白夜行

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2002年05月25日 白夜行 (集英社文庫)

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳 星周)(「BOOK」データベースより)

評判

白夜行の評価:

8.70/10点 レビュー 23件。 S ランク

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平均点8.70pt

白夜行の総合評価:

8.37/10点 レビュー 747件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(7pt)

白夜行の感想

別々に浮かんだAメロ・Bメロ・サビをつなげたような感がありますが、うまく纏まっており、次は誰の目線で書かれるのかとサクサク読めます。
ただ、あれだけ慎重に動いていた二人が終盤行動が雑なのが気になります。

▼以下、ネタバレ感想

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tiromaro
C2J8EMD4
No.2
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ベストヒット

推理物ではありませんが、想像させられる感じがすごくいいです

ポコタ
43WLDP8Z
No.1
(10pt)

白夜行の感想

最後まで犯人二人の心情はでてくることなく、第三者の視点で語られる。800ページもの長編で、様々な事件が起こるがそのすべてが次第につながってきて最後は達成感がある。しかし、読後感はとても重く、数日間はいろいろ考えることになる。

ぴよくみ
4WLMRKM9

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