THE ARK 失われたノアの方舟

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.38pt (5max) / 8件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,838回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2013年12月12日 THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険)

考古学者デイララ・ケナーは、旧友のサムから連絡を受け、彼女の行方不明の父親に関する重大な情報を得たと言われる。発掘現場を早々に引き上げた彼女は、サムと会うべくロサンゼルスに舞い戻った。しかし、ロスの空港で彼が口にしたのは、父自身のことではなく、父がライフワークとして長年探し求めてきた“ノアの方舟”と、それによって莫大な数の人間が死ぬ可能性があるという衝撃の事実だった。そして、タイラー・ロックを探せと言い残して息絶えてしまう。ディララは、元陸軍兵だったタイラーの居場所を突き止め、協力を求める。“ノアの方舟”の謎とは?そして、人類の文明を壊滅させようと企む、カルト集団の計画とは?真相に近づきはじめた2人に残された時間は、たったの7日だった…。(「BOOK」データベースより)

評判

THE ARK 失われたノアの方舟の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

THE ARK 失われたノアの方舟の総合評価:

6.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

THE ARK 失われたノアの方舟の感想

旧約聖書のノアの箱舟を探し出す冒険サスペンス

タイラーロックは陸軍特殊部隊を退役したという経歴を持つ 父親は空軍少将という設定で、アメリカのこういった冒険ものは軍人あがりというのがやたら多いが、技術者というのは変わっている

あるカルト集団のリーダーがノアの箱舟を探そうとしているらしい

タイラーはそれを突き止め阻止しようと奔走する 世界を救うのだ

全編アクションで面白い

人物の設定は使い古された感もある だが話のぶっ飛び具合が小さな問題を覆い隠してくれるようだ

明日から本気出す
EXXIUU2P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

面白いのですがよくある感じ?

ジェームズ・ロリンズのものとほとんど同じような登場人物&展開。
でもまあ面白いです。
THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険) Amazon書評・レビュー: THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険)より
4812497965
No.7
(4pt)

面白いのですがよくある感じ?

ジェームズ・ロリンズのものとほとんど同じような登場人物&展開。 でもまあ面白いです。
THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険) Amazon書評・レビュー: THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険)より
4812497965
No.6
(5pt)

またもや♪

ダークピットシリーズの何番煎じだ!?と思いながら読んでたけど案の定です。だけど自分がこういうの好きだから、面白く読ませてもらいました。悪党の憎らしさと頭の切れは物語を盛り上げます。
THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険) Amazon書評・レビュー: THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険)より
4812497957
No.5
(2pt)

薄味冒険小説

レビューでも評価が分かれていますが、自分は余り面白くなかったです。

 確かにストーリーの展開も早く読み易いのですが、全体的に薄味感が
漂い、ラストに強引に持っていくような感じです。

 著者の次回作に期待します。
THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険) Amazon書評・レビュー: THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険)より
4812497957
No.4
(1pt)

二番煎じもの

ノアの方舟がテーマなので期待して読み始めたが、タイトルに本格的に関連する部分は下巻の後半になってからで、それまではただ単にページ数を稼ぐためとしか思えないような構成と展開であり、これは看板に偽りありといえるだろう。しかも、設定に目新しさはあるものの、登場人物のキャラクターや物語の展開は、すでにさんざん使い尽くされた手法ばかりで先が読めてしまうので、冷めた読み方しかできない。この作者は、明らかにクライブ・カッスラーやトム・クランシ―の影響を大きく受けていると思われる。そのため、ダーク・ピットシリーズやジャック・ライアンシリーズを新鮮な興奮と感動を持って読んだことのある人が最後まで読み通そうとすれば、必ずやあくびを伴って読み進むことになるだろう。
THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険) Amazon書評・レビュー: THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険)より
4812497957

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る