし。

あ、誤解を避けるために申し上げておきますが、
美月みたいな性的傾向のある人を、私は
差別も軽蔑もしてませんからね。
これからは日本も多様性が重んじられる
社会になっていくでしょうし。

ただこの作品が死ぬほどつまらなかった、と
申し上げたいだけです。

こりゃあたしが大嫌いな平野の啓クンや、
啓クンほどじゃないけど、やっぱり好きじゃない
辻村深月さんの小説と大差ないクオリティの作品だと
思いますよ。
あと、名前も思い出したくないけど、
「十二人の死にたい子どもたち」の作家さんとか。

とにかく「1999年に大ブレイクした『秘密』以来は、
当たり外れなく素晴らしい作品を書き続けている、
才能も有り、努力も人一倍している名作家」
という私の中に在った「東野像」を完膚なきまでに
ぶち壊すぐらいつまらない作品でした。

350頁ぐらいで読むのを止めます。
こんな低クオリティの作品、あと250頁近くも
ラストまで読むなんてほとんど拷問ですから。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091

その他、Amazon書評・レビューが 148件あります。
Amazon書評・レビューを見る