分身

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初版刊行(参考)
種別
長編
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14,089回
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10
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239
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あらすじ

1996年09月20日 分身 (集英社文庫)

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

分身の評価:

6.63/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.63pt

分身の総合評価:

8.20/10点 レビュー 134件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

分身の感想

内容はちょっと難しかったが(自分は外国人ですから)、とても面白かったです。ヒロインの生まれについての謎を知りたくて、とめられませんでした。おすすめします。

CasT_EyE
5SSX46FU
No.1
(9pt)

分身の感想

東野ファンの中でも賛否が分かれる作品のようだが、東野作品のカテゴリの1つである「ミステリー」として、宿命と並び傑作だと思う。

kazoo
EMXD4KLV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.126
(4pt)

展開

東京と北海道での交互に展開するストーリーが面白い。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.125
(4pt)

展開

東京と北海道での交互に展開するストーリーが面白い。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.124
(4pt)

研究者の探求心が人を苦しめる、ということはありますよね…

東野さんの昔の話を久々に読みました
文章が硬く、今とはすこし違うなと感じます
そっくりな2人にまつわるストーリーが徐々に交錯していきますが
1人のささやかな願望から、こんなに大きなストーリーに発展するのが驚きです
クローン研究についての話ですが、研究者の探求心によってもたらせる
関係者の悲劇が、自分ではどうしようもなく、避けようもない事実が悲しいです
なさそうで、ある話だろうなと思いました
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.123
(4pt)

研究者の探求心が人を苦しめる、ということはありますよね…

東野さんの昔の話を久々に読みました
文章が硬く、今とはすこし違うなと感じます
そっくりな2人にまつわるストーリーが徐々に交錯していきますが
1人のささやかな願望から、こんなに大きなストーリーに発展するのが驚きです
クローン研究についての話ですが、研究者の探求心によってもたらせる
関係者の悲劇が、自分ではどうしようもなく、避けようもない事実が悲しいです
なさそうで、ある話だろうなと思いました
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.122
(3pt)

普通

鞠子と双葉の秘密に関しては、読み始めてすぐに気付くと思います。
後半にかけて良かったとは思いますが、ラストはかなりあっさりと終わってしまったのは残念でした。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196

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